愛のはじまり
部屋の中に干していたショーツやらキャミやらの下着類を綺麗にたたんで、用意していたダンボールの箱の中に入れた。
朝まで身に着けていたお気に入りのものだ。
ダンボールの中には、他の下着類やメイク・スキンケア用品、ウィッグなどが整理して詰めてある。
わたしはダンボールの箱に蓋をすると、ガムテープでしっかり留めた。
そして箱の目立つところに、赤のマジックをギシギシいわせて書いた。
『チョー大切な貴重品類 ゼッタイ開けないこと!!』出来映えに満足してうなずいたわたしは、その箱を部屋の隅にうず高く積まれた他のダンボールの箱の山に重ねた。
これで引越しの準備は大体終わった。
ガランとした部屋をひとわたり見回すと、いつもは何も感じなかったのに、その空間がまるで生きているかのように、いろいろと語りかけてくる。
ミョーに懐かしいような寂しいような気分に襲われて、わたしはちょっと涙ぐんだ。
この古びたアパートの二階の角部屋の窓の外は、いきなり隣のマンションの白い壁。その無機質なカンジがイヤで、いつもはカーテンを引いていた。
隣には酒飲みのケバいお姉さんが住んでいて、連日男を連れ込んでは、人皆寝静まる夜ふけに、淫靡な声を撒き散らしていた。
1Kとはいっても、ほとんど流し台だけのキッチン。狭い6畳の部屋。
いろんな不満があった七年間だけど、今は全てが懐かしく暖かい。
わたしが感慨に耽っていると、玄関のチャイムの鳴る音が聞こえて、ドアがいきなり開かれた。
「来たぞ〜」
黒田春樹だった。
「あれ、もしかしてまだ誰も来てないの?」
「うん、二人とも来れないってさ」
黒田は、わたしの返事を聞いて舌打ちした。
「しょうがないな。車、下に停めてハザード点けたまんまなんだ。すぐに荷物積み込まないとヤバいぜ」
「じゃあ、荷物降ろそうか。準備はもうできてるから」
ホントならあと二人が手伝いに来るはずだった。
大学のときから付き合ってた親友がわたしには三人いた。それぞれ別の道を歩んだが、ミョーに気が合うというのか、住む世界や関わる人間が違っても、年に何回か揃っては飲んだりしていた。
ことに車を用意してくれた黒田とは仲が良かった。互いに気が置けない関係で、事あるごとに会っていた。引越しの手伝いも、元々業者に頼む予定だったが「余分な金を使う必要はないさ」と言って、後の二人に連絡を取ってくれていたのだ。
しかし二人からは携帯に連絡が入り、申し訳なさそうに断ってきたのだった。
「どうせ田中は女で、北島は朝まで飲んでダウンなんだろ?」
「ハハ、それズボシ」
荷物を積み終えて、ワンボックスの白いレンタカーに乗り込んだ黒田は、車を走らせてボヤいた。
「しかし、もうちょっと早目に連絡できないもんかね。直前に言われたって、対処のしようがないのにな〜」
「まあ、それぞれ都合があるから・・・悪気はないんだし」
「お前は人が良すぎるんだよ。北島は、まあ仕事の付き合いでしょうがないとしても、田中のバカ。女がいるんなら手伝いに連れてくればいいのにさ」
「そんな、悪いよ」
「お前の気持ちじゃなくて、あいつの気持ちを言ってるの」
「いいじゃん、こうして無事出発できたんだし」
「だって、新居の荷物の整理が大変だろ。出したり揃えたり」
「それはボチボチ一人でやるから、大丈夫」
「そう?しかしね〜友達だろ」
黒田は釈然とできない様子で、運転していた。
車は都心から外れて、隣の県に近いところまで走った。
時間を追うごとに、まだ残っている緑が次第に増えてきた。
新しい住居はマンションで、1LDK。信じられないことに、今までのアパートの家賃よりも安かった。部屋は5階にあり、ベランダからは近くの森や公園が望める。
「ええな〜ここ」
と、新居に足を踏み入れた黒田が言った。
「眺めもいいんだよ」
黒田をベランダに案内すると、大きく息を吸い込んで美味しそうに吐き出した。
「空気がうめえ〜オレもここに越してこようかな」
黒田の言葉にわたしはドキリとしたが、軽く受け流した。
「ハハ、そうすれば?通勤時間は少し増えるけど、それには替えられないトコだよね」
「なあ、時々来ていいか?ストレス発散にはもってこいの景色だ」
「もちろんだよ」
荷物の運び込みは、部屋が5階で、かつ急ぐ必要がなかったせいか、けっこう時間がかかった。
最後の荷物を入れたときは、すでに日が暮れていた。
そして引越しが終わると、お決まりの寿司を出前してもらっての酒盛りが始まる。
車は、どうせ引越しが終われば飲み会になることを見越した黒田が、明日返すようにしていたので安心だった。
以前から比べると、だだっ広く感じる空間の中央に小さなテーブルを出して、そこに寿司を並べた。
リビングの片側にはダンボールを積み重ねている。ひとつある部屋には、新しいベッドが届く予定なので、大切なものを入れたダンボールが何個か置かれている程度だ。もちろん、下着や女性用の洋服類を入れた箱である。
「風呂はどうする?替えはちょっと大きめのジャージがあるけど」
「そうだな、汗かいたし。悪いけどパンツもある?」
擬装用にボクサータイプのパンツを何枚か持っていた。
「それも出しとく」
「サンキュー。じゃ、先に貰うよ」
風呂から上がった黒田に「先、飲んどけよ」と言って、今度はわたしが風呂に入った。
トレーナーとジーンズを脱ぐと、ベージュのキャミを着けた華奢なカラダと、同色系のショーツに包まれた、華奢な割には豊かなヒップがあらわれた。
髪はボブにしてシャギーを入れていたので、どこから見ても女の子である。胸も小さいがある。
そう。わたしは、周囲には男として振舞っているが、実は女装なしでは生きられない人間だった。
十代の頃から自分でも薄々気づいていた。
女性のモノを身に着けるとなぜか、気分が高揚した。カラダは華奢で身長も男としてはそれほどではなく、自信喪失気味だったが、女装することによってその失われた自信が回復するのを感じた。自分とは違う性の自信ではあったが。
大学に入って一人暮らしをするようになると、それまでこっそりと着けていた母や姉の下着や洋服が手に入らなくなったかわりに、自分用のを揃えることができた。
ホルモンもしばらくの間だけ試した。胸がそれなりのカタチになったところで止めた。
男性用のゆったりとした洋服を着ると男に見えるが、脱ぐと女である。だから、友人との旅行とかは努めて避けるようにしていた。
