梨華
駅前の雑踏の中、壁に持たれるようにしてスーツ姿の男が立っていた。
男は二十代後半くらいで、あまり冴えない普通のサラリーマンに見える。
何度も腕時計を確認している。
(すっぽかされたか……)
男は営業先で出会った女と待ち合わせの約束をしていた。
何度か通ううちに、少し喋るようになり、勇気を出して誘ったのだが脈はなかったようだ。
待ち合わせ時間が過ぎても女は現れなかったのだ。
(仕方が無いな……さて、どうしようか)
男は目的も無く夜の街を行き来する人々の雑踏の中に消えて行った。
男は、いつしかいかがわしい雰囲気の地区に足を踏み入れていた。
まだ夜の7時過ぎ。
男は酒を飲みたいと思っていた。
居酒屋の気分ではない。
しかしこの辺りで知っているバーもなかった。
男は適当に選びあまり高そうも無い店を選んで扉を開けた。
そのバーはがらがらで、中はほとんど真っ暗と言ってよく、バーテンダーが吸うタバコの煙が立ちこめていた。
男はカウンターに座り、水割りを頼んだ。
バーテンダーが置いたグラスを一気に飲み干すと、おかわりを注文する。
このバーにいる客は男以外には、後ろのテーブルにいる若いカップルだけだった。
2杯目の水割りを飲み干した頃、バーのドアが開き一人の女が入って来た……
女はカウンターに座る男に近寄ってきて隣に座った。
女はバーテンダーに、「いつもの……」と言ってタバコに火をつけると男のことをじっと見つめる。
背が高く、痩せた女でモデルのように美しい顔立ちをしていた。
白いタンクトップを持ち上げる大きな胸、ツンッと乳首が浮き上がっていた。
皮のミニスカートにブーツ。
シンプルな服の割にイヤリングやネックレス、ブレスレットなど派手な装飾品が目立つ女だった……
女は値踏みするかのように男を見つめていた。
男はそれに気付き、2杯目の水割りを飲み干すと、女の大きな瞳を見つめ返した。
男と女は、しばらく見詰め合ったあと、女の方から口を開いた。
「あなた、お一人?」女の吸うタバコの煙が顔に吹きかけられる。
「あぁ、今日は一人で飲みたい気分なんだ」
男は少し見栄をはった。
「仕事は何をされてるのかしら?」
女は軽く微笑んだ。
「ただのサラリーマンさ……うだつのあがらないね」
「私は、梨華……あなたのお名前は何かしら?」
「あぁ、俺は……」
名前をいいかけた時……
「あ、いいわ……名前を知らない方が話しやすい事もあるわよね……ところで、何かあったの?暗い顔をしてりわね」
男はその日あったことを梨華に話した。
たいした話じゃないのに梨華は辛抱強く話しを聞いていた。
「……終わりと始まりはいつも隣り合わせなのよ、終わったという事は新しい可能性が開けたって事」
梨華は微笑んだ……
そして男の肩ににもたれかかり、膝に手を乗せると男の耳に囁きかけた。
「……あなたって、私のタイプよ……可愛いわ……」
「えっ!?……」
持たれかかった梨華の感触と、香水の匂いが鼻腔を刺激して男の股間が熱くなってきた……
「ねぇ……二人っきりになれる場所に行きましょう」
梨華のような美女に誘われて断れる男などいないだろう……
二人はバーを出ると、近くのラブホテルに入った。
(信じられないなぁ〜こんな美女と……まさか夢じゃないよな……)
男は部屋のドアを開けて中に入りながらそう思った。
「……とりあえず、お風呂に……」
そう言いかけた男の唇を梨華の唇が塞いだ。
情熱的なキスだ。
梨華の舌は男の舌を探し出し絡ませてくる。
男は唇を重ねながら、女の胸をまさぐった。
梨華は男の股間を撫でながら、膝間付いた……
ベルトを緩め、チャックを下げると男のズボンとトランクスは、するすると床に脱げ落ち、固く脈打つペニスがむき出しにされた。