黒田からも何度かスキーや旅行に誘われたが、その度に何か理由をつけて断った。わたしのことを女装者だとは、夢にも思ってないだろう。
わたしはキャミとショーツを脱ぐと、洗濯機の中に入れた。そして、黒田の洋服や下着類も一緒に入れると、洗濯機を動かした。
風呂から出ると、黒田はビールを飲んでいた。しかし、寿司には手を付けてなかった。
「先に食べれば良かったのに」
「主賓より先に食べるのもな・・・」
「引越しで主賓もなにもないだろ。主賓ていえば、むしろお前なんじゃん」
「ハハ、そういうことになるのかな」
「ま、どちらにしろありがとう。おかげで助かったよ」
「いいって、気にすんなよ。それよりホラ飲もうぜ」
黒田が、缶ビールをわたしに差し出した。
「カンパ〜イ」
わたしはビールをグッと飲み干した。汗をかいたせいか、メチャ旨い。
その後、寿司を頬張りながら、共通の友人たちの近況を話したりしていたが、少し酔いが回ったのか、黒田はまた田中のことを話題にした。
「あいつ、ひとこと言ってやらないとな」
「やめろよ。もう引越しも終わったことだし」
「いや、どちらにしろ最近あいつおかしいんだ。女ができたとたんに、こっちを避けてさ。何度誘ってもちっとも来やしない」
「楽しくてそれどころじゃないんだよ、きっと」
「だって、しょっ中ってわけじゃないんだぜ。たまに会ってお互いの健闘を称えあおうってだけなのにさ」
「いいじゃん。友達の幸福は祝ってやんないと」
「わかんないよな」
「黒田も恋人ができたら、きっと同じようになるって」
「いや、オレはならんね」
「ハハ、なるって」
「って言うか、きっちりと友達のもとに送り出すような気の利いた女しか、オレは興味ないから」
「お〜誰かアテがあるような、ないような・・・」
「ま・・・ないこともないんだけど」
黒田の言葉を聞いて、わたしは俄然興味を覚えた。
「誰だよ、知ってる人?」
「バカ、なんでオレの方に話しを振るわけ?」
「いいじゃん。教えろよ」
「まいったね。ま、いいか。いずれ分かることだし・・・それに相談もあるから」
「相談?」
「ああ・・・女は、後藤香奈」
「あの、映研の後輩の?」
わたしたちは、来なかった田中と北島も含めて、4人とも映画研究会に所属していた。8ミリの映画を制作して遊んでいたが、卒業してその方面に進んだものは残念ながら誰もいなかった。
「まあね」
「まあねって、ウソだぁ〜。信じらんないよ。でも、確かに彼女はそうだね、気が利いてる。うん」
「だろ?」
「で、もう付き合ってかなり?」
「いや、最近さ。って言うか、告白したのはつい1週間前」
「おっと、ホヤホヤじゃん。で、ト〜ゼンお前のことだからうまくいったんだろ?」
「一応・・・OKしてくれたんだけどな」
「なんか煮え切らない返事だな〜」
「一応OKしてくれて、ラブホにも行った」
「ハ〜ン分かった、後は言わなくてもいいよ。なんで煮え切らないのか大体読めたから」
「イヤ読める筈ないさ」
「想像してたよりも、すっごいテクニック駆使されて一気に醒めた・・・違う?」
「違う。彼女はバージンだった」
「エッエッ、じゃあ逆か。強烈な抵抗にあって最後までできなかったとか?」
「最後まで行けなかったのは当たってるが・・・内容が違う」
「わかんないよ〜」
「実はな、相談ていうのはそのことなんだ・・・」
黒田は新しい缶ビール開けると、それを一気に飲み干した。
わたしは何のことやら想像もできず、じっと黒田を見ていた。
「木村・・・実はオレ、まだドーテイなんだ」
「ウソだぁ〜」
「ホントさ。こんなこと冗談でも言えない」
学生時代から包容力があって、しかも身長も高く顔も見映えがいい。女の子からモテまくりだった黒田がまだ童貞だったとは。わたしは俄かには信じれなかった。
「ま・・・遊びができない奴だとは思ってたけど。でもいいじゃん、彼女一筋で。彼女も喜ぶよ」
「しかし、オレは振られるかもしれない」
「ハハ、何だよ。まだ付き合い始めて1週間じゃない」
「でも、しばらく考えさせてくれって言われたよ」
「それ、いつ?」
「昨日・・・」
「わかんないな〜ちょっと順番追って話してくれる?」
「ちょうど1週間前の土曜・・・彼女とラブホに行った」
「うん、それで?」
「お互いに童貞と処女で、中々うまく入れることができなかったんだ。そのうち、オレ焦って萎れてしまって、どんなに頑張っても立たなくなった。結局それでお終い」
「なんだハハ。よくあることじゃん、そんなの。何度か試したらうまくいくって」
黒田は俯いて首を振った。
「ダメなんだ。何度試しても」
「エッ!何度試したの?」
「初回も入れると、全部で4回・・・」
「1週間で4回も!」
「ああ・・・ネットでいろいろ調べたらそんなこと書いてあったんで、何度も試したんだけど、ダメ。3回目からは立ちもしない」
「あの・・・そのおフェラとかは?」
「彼女が勇気を出して咥えてくれたけど、それでもダメだった。オレ、インポになっちゃったのかな?」
「ウ〜ンきっとアレだね、精神的なものなんだろうね」
「お前にこんな経験あるか?」
いきなり話しを自分に振られて、わたしは戸惑った。
黒田はわたしは童貞じゃないと思い込んでいるが、男としては童貞そのものだったからだ。
女としてなら何人かの男性と経験はある。でも、この場合、話しがまったく逆なのだ。
わたしはその何人かの男性のことを思い出したが、全て立派に屹立していただいた。
「イヤ、悪いけど、ない・・・な」
「やっぱりね。なんでオレだけこんな風になるのかな?」
「黒田が優しいからだよ。相手にいろいろ気遣うから、のめり込むことができないんだろうな。カウンセラーとか行ってみたら?」
「恥ずかしくて行けないよ」
黒田は首を激しく振って答えた。
「オナニー・・・は?」
「それだったら、ちゃんとできるんだ」
「じゃあ、誰かに優しく教えてもらえば大丈夫だよ。そう。気の置けない経験者。年上がいいかもね」
「そんな女がいれば、こんな苦労なんかしないって」
「ソープとかは?イヤだろうけど・・・」
「絶対イヤだね」
「どこかにいないかな・・・」
わたしはフッと、(ここにいる!)ことに気付いて顔が火照った。
しかし、黒田は純粋な女性を求めるごく普通の男性なのだ。わたしが誘っても、おそらく怒りはしないだろうが、きっと冗談に紛れこませて真剣に相手にすることはないだろう。わたしはそう思っていた。
また、わたしが自分の秘密を打ち明けるには、黒田の悩みの告白より何十倍何百倍の勇気を必要とする。
それに、何よりも、せっかく築き上げた友情が危機に陥るであろうことを、わたしは恐れた。わたしは黒田がスキなのだ。
「まあ、ダメならダメでいいさ。オレは生涯独身を貫く」
「開き直っちゃダメじゃん」
田中への愚癡から始まった話しが、いつの間にかこんなのっぴきならない状況に黒田を追い込むことになってしまった。
わたしは女のことなど聞かなければ良かったと、自分の俗悪な好奇心を呪った。
「オレ、ちょっと田中に電話するわ」
「待てよ。田中は関係ないだろ」
「イヤ、今からここに呼ぶ。大丈夫、ケンカなんかしないから・・・」
言って、黒田は突然蒼ざめた顔になった。
「あ!オレの携帯。お前洗濯してたよな」
「え、どういうこと?」
「マジーぃ」
と言いながら、黒田はいきなり立ち上がると、風呂の脱衣場の方に飛んでいった。
「ジーパンのポケットに携帯入れたままだったー」
「エ!あ、ちょっと待って!」
わたしは黒田を追いかけた。
わたしの方が一瞬遅かった。
洗濯機の蓋を開けた黒田は、携帯電話のことなど一瞬で吹き飛んだようだった。
「木村・・・コレ、女モノだよな」
黒田はわたしのお気に入りのベージュのショーツを手に取ると、目の前で開いて見せた。
「あ、それ・・・」
弁解などできる状況じゃなかった。だって、今日わたしが穿いてたことは一目瞭然だもの。
「お前・・・こんな趣味があったのか」
わたしはどう説明するか考えるが、頭の中はパニック状態でただオロオロするばかりだった。
しかし思いの他、黒田は落ち着いていた。
意を決してわたしは言った。
「そう。そんなのスキな人種」
「・・・」
「それ、返して」
「あ、ゴメン」
わたしは黒田からショーツを受け取ると、キャミと一緒に洗濯機の上に応急で拵えた物干し用の紐に干した。
黒田はわたしをジッと見ていた。
フト、足下を見ると洗濯機の横の狭い隙間に、黒田の携帯電話が転がっていた。
「あ、あった!」
「え、なに?」
「携帯電話あったよ。入れるとき落ちたんだね。全然気がつかなかった」
わたしは携帯電話を拾うと、黒田に渡した。
愛の始まり2
「オレ、別に変だと思わないよ」
居間に戻って黙ったまま座ってるわたしに黒田が言った。
「だって、前からお前にはそんなフンイキあっただろ?」
「そう?一生懸命男の子らしく振舞ってきたつもりなんだけど、ハハ」
「お前が男らしくするとさ、なんか妙に女の子が肩肘張ってるみたいなカンジがしたぜ」
「なんか嬉しいような悲しいような・・・」
「完璧に女装とかすんの?その・・・下着とかだけじゃなくて」
「うん、するよ。一人のときはいつも女の子ヘンシンだから」
「へぇ〜」
「黒田はマジマジとわたしの顔を見た。
わたしは恥ずかしくなって、思わず顔を伏せた。
「イヤにならない?こんな変わった人間だとわかって」
「そんなことはないよ。お前はお前。男のカッコしてようと、女のカッコしてようと、大事な友達さ」
わたしは黒田を見た。
「ありがとう・・・下着を見られて良かったのかもね」
「あの・・・」
「え?」
「その、お化粧とかも?」
「するよ」
「見てみたいな・・・お前の、その、ヘンシン」
「え!いいよ・・・でも、笑わないでね」
いつのまにか言葉が、いつもの女声になっている。
わたしはイソイソと隣の部屋に入った。
頑丈に封をしたダンボールの箱を開くと、どの下着を身に着けるかで迷ってしまった。
親友同士だから下着姿を見られるようなことはあるまいと思ったが、さっきまでしてた話しの展開によっては、どうなるかわからない。
わたしはドキドキしながら、着ける下着に目を落とした。
女が下着を選ぶときの基準。自分の感覚で選ぶうちはまだ子供。男の目を意識して選ぶのが大人の女。確か、ある女装者が、HPでそんなことを書いていた。
そうするとわたしは大人の女なのだ。このとき、わたしは黒田の目を意識して選ぼうとしてたから。
でも、彼がパンスト派なのかガーター派なのか、あるいは色は黒系か肌色系か、どちらもわからない。迷った末、わたしは肌色系統のパンストと、Tバックほどじゃないにしても、お尻が半分はみ出るサイズのプチセクシーなピンクのショーツを選んだ。ブラもキャミももちろんお揃い。
下着を身に着けると、今度はアウター。普通の女の子っぽい花柄のピンクのワンピに、同色系で少し濃い目のカーディガンを羽織った。
そして、最後はメイク。ここまですっかり時間を取ってしまったことに気付いたわたしは、急いで仕上げた。
大きな鏡を出してなかったので、全身をチェックすることはできなかったが、部分部分はほぼ満足のいく仕上がりだ。
わたしは部屋を出る前に胸に手を当てて、大きく深呼吸した。
「ああ・・・」
わたしはなんだか、心がミョーにときめくのを覚えた。
「スゲェー!お前ホントに木村?だよな」
わたしが部屋を出てドアの前で佇むと、黒田がビックリして声を出した。
「うん」
声音も、いつも練習している女声だ。
「まいったなー、お前ちょっと綺麗すぎ」
わたしはテーブルに近づくと、チョコンと座った。
「綺麗だと、イヤ?」
「いやそんなわけじゃあ・・・あー、なんか複雑な気分。もう木村だと思って話せないよ」
「じゃあ、アーヤって呼んで」
「アーヤ?」
「そう。文也の文を取って、女の子の名前にしたの」
「ああ、声もフンイキも女。お前芝居してるわけじゃないんだよな?」
「だって、これが本来のわたしだから」
「ああ、そうだった。ゴメン」
「わたしのヘンシン見て、満足?」
「満足どころか。ちょっと待って、まだ心臓がドキドキいってる」
「フフ。落ち着いたらまたカンパイしない?」
「ああ、しようしよう。なにせ、初めて会う女の子の登場だもんな」
わたしたちは、再びカンパイして、ビールを飲んだ。
今度は女性らしく、両手で缶ビールを持っていた。
黒田は今度は笑いながら、わたしの仕草を見ている。
「可笑しい?」
「ハハ、まいったよ。ただ連れて歩くだけなら、こんな近くに、こんないい女がいたのにと思ったんだ」
「わたし、いいよ。今度デートに連れ出して〜。あ、飯島さんがいたんだ」
飯島の話題になると、思い出したのか、黒田の顔が急に曇った。
「あ、ゴメン・・・」
「いや、いいんだ」