梨華の唇は、一気に男のペニスを根元まで飲み込んでいくと、頭を前後に動かしペニスを出し入れし始め、舌先を使ってペニスの敏感な部分を刺激する。
片手で睾丸を愛撫し、もう片方の手は男の尻を撫で回す。
梨華の指先が男の尻穴に触れ回りをもみほぐすように愛撫を続けた。
ペニスを舐められながら、尻穴を弄られて男は二重の快感に呻き声を上げた……
梨華は自分の指を舐めて濡らすと男の尻穴にゆっくりと突き入れて行った。
梨華は唇でペニスをしゃぶりながら、尻穴に入れた指を出し入れする。
男は尻穴を弄られた経験などなかった為、最初は戸惑ったものの、今では抵抗無く喘ぎ声を上げていた。
男が射精寸前にまで高まった時……突然、梨華は行為を中断し女は立ち上がった。
「ねぇ……今度はあなたの番よ、私のモノを触ってちょうだい……」
梨華は、男を跪かせると両脚を広げた。
梨華の短いスカートからは細くしなやかな脚がのぞいている。
男は梨華のスカートを捲り上げ、パンティを引き下げた……
「えっ!?……なんで!?」
梨華の股間には見慣れたモノがくっついていた……
それは男のペニスだった……
毛は剃られていて、睾丸は手術で取り去られていたが、紛れも無くペニスであった。
「お願い……恐がらないで、私のペニクリちゃんを舐めてちょうだい……お願い……私がしてあげたように……」
男は戸惑っていた。
見上げれば、美しい女性……たが目の前には男のペニスがある……
男はどうしてよいか分からなかった。
しかし、汚い感じがしないのだ。
男はゆっくりと梨華のペニスに手を伸ばした。
男は他人のペニスなど触った経験などなかった。
ゆっくりと、自分がされて気持ち良くなるように、梨華のペニスを扱き始めた。
次第にそれは大きくなり、いつしか完全に勃起していた。
しかし、標準より少し小さいくらいの梨華のペニスは何だか可愛い感じがする。
梨華は男の頭を押え、自分の股間に引き寄せた。
「ねぇ……舐めて、舌を出して……そう、そうよ……」
男は梨華に言われるまま、梨華のペニスを舐め始めた。
その行為が嫌じゃなあ自分に気付いた時……男の中で何かが変わった。
男の口の中で、梨華のペニスがビクビクッと脈打つのを感じる。
「あぁん……素敵よ……ああぁぁ……いいわ……」
梨華は喘ぎ声を上げ、男は必死になって梨華のペニスを舐めしゃぶった。
梨華の乱れる様をもっと見たい……梨華が射精する様を見てみたい……
口の中に出されても構わない……男はそう思うようになっていた。
「ああ、あなた……本当に上手よ……素質があるのね……あぁんん……じゃあ、今度はあなたが気持ち良くなるの番ね」
梨華はそう言って男の口からペニスを引き抜いた。
男に背中を向けると、壁に手を突き尻を突き出した。
両手で尻を掴むと左右に開く。
梨華の尻穴がヒクヒクと蠢き、男を誘っていた……
「ねぇ……入れて、私の中に……あなたの固いモノをちょうだい……」
目の前には美しい女が背中を向けて誘っていた……
しかし、女の股間には自分と同じモノがぶら下っている。
しかし、上体は極上の女のものだった……
男は梨華の尻穴に勃起したペニスをあてがった。
「そうよ……早く……早くちょうだい……」梨華の尻穴がひくひくと動いた。
男は片手で梨華のペニスを握り締め、片手を梨華の腰に添えた。
男の腰が押し出され、梨華の尻穴をペニスが広げていく。
「ああぁぁ……いいわ……固い、すごいわぁぁ……」
「うぅっ、キツイ……締め付けられる」
男の呻き声が聞こえた。
「あぁん……もっと、もっと奥までちょうだい……早く……」
男は一気に腰を押しつけた。
「ひゃぁぁんんん……」
男のペニスを暖かな腸の温もりが包み込んだ。