わたしは、さっきの話しの続きを思い出した。どこかに優しくHの手ほどきをしてくれる女性がいないか・・・わたしのヘンシンで、二人の意識はそこから離れたけれど、まだ解決できていないのだ。
それを、よりによってわたしが思い出させるなんて。
「あの・・・白じゃなくて、アーヤちゃん・・・」
「なに?」
「ちょっと聞きにくいことを聞いてもいいかな?」
「いいよ」
「その・・・経験は?男じゃなくて、女としての」
わたしの心臓がドキリとした。
わたしは目を逸らせて答えた。
「あるよ・・・男としての経験はないけど」
「ああ、そうなのか・・・」
わたしに聞いたくせに、黒田は何を思ったか黙ってしまった。
「フフ、どうしたの?」
「なんか、オレバカだなー。女の子のお前にあんなこと言ったりして。ミジメ・・・」
「そんなことないって。だって、知らなかったんだから、しょうがないじゃん」
「しかも、女のお前を前にして興奮して、ああ、オレはできない男だったんだって落ち込んでる。ハハハ」
「できるよ。あ、いずれね、フフ。飯島さんと・・・あ、違う。誰か優しい女の人」
わたしは混乱して何を言ってるのかわかんなくなった。
黒田がいきなり言った。
「もちろん最後までいったんだよね」
「最後って?」
「入れられるとこ」
「・・・うん」
わたしの心臓はバクバクして、今にも破裂しそう。
「木村」
「あ、ハイ」
「オレに教えてくれないか・・・」
「何を?」
知ってるくせに、わたしは黒田にそう聞いた。声が掠れていた。
「セックス・・・お前を見てたら、勃ってきたから、できるかもしれない」
黒田の股間が大きく盛り上がっているのが目に入った。
「いいよ・・・」
わたしは親友のあからさまな懇願に、今にもテーブルに突っ伏しそうなほど興奮した。
黒田は、切羽詰っていたのだ。
とりあえず、布団を一組出して寝室予定の部屋に敷いた。
まだカーテンを付けてなかったが、夜だし、窓の下の方は外からは見えないので安心した。
黒田は部屋の隅に立っていた。
「さあ、始めよっか」
わたしは興奮を抑えて、努めて明るく言った。
「えっと・・・まず何からやればいいんだっけ?」
黒田は男としての自信を完全に失ってるようだった。ここはわたしがリードしてやらなければならない。
「そうね〜まず、チューから始めようよ。わたしが相手でもできる?」
「え、チュー?」
黒田は戸惑いの表情を見せた。それはそうだろう。なにせ、いきなり親友との(男同士)のキスだ。
しかし、黒田は言った。
「いいよ・・・」
わたしは黒田のすぐ傍に近寄って、その顔を見上げた。
黒田は恥ずかしいのか、あらぬ方を向いたままだ。
「ね、わたしの目を見て」
黒田がオズオズとわたしの方を見た。
わたしは微笑んだ。
「愛してるよって言って・・・」
「え?」
「Hのときの礼儀よ」
「あ、愛してるよ・・・」
例えウソでも、親友の口から出た言葉。わたしの胸に官能の炎が一気に燃え広がった。
わたしは目を閉じた。
すると、黒田がいきなりわたしを抱きしめて、唇を被せてきた。
「あ、ちょっと待って。優しくして・・・」
「ゴメン・・・」
「最初はソフトにね」
黒田はわたしから離れた。
「優しく肩を掴んで・・・」
黒田はわたしの肩を両手で優しく掴むと、少し引き寄せた。
わたしは黒田の顔を見上げて目を閉じた。
黒田の唇がわたしの唇にソッと触れた。
わたしは黒田の唇のカタチを確かめるかのように、自分の唇で黒田の唇を愛撫した。
ココロがトロけてくる・・・
そして、今度はわたしの舌で、黒田の唇のカタチを上からなぞったりした。
わたしは優しく、自分の舌を黒田の唇の中に差し入れた。
そしてカラダを黒田に密着させた。大丈夫。あそこはカチンコチンだ。
黒田は今度はゆっくりと、いたわるように抱きしめてくれた。
黒田の口の中で、わたしの舌と黒田の舌が触れ合った。
わたしは自分の舌で、黒田の舌のいたるところを愛撫した。
黒田も積極的に舌を絡めてきた。
「ね・・・」
わたしはイタズラっぽく笑って、言った。
「ちょっと大胆なことしない?」
「大胆なこと?」
「うん。あなたの唾液とわたしの唾液を絡めて、糸を引かせてみない?」
黒田のカチンコチンがピクッと動いた。ウフ♪
わたしたちは再び舌を絡めた。
そして、互いの唾液を一杯出し合って、舌と舌で混ぜ合った。
わたしは唇をすぼめて、唾液を引っ張った。
黒田は唇をすぼめたまま動かない。
唾液の糸が伸びてゆく。わたしは視線を下に向けたまま、ゆっくりと引っ張る。そして、切れた。
わたしは黒田を見上げた。興奮している様子が、ありありと分かった。
黒田が言った。
「もう一回しようよ」
わたしたちは再び同じことを繰り返した。キスは二人の官能を高める効果があった。
わたしも黒田も、余計なことはかなぐり捨てて、舌を絡め合うことに夢中になった。
キスの儀式が済むと、黒田は迷ったようだった。
「普通、この後はどう進むの?」
「そうね〜、人それぞれだけど・・・あなたは、何がしたい?」
「いや、わかんないんだ・・・」
「あ、そっか・・・」
わたしは過去の男性たちのことを思い出した。どの人も、キスの後は大概おフェラに進んでいた。
黒田もそうされることで一気に高まって、自ら欲望に忠実にわたしをリードするようになるかもしれない。
わたしは恥ずかしかったが、勇気を出して言った。
「じゃあ・・・オチンチン出してくれる?」
「え?」
「おフェラにしようよ・・・」
「いいのか・・・?」
「ダメ〜?」
「いや、いいんだけど、バッチくない?」
「そんなことないわ。あなたを・・・愛してるから、何でもしてあげたいの」
わたしは黒田に気遣いの必要がないことを訴えたかったのだ。言った後、さすがにドキリとした。自分のホントの気持ちだったりして・・・恋人気分。
(さあ、ここからが肝心だ)わたしは黒田の前に跪くと、静かにジャージを下ろした。パンツの膨らみはまだそのままだ。
わたしは上を向いて、黒田の顔を見た。目を瞑っている。
「黒田くん・・・わたしを見て」
黒田がわたしを見た。
「気持ちいいことが始まるのよ」
わたしは、パンツの上から黒田の硬くなってる性器を撫ぜた。そして優しく掴んだ。けっこう大きい。これならわたしも楽しめる。そう思うと、お尻の穴がジーンとしてきた。
パンツをゆっくりと下げる。
ピョコンと上に、硬くて大きなものが弾んだ。カタチもいい。
「黒田くん、ステキよ・・・」
わたしは黒田の性器を優しく右手で包むと、根元まで剥いてその先っぽにチュをした。そして透明な先走りを吸った。唇を離すと、キスのときと同じように先走りが糸を引いた。
まずわたしは、いろんなところにチュをした。というよりも、わたしの唇で黒田の性器を愛撫した。
「ああ・・・」
わたしが黒田の性器を口に含むと、気持ちいいのか、黒田が呻いた。
わたしはしばらくそのままジッとして、自分の口で黒田の性器の感触を味わった。硬度も全然衰えない。これなら大丈夫。
わたしは黒田を見上げて言った。
「黒田くん、スゴイわ。わたし、こんなステキなの初めてよ」
これはホンネである。
黒田は口元に笑みを浮かべて喜んだ。
わたしは再び黒田の性器を口に含むと、舌で亀頭を刺激した。そして動かした。唇でカリのところを忙しく擦ったり、棹の部分をゆっくりとなぞったりした。
男性の性器をこんな風に愛していると、愛おしさがこみ上げてくる。ホント、食べてしまいたいような気分になるのだ。でもそれはできない。
わたしはノドの奥まで黒田の性器を押し込んだ。
そのとき黒田が言った。
「木村、オレ、出そう・・・いい?」
わたしは性器を口から離すと言った。
「いいよ、出して。あなたの飲みたい」
わたしはヤッターと思った。わたしのお尻に入れて出すわけじゃないけど、少なくとも「女」によって、イカされるのだ。しかもわたしの口の中に。
これが黒田の初めての「女体」への放出だと思うと、わたしは感激で胸が一杯になった。
わたしは口と右手を激しく動かした。
「木村、出すよ、出すよ・・・」
わたしの口の中で黒田の性器がビクンビクンと脈打ち、ノドの奥に迸った精液がぶつかるのがわかった。
精液を放出した黒田の性器が柔らかくなる。小さくなるのを待って離そうと思っていたが、なんといきなりまた大きくなりだした。(スゴイ!)わたしはビックリ。
黒田の性器が再びカチンコチンになったので、離すときに精液が少しこぼれた。でも、残ったモノを、わたしは愛しげに飲み込んだ。
わたしが黒田を見上げると、黒田はわたしと同じく跪いて、わたしを抱きしめてきた。嬉しかった。
「木村、ゴメン・・・」
「いいのよ、あなたのだったら飲めるから」
「ありがとう、オレ嬉しいよ」
「バカね、ウフ。わたしも楽しませてもらってるのよ」
「オレ・・・できるんだな」
わたしは黒田の性器を右手で掴んで言った。
「できるよ。もう大丈夫なんじゃない?」
「いや駄目。お前の中でイキたい」
「じゃあ、今度はわたしをいい気持ちにさせてね?」
「うん」
黒田はわたしをきつく抱きしめた。
わたしたちはまたキスをして、濃厚に舌を絡め合った。
愛のはじまり 3
「ね、脱がせて・・・」
唇を離して、わたしは言った。
黒田がわたしを見つめてうなずいた。
黒田は慣れぬ手つきだったが優しく、まずわたしのカーディガンを脱がせた。
そしてわたしの後ろに手を回すと、ワンピのジッパーを下まで下げた。
わたしは黒田が脱がせやすいようにカラダを動かした。
キャミに包まれたわたしの上半身が、黒田の目の前に露わになった。
わたしは黒田を見て二コリと微笑むと、ゆっくり立ち上がった。
そして後ろ向きになると、ワンピースを脱いでいった。
「スゲェ・・・」
わたしのパンストに包まれたお尻が露わになったところで、黒田が小さく声を発した。
わたしは脱ぎ終えると、黒田を振り返った。黒田の目が興奮で赤くなっている。
「触りたい?」
「いいの?」
「うん・・・」
黒田はわたしに近寄ると膝立ちしたまま抱きしめた。
そして、両手でぎこちなくお尻を触ってきた。
「パンストでよかったかな?」
「ん?」
「ガーターも持ってるんだけど、淫乱だと思われるの恥ずかしいからパンストにしたの」
「いいよ、オレパンスト好きだから・・・でも、ガーターも見てみたい」
(じゃあ、今度ね)って言葉がノドのところまで出かかって、わたしは抑えた。今回だけなのだ。黒田がちゃんと最後までできれば、それでわたしの役目は終わる・・・黒田の目的は後藤香奈とセックスができるようになることなのだから。
「あ、でも、どこに仕舞ってるかわかんない」
「ああ、ゴメン。このままでいいよ。オレわがままだから・・・」
「でも黒田くんは自分のワガママに、すぐ気付くからいいんだよね」
「そっかね」
「あん・・・」
黒田がいきなりわたしのカンじるところを探り当てた。
「ここ感じるの?」
「うん・・・」
わたしの言葉を聞いた黒田は、そこを集中的に攻めてくる。
「あん、ダメ・・・」
「あ、なるほど」
「え、どうしたの?」
「ダメって、止めてほしいってこと?小説とかで読んだことはあるけど、実際に聞くのは初めてだったから。感じてるんだよね」
「バカ・・・わかるでしょ?」
「ハハ、ゴメン」
いい雰囲気だ。黒田も余計な事を考えず、楽しんでくれている。後藤香奈とうまくいかなかったのが信じられないくらいだ。
「木村?」
「ナニ?」
「ちょっと後ろを向いて、お尻を見せてくれる?」
「フフ、いいよ」
わたしは黒田にお尻を向けた。
すると何を思ったか、黒田はわたしのお尻に頬を寄せてきた。
「どうしたの?」
「いい感触だよね」
「プリンプリン?」
「ハハ、プリンプリン・・・あのさ」
「うん」
「実は昔ね、お前のお尻見て、興奮したことあるんだ」
「エ、ウソ。ホント?」
「ホントさ。こんなこと、当時は絶対言えなかったからね。そのうち忘れたけど、今思い出した」
「ヤダ〜それっていつ?」
「うん、3年の秋だったっけ。オレが連絡もなしに、いきなりお前のアパート行ったことあるだろ。覚えてる?」
「あ、覚えてるよ。雨に降られてズブ濡れで来たんだっけ」
「そうそう。あんときオレ傘持ってなくてさ、偶然お前んちの近くだったから飛び込んだんだ」
「で?」
「そんときお前、ピチピチのジーパン穿いてただろ?」
「わたし家でひとりのときは、いつもレディースだから。あのときは穿きかえる間もなかったのよね」
「あんとき、お前がお尻を見せる度に思わず目がそこにいってさ。こいつ女みたいないいヒップしてるって、ハハ、オレ興奮しちゃった」
「言ってくれればよかったのに」
「だって、オレゲイじゃないから。それに、まさかお前にこんな趣味があるなんて知らなかったしな・・・でも、今は目の前にこうしてあるんだよな。なんか不思議な気分」
黒田は頭を離して、わたしのお尻をしげしげと見つめた。