「くあぁぁ……締め付けが良過ぎる……すぐにいきそうだ……」
「いいわ……私の中に出して……あなたの精子をぶちまけてぇぇぇ……」
「あぁ、いく……イクぞッ……ああぁぁぁ……」
ドピュ……ドピュピュピュ……
男は梨華の尻穴の奥深くに溜め込んだ欲望の全てを吐き出した。
「あぁん……あなたって……最高よ……」
梨華が行き絶え絶? に囁いた。
男は梨華の尻穴から、ペニスをゆっくりと抜き取ると白い精液がトロリッと垂れ落ちてきた……
梨華と男は一息ついた後、シャワーを浴びていた……
男はお互いの身体を洗いながら、梨華に聞いた。
「なんで、俺に声をかけたの?世間には他にもいっぱい男はいるのに……」
梨華は微笑みながら答えた。
「ふふっ、一目見た時から、何故か私にはわかったの……あなたは拒まない、受け入れてくれるって……ねっ……」
「なんだかよくわからない理屈だなぁ〜」
「世の中って、そういうものでしょう?ちがうかしら?」
「ああ、そうだ……」
「とにかく、あなたは今は私のもの……そうでしょう?」
梨華はそう言いながら男の尻に指をこじ入れた。
「あ、あぁ……」
梨華は、指を男の中に埋めて行く。
「ねぇ……気持ちいい?……どうなの?」
「あぁ……いい……こんな快感もあったんだな……ああぁぁ……」
「そうよ、今度は私のモノを受け止めてちょうだい……」
梨華は男を四つん這いにさせると、勃起したペニスの先端で男の尻穴を突いた。
梨華のペニスがゆっくりと男の中に埋まっていく。
「くくっ、ああぁぁ……」
男は苦痛を感じながらも、今まで感じた事が無い快楽をも感じていた。
「いいわ……ゾクゾクするわ……あなたって、最高よ……」
梨華の囁きが耳元で聞こえる中、男は新しい自分に目覚めていった……
END
駅前の雑踏の中、壁に持たれるようにしてスーツ姿の男が立っていた。
男は二十代後半くらいで、あまり冴えない普通のサラリーマンに見える。
何度も腕時計を確認している。
(すっぽかされたか……)
男は営業先で出会った女と待ち合わせの約束をしていた。
何度か通ううちに、少し喋るようになり、勇気を出して誘ったのだが脈はなかったようだ。
待ち合わせ時間が過ぎても女は現れなかったのだ。
(仕方が無いな……さて、どうしようか)
男は目的も無く夜の街を行き来する人々の雑踏の中に消えて行った。
男は、いつしかいかがわしい雰囲気の地区に足を踏み入れていた。
まだ夜の7時過ぎ。
男は酒を飲みたいと思っていた。
居酒屋の気分ではない。
しかしこの辺りで知っているバーもなかった。
男は適当に選びあまり高そうも無い店を選んで扉を開けた。
そのバーはがらがらで、中はほとんど真っ暗と言ってよく、バーテンダーが吸うタバコの煙が立ちこめていた。
男はカウンターに座り、水割りを頼んだ。
バーテンダーが置いたグラスを一気に飲み干すと、おかわりを注文する。
このバーにいる客は男以外には、後ろのテーブルにいる若いカップルだけだった。
2杯目の水割りを飲み干した頃、バーのドアが開き一人の女が入って来た……
女はカウンターに座る男に近寄ってきて隣に座った。
女はバーテンダーに、「いつもの……」と言ってタバコに火をつけると男のことをじっと見つめる。
背が高く、痩せた女でモデルのように美しい顔立ちをしていた。
白いタンクトップを持ち上げる大きな胸、ツンッと乳首が浮き上がっていた。
皮のミニスカートにブーツ。
シンプルな服の割にイヤリングやネックレス、ブレスレットなど派手な装飾品が目立つ女だった……
女は値踏みするかのように男を見つめていた。
男はそれに気付き、2杯目の水割りを飲み干すと、女の大きな瞳を見つめ返した。
男と女は、しばらく見詰め合ったあと、女の方から口を開いた。