わたしは黒田に自分の生のお尻を見て欲しくなって、とっておきの色っぽい声を出して言った。
「中身も見たい?」
「ああ、見たい」
「脱がせて・・・」
黒田はパンストをゆっくりと下げた。
わたしはパンストから足を抜いた。そしてこれ見よがしにお尻をくねらせると、ショーツも脱いだ。
わたしのプリンプリンが生のまま、黒田の目にさらされた。
「興奮する?」
「もうビンビン」
わたしは天井を向いて反り返った黒田の性器を見た。
「あなたも全部脱いで・・・」
黒田にそう言ってから、わたしも全て脱いだ。
カーテンがないので、もし外のビルから人が覗いたら、上半身は丸見えだ。でも、そんなことは、どうでもよかった。わたしは今は黒田との濃密な時間が大事だった。
黒田が脱ぐのを待って、わたしは布団の中に入った。(いよいよだ)いやが上にもドキドキしてくる。
黒田がわたしの隣に入ってきた。
すぐにわたしは、黒田のカラダに腕を絡ませた。
黒田がわたしの上に覆いかぶさってきた。
わたしたちは舌を絡ませてキスをした。太ももに黒田の硬い性器を感じた。
黒田が胸を激しく揉んだ。
「あ、ネ、黒田くん」
「うん?」
「胸はね、もっと、ソーッと優しく触った方が感じるの」
わたしは言ってからしまったと思った。大事なところに来ているのに、萎縮させちゃいけない。
「あ、触るより舐めてもらった方がいいかも・・・」
「わかった」
黒田が下にカラダをずらした。そして、わたしの右の乳首を口に含んだ。
「あ・・・」
カンじる。気持ちいい。
黒田はわたしの声に気をよくしたのか。空いた手で左の乳首をつまんだ。そして、優しく転がした。
「あん・・・気持ちいい」
「いいの?」
「うん・・・ステキよ。あん・・・ダメよ〜ん」
「声にも興奮する」
「そう?」
黒田はわたしの乳首を舌で転がしたり、吸ったり、唇でつまんだり・・・(けっこう素質ある。この人)
「あ〜ん、感じちゃう」
わたしはトロけそうなほど感じてしまった。
お尻の穴がジンジンしてくる。強烈に欲しくなる。
わたしは両足を大きく開いて引き寄せると、何とかお尻の穴で黒田の性器を捕らえようとした。でも、届かない。
わたしは黒田のカラダを太ももで強く挟んだ。
「黒田く〜ん、わたし欲しい・・・」
「入れて欲しいってこと?」
「うん、入れて・・・」
いくらなんでも、ちょっと早すぎるかなとは思ったが、わたしは異様に興奮していた。
わたしの言葉を聞くと、黒田はいきなりカラダを上にずらせてきた。(あ、ローション塗らないと)と言おうとしたが、わたしは言えなかった。
お尻の穴の上の方で黒田の性器を確かに感じた。しかしそれは、先ほどの勢いは失われ、なよなよと柔らかだった。
黒田は自分の、今は柔らかくなった性器を掴むと、わたしのお尻の穴のすぐ前でしごきだした。何とか立てようとしてるのだ。
「黒田くん・・・」
「オレ、やっぱりダメだ」
黒田は肩を落とした。
「大丈夫だって。わたしが大きくしてあげる」
そう言うと、わたしはカラダを起こし、黒田の性器を触った。
小さい。何だか悲しくなる。
わたしは右手で皮を根元まで剥くと、振ってみた。(お!)少し硬くなった。すかさず口に咥えた。口全体で包むようにして、舌を平べったく使い、性器の下側を愛撫した。そして前後にゆっくり動かす。だんだん硬度を増していくのが分かる。
そしてまた、たくましいカチンコチンになった。
「エヘ・・・」
わたしは黒田を楽にしてやる必要があった。
「別に入れなくてもいいからね。おチンチンの先でわたしのお尻の穴をくすぐったりしてアソボ〜よ」
わたしはそう言って、横になった。黒田はわたしの股の間に腰を進めた。が、すぐに動きを止めた。
「やっぱりダメだ」
(気負ってるのかしら)
「大丈夫よ」
「木村、ゴメン。もういいよ・・・」
「ダメよ、そのまま先っぽでわたしのお尻くすぐって〜」
遊んでいるうち大きくなればすぐに入れよう。少しでも入れば、気負いもなくなるだろう。それにはローションがいる。
「あ、ちょっと待ってね。ローション用意する」
わたしは腹ばいになって、枕元に置いたローションを取りに行った。
わたしのプリンプリンのお尻が、黒田の目の前で揺れた。
すると、いきなり黒田が声をかけた。
「木村・・・お前のお尻舐めたい」
「え、いいの?」
「お前のお尻、すごくエロくて、なんかまた興奮してきた」
「嬉しいわ。舐めて〜」
わたしは四つんばいになってお尻を高々と、黒田に突き出した。
「エロいよ・・・」
「あん・・・」
黒田の唇がわたしのお尻の穴に触れた。快感だ。
「黒田くん・・・気持ちいい・・・」
黒田は自分の唾液でわたしのお尻の穴の周りをグッショリにした。そして、舌を平たく使って大きく舐めたり、すぼめて穴の中に少し入れたりする。
「あ〜ん、ダメ。いいわ〜」
すさまじい快感がわたしの全身を包んだ。たまらなく、硬いもので貫いて欲しくなる。
「感じる?」
「うん、すごく感じる・・・」
でも欲しいとは言えなかった。
「木村・・・」
「エ?」
黒田を振り返ると、元通りのカチンコチンが屹立している。
「今度はいけると思う」
わたしは考えた。正常位や後背位は入れにくいから、焦ってまたダメになる可能性がある。もう最後のチャンスかもしれない。
「じゃあ、黒田くんが横になって」
「え、オレが?」
「そう。わたしが上に乗っかる」
わたしは騎乗位にすることにした。しかも、エロいというわたしのお尻を見せながらしたいので、反対向きの騎乗位。
黒田はわたしの言葉に従って、仰向けになった。大丈夫。性器は硬いままだ。
わたしは急いでローションをお尻に塗ると、黒田の性器にも塗ってあげた。そして、手で優しく愛撫する。
「気持ちいいでしょ?」
黒田は目を瞑っている。
「ああ。いい気持ち」
わたしは、黒田の腰の上に跨った。
そして、屹立した性器を右手で掴むと、お尻の穴に当てがった。いつもながらドキドキする瞬間。そのまま黒田の性器でお尻の穴の周辺をくすぐる。
「ああ・・・」
とても気持ちいい。振り返って黒田を見ると、まだ目を瞑ったまま。
「黒田くん。わたしのお尻を見て」
黒田が目を開く。
「おお」
「お尻触って・・・」
黒田は両手を伸ばしてわたしのお尻を触ってきた。黒田の性器がますます硬くなった。
その瞬間、わたしは体重をかけた。
「ああん・・・」
黒田の性器がわたしのカラダの中に入った。とうとうヤッタ!