「あなた、お一人?」女の吸うタバコの煙が顔に吹きかけられる。
「あぁ、今日は一人で飲みたい気分なんだ」
男は少し見栄をはった。
「仕事は何をされてるのかしら?」
女は軽く微笑んだ。
「ただのサラリーマンさ……うだつのあがらないね」
「私は、梨華……あなたのお名前は何かしら?」
「あぁ、俺は……」
名前をいいかけた時……
「あ、いいわ……名前を知らない方が話しやすい事もあるわよね……ところで、何かあったの?暗い顔をしてりわね」
男はその日あったことを梨華に話した。
たいした話じゃないのに梨華は辛抱強く話しを聞いていた。
「……終わりと始まりはいつも隣り合わせなのよ、終わったという事は新しい可能性が開けたって事」
梨華は微笑んだ……
そして男の肩ににもたれかかり、膝に手を乗せると男の耳に囁きかけた。
「……あなたって、私のタイプよ……可愛いわ……」
「えっ!?……」
持たれかかった梨華の感触と、香水の匂いが鼻腔を刺激して男の股間が熱くなってきた……
「ねぇ……二人っきりになれる場所に行きましょう」
梨華のような美女に誘われて断れる男などいないだろう……
二人はバーを出ると、近くのラブホテルに入った。
(信じられないなぁ〜こんな美女と……まさか夢じゃないよな……)
男は部屋のドアを開けて中に入りながらそう思った。
「……とりあえず、お風呂に……」
そう言いかけた男の唇を梨華の唇が塞いだ。
情熱的なキスだ。
梨華の舌は男の舌を探し出し絡ませてくる。
男は唇を重ねながら、女の胸をまさぐった。
梨華は男の股間を撫でながら、膝間付いた……
ベルトを緩め、チャックを下げると男のズボンとトランクスは、するすると床に脱げ落ち、固く脈打つペニスがむき出しにされた。
梨華の唇は、一気に男のペニスを根元まで飲み込んでいくと、頭を前後に動かしペニスを出し入れし始め、舌先を使ってペニスの敏感な部分を刺激する。
片手で睾丸を愛撫し、もう片方の手は男の尻を撫で回す。
梨華の指先が男の尻穴に触れ回りをもみほぐすように愛撫を続けた。
ペニスを舐められながら、尻穴を弄られて男は二重の快感に呻き声を上げた……
梨華は自分の指を舐めて濡らすと男の尻穴にゆっくりと突き入れて行った。
梨華は唇でペニスをしゃぶりながら、尻穴に入れた指を出し入れする。
男は尻穴を弄られた経験などなかった為、最初は戸惑ったものの、今では抵抗無く喘ぎ声を上げていた。
男が射精寸前にまで高まった時……突然、梨華は行為を中断し女は立ち上がった。
「ねぇ……今度はあなたの番よ、私のモノを触ってちょうだい……」
梨華は、男を跪かせると両脚を広げた。
梨華の短いスカートからは細くしなやかな脚がのぞいている。
男は梨華のスカートを捲り上げ、パンティを引き下げた……
「えっ!?……なんで!?」
梨華の股間には見慣れたモノがくっついていた……
それは男のペニスだった……
毛は剃られていて、睾丸は手術で取り去られていたが、紛れも無くペニスであった。
「お願い……恐がらないで、私のペニクリちゃんを舐めてちょうだい……お願い……私がしてあげたように……」
男は戸惑っていた。
見上げれば、美しい女性……たが目の前には男のペニスがある……
男はどうしてよいか分からなかった。
しかし、汚い感じがしないのだ。
男はゆっくりと梨華のペニスに手を伸ばした。
男は他人のペニスなど触った経験などなかった。
ゆっくりと、自分がされて気持ち良くなるように、梨華のペニスを扱き始めた。
次第にそれは大きくなり、いつしか完全に勃起していた。
しかし、標準より少し小さいくらいの梨華のペニスは何だか可愛い感じがする。
梨華は男の頭を押え、自分の股間に引き寄せた。
「ねぇ……舐めて、舌を出して……そう、そうよ……」
男は梨華に言われるまま、梨華のペニスを舐め始めた。
その行為が嫌じゃなあ自分に気付いた時……男の中で何かが変わった。
男の口の中で、梨華のペニスがビクビクッと脈打つのを感じる。
「あぁん……素敵よ……ああぁぁ……いいわ……」
梨華は喘ぎ声を上げ、男は必死になって梨華のペニスを舐めしゃぶった。
梨華の乱れる様をもっと見たい……梨華が射精する様を見てみたい……
口の中に出されても構わない……男はそう思うようになっていた。
「ああ、あなた……本当に上手よ……素質があるのね……あぁんん……じゃあ、今度はあなたが気持ち良くなるの番ね」
梨華はそう言って男の口からペニスを引き抜いた。
男に背中を向けると、壁に手を突き尻を突き出した。
両手で尻を掴むと左右に開く。
梨華の尻穴がヒクヒクと蠢き、男を誘っていた……
「ねぇ……入れて、私の中に……あなたの固いモノをちょうだい……」
目の前には美しい女が背中を向けて誘っていた……
しかし、女の股間には自分と同じモノがぶら下っている。
しかし、上体は極上の女のものだった……
男は梨華の尻穴に勃起したペニスをあてがった。
「そうよ……早く……早くちょうだい……」梨華の尻穴がひくひくと動いた。
男は片手で梨華のペニスを握り締め、片手を梨華の腰に添えた。
男の腰が押し出され、梨華の尻穴をペニスが広げていく。
「ああぁぁ……いいわ……固い、すごいわぁぁ……」
「うぅっ、キツイ……締め付けられる」
男の呻き声が聞こえた。
「あぁん……もっと、もっと奥までちょうだい……早く……」
男は一気に腰を押しつけた。
「ひゃぁぁんんん……」
男のペニスを暖かな腸の温もりが包み込んだ。
「くあぁぁ……締め付けが良過ぎる……すぐにいきそうだ……」
「いいわ……私の中に出して……あなたの精子をぶちまけてぇぇぇ……」
「あぁ、いく……イクぞッ……ああぁぁぁ……」
ドピュ……ドピュピュピュ……
男は梨華の尻穴の奥深くに溜め込んだ欲望の全てを吐き出した。
「あぁん……あなたって……最高よ……」
梨華が行き絶え絶? に囁いた。
男は梨華の尻穴から、ペニスをゆっくりと抜き取ると白い精液がトロリッと垂れ落ちてきた……
梨華と男は一息ついた後、シャワーを浴びていた……
男はお互いの身体を洗いながら、梨華に聞いた。
「なんで、俺に声をかけたの?世間には他にもいっぱい男はいるのに……」
梨華は微笑みながら答えた。
「ふふっ、一目見た時から、何故か私にはわかったの……あなたは拒まない、受け入れてくれるって……ねっ……」
「なんだかよくわからない理屈だなぁ〜」
「世の中って、そういうものでしょう?ちがうかしら?」
「ああ、そうだ……」
「とにかく、あなたは今は私のもの……そうでしょう?」
梨華はそう言いながら男の尻に指をこじ入れた。
「あ、あぁ……」
梨華は、指を男の中に埋めて行く。
「ねぇ……気持ちいい?……どうなの?」
「あぁ……いい……こんな快感もあったんだな……ああぁぁ……」
「そうよ、今度は私のモノを受け止めてちょうだい……」
梨華は男を四つん這いにさせると、勃起したペニスの先端で男の尻穴を突いた。
梨華のペニスがゆっくりと男の中に埋まっていく。
「くくっ、ああぁぁ……」
男は苦痛を感じながらも、今まで感じた事が無い快楽をも感じていた。
「いいわ……ゾクゾクするわ……あなたって、最高よ……」
梨華の囁きが耳元で聞こえる中、男は新しい自分に目覚めていった……
END
| ホーム |

copyright © 2005 Powered By DTI BLOG allrights reserved