わたしはお尻を沈めて根元まで咥え込んだ。そして、そのままきつく締めて黒田の性器を味わった。
「木村・・・」
「ナニ?」
「入った・・・」
「入ったよ」
「ありがとう・・・オレ、男になったよ」
男のわたしが、親友の黒田を男にした。なんかミョーなカンジだが、とにかくわたしは安堵した。
「イヤん。お礼は終わってからにして」
「ハハ、それもそうだな」
わたしはゆっくり動き出した。根元からカリのところまで引き上げると、また沈める。それを何度も繰り返した。わたしのお尻の粘膜で、黒田の性器の表面を舐めている。
ローションがピチャピチャと音を立てる。
「あ〜ん、気持ちいい」
わたしの動きに合わせて、黒田も腰を突き上げてきた。
「あん、あん、あん・・・」
わたしは腰をグラインドさせた。黒田の性器の硬さがよく分かる。
「あ〜ん・・・黒田くん、いい?」
「いいよ。すごく気持ちいい」
わたしは親友とセックスしてる。その背徳感というのだろうか、たまらなくわたしを官能的にする。
「あん、あん、あん・・・」
「木村、ダメ。出そう」
やはり初めてだからか、早くも黒田が限界に近付いた。
わたしはもっと楽しみたかったが、オネダリせずに、黒田の放出を優先させた。
「いいのよ。出して。わたしの中に出して〜」
「出すよ、出すよ」
「出して〜」
黒田の腰の動きが一段と大きくなったと思ったら、わたしのお尻の中の性器が膨らんで、ビクンビクンと精液を放出した。
「あ〜ん、いいわ〜」
わたしは動きを止めた。まだ欲しがっているのか、お尻の穴かピクピクと痙攣している。
わたしは官能の悦びに浸ろうとした。しかし、なぜか素直に浸れなかった。
(これで、わたしの役目は終わりなのね・・・)
黒田がわたしのお尻を撫でた。
わたしは名残惜しげに、小さくなった黒田の性器を抜くと、黒田に覆いかぶさっていった。
そして黒田を強く抱きしめて、その柔らかな口に舌を差し入れた。
ねっとりとしたキスの後、わたしはわざと明るく言った。
「ヤッタじゃん」
「ハハ、ありがとう」
「わたしもこんなに良かったの初めてよ」
わたしは黒田の足に自分の足を絡めながら言った。
「ホント?」
「うん、ホントだってば」
「木村がうまいからだよ・・・」
「これで、飯島ともできるね・・・」
「イヤ・・・」
黒田が目を曇らせた。
「どうしたの?大丈夫だって」
「もういいや」
「何がもういいの?」
「飯島とは、もういいってこと」
「どうして?そんなこと言ったら、せっかくわたし・・・」
「オレはお前がいい」
わたしの心臓がドキンと脈打った。
「今なら、飯島とは綺麗に別れられるし・・・」
「でも、わたしは男なのよ・・・」
「それが良かったりして・・・ハハ。考えてみたら、お前ほどオレのことをよくわかって、理解してくれる人間はいないし・・・おまけにHだし」
「バカ・・・」
「オレはずっとお前のことがスキだったのかもしれない・・・女として。だからこれで良かったんじゃないかな」
わたしは嬉しくなって、ちょっぴり涙が出てきた。
「ホントに飯島は大丈夫?」
「大丈夫だって。どちらにしろ、オレは振られるに決まってるさ。最後に別れたときの彼女の様子を見れば間違いないよ」
「わかった・・・」
「だから、これからはお前がオレの恋人でいいかな?」
「フフ、親友から恋人か〜世の中にはこんなこともあるんだね」
「オレたち当事者だって、ハハ」
「だったら、ひとつ条件がある」
「何?」
「これからわたしのことを、木村じゃなくて、アーヤって呼んでくれる?」
「アーヤね。うん、わかった」
「じゃあ、恋人になってあげる」
「アーヤ?」
「ナニ?」
「オレの触って」
「いいよ、ウフ」
黒田の性器を触ると、また大きくなっていた。
「ヤダ」
「ヤなの?」
「もうイジワルなんだから〜ヤなわけないでしょ」
「もう一回いいかな?」
「何度でもいいよ〜」
「じゃあ、朝まで」
「ホントに朝まで寝かさないわよ」
「ハハ、約束だぞ」
と言って黒田がまたキスをしてきた。
わたしは今度は激しく舌を絡めた。
朝までと約束した二人だったが、残念ながら夜中の三時には寝てしまった。疲れ果てたのだ。
その間、最初のフェラでの放出も加えると、黒田は4回も出した。それは疲れるのが当たり前である。
翌朝目覚めた二人はどことなくヨソヨソしかったが、朝のキスの後、世間でどこででも見られるような麗しい恋人同士にヘンシンしたのであった。
完
部屋の中に干していたショーツやらキャミやらの下着類を綺麗にたたんで、用意していたダンボールの箱の中に入れた。
朝まで身に着けていたお気に入りのものだ。
ダンボールの中には、他の下着類やメイク・スキンケア用品、ウィッグなどが整理して詰めてある。
わたしはダンボールの箱に蓋をすると、ガムテープでしっかり留めた。
そして箱の目立つところに、赤のマジックをギシギシいわせて書いた。
『チョー大切な貴重品類 ゼッタイ開けないこと!!』出来映えに満足してうなずいたわたしは、その箱を部屋の隅にうず高く積まれた他のダンボールの箱の山に重ねた。
これで引越しの準備は大体終わった。
ガランとした部屋をひとわたり見回すと、いつもは何も感じなかったのに、その空間がまるで生きているかのように、いろいろと語りかけてくる。
ミョーに懐かしいような寂しいような気分に襲われて、わたしはちょっと涙ぐんだ。
この古びたアパートの二階の角部屋の窓の外は、いきなり隣のマンションの白い壁。その無機質なカンジがイヤで、いつもはカーテンを引いていた。
隣には酒飲みのケバいお姉さんが住んでいて、連日男を連れ込んでは、人皆寝静まる夜ふけに、淫靡な声を撒き散らしていた。
1Kとはいっても、ほとんど流し台だけのキッチン。狭い6畳の部屋。
いろんな不満があった七年間だけど、今は全てが懐かしく暖かい。
わたしが感慨に耽っていると、玄関のチャイムの鳴る音が聞こえて、ドアがいきなり開かれた。
「来たぞ〜」
黒田春樹だった。
「あれ、もしかしてまだ誰も来てないの?」
「うん、二人とも来れないってさ」
黒田は、わたしの返事を聞いて舌打ちした。
「しょうがないな。車、下に停めてハザード点けたまんまなんだ。すぐに荷物積み込まないとヤバいぜ」
「じゃあ、荷物降ろそうか。準備はもうできてるから」
ホントならあと二人が手伝いに来るはずだった。
大学のときから付き合ってた親友がわたしには三人いた。それぞれ別の道を歩んだが、ミョーに気が合うというのか、住む世界や関わる人間が違っても、年に何回か揃っては飲んだりしていた。
ことに車を用意してくれた黒田とは仲が良かった。互いに気が置けない関係で、事あるごとに会っていた。引越しの手伝いも、元々業者に頼む予定だったが「余分な金を使う必要はないさ」と言って、後の二人に連絡を取ってくれていたのだ。
しかし二人からは携帯に連絡が入り、申し訳なさそうに断ってきたのだった。
「どうせ田中は女で、北島は朝まで飲んでダウンなんだろ?」
「ハハ、それズボシ」
荷物を積み終えて、ワンボックスの白いレンタカーに乗り込んだ黒田は、車を走らせてボヤいた。
「しかし、もうちょっと早目に連絡できないもんかね。直前に言われたって、対処のしようがないのにな〜」
「まあ、それぞれ都合があるから・・・悪気はないんだし」
「お前は人が良すぎるんだよ。北島は、まあ仕事の付き合いでしょうがないとしても、田中のバカ。女がいるんなら手伝いに連れてくればいいのにさ」
「そんな、悪いよ」
「お前の気持ちじゃなくて、あいつの気持ちを言ってるの」
「いいじゃん、こうして無事出発できたんだし」
「だって、新居の荷物の整理が大変だろ。出したり揃えたり」
「それはボチボチ一人でやるから、大丈夫」
「そう?しかしね〜友達だろ」
黒田は釈然とできない様子で、運転していた。
車は都心から外れて、隣の県に近いところまで走った。
時間を追うごとに、まだ残っている緑が次第に増えてきた。
新しい住居はマンションで、1LDK。信じられないことに、今までのアパートの家賃よりも安かった。部屋は5階にあり、ベランダからは近くの森や公園が望める。
「ええな〜ここ」
と、新居に足を踏み入れた黒田が言った。
「眺めもいいんだよ」
黒田をベランダに案内すると、大きく息を吸い込んで美味しそうに吐き出した。
「空気がうめえ〜オレもここに越してこようかな」
黒田の言葉にわたしはドキリとしたが、軽く受け流した。
「ハハ、そうすれば?通勤時間は少し増えるけど、それには替えられないトコだよね」
「なあ、時々来ていいか?ストレス発散にはもってこいの景色だ」
「もちろんだよ」
荷物の運び込みは、部屋が5階で、かつ急ぐ必要がなかったせいか、けっこう時間がかかった。
最後の荷物を入れたときは、すでに日が暮れていた。
そして引越しが終わると、お決まりの寿司を出前してもらっての酒盛りが始まる。
車は、どうせ引越しが終われば飲み会になることを見越した黒田が、明日返すようにしていたので安心だった。
以前から比べると、だだっ広く感じる空間の中央に小さなテーブルを出して、そこに寿司を並べた。
リビングの片側にはダンボールを積み重ねている。ひとつある部屋には、新しいベッドが届く予定なので、大切なものを入れたダンボールが何個か置かれている程度だ。もちろん、下着や女性用の洋服類を入れた箱である。
「風呂はどうする?替えはちょっと大きめのジャージがあるけど」
「そうだな、汗かいたし。悪いけどパンツもある?」
擬装用にボクサータイプのパンツを何枚か持っていた。
「それも出しとく」
「サンキュー。じゃ、先に貰うよ」
風呂から上がった黒田に「先、飲んどけよ」と言って、今度はわたしが風呂に入った。
トレーナーとジーンズを脱ぐと、ベージュのキャミを着けた華奢なカラダと、同色系のショーツに包まれた、華奢な割には豊かなヒップがあらわれた。
髪はボブにしてシャギーを入れていたので、どこから見ても女の子である。胸も小さいがある。
そう。わたしは、周囲には男として振舞っているが、実は女装なしでは生きられない人間だった。
十代の頃から自分でも薄々気づいていた。
女性のモノを身に着けるとなぜか、気分が高揚した。カラダは華奢で身長も男としてはそれほどではなく、自信喪失気味だったが、女装することによってその失われた自信が回復するのを感じた。自分とは違う性の自信ではあったが。
大学に入って一人暮らしをするようになると、それまでこっそりと着けていた母や姉の下着や洋服が手に入らなくなったかわりに、自分用のを揃えることができた。
ホルモンもしばらくの間だけ試した。胸がそれなりのカタチになったところで止めた。
男性用のゆったりとした洋服を着ると男に見えるが、脱ぐと女である。だから、友人との旅行とかは努めて避けるようにしていた。
黒田からも何度かスキーや旅行に誘われたが、その度に何か理由をつけて断った。わたしのことを女装者だとは、夢にも思ってないだろう。
わたしはキャミとショーツを脱ぐと、洗濯機の中に入れた。そして、黒田の洋服や下着類も一緒に入れると、洗濯機を動かした。
風呂から出ると、黒田はビールを飲んでいた。しかし、寿司には手を付けてなかった。
「先に食べれば良かったのに」
「主賓より先に食べるのもな・・・」
「引越しで主賓もなにもないだろ。主賓ていえば、むしろお前なんじゃん」
「ハハ、そういうことになるのかな」
「ま、どちらにしろありがとう。おかげで助かったよ」
「いいって、気にすんなよ。それよりホラ飲もうぜ」
黒田が、缶ビールをわたしに差し出した。
「カンパ〜イ」
わたしはビールをグッと飲み干した。汗をかいたせいか、メチャ旨い。
その後、寿司を頬張りながら、共通の友人たちの近況を話したりしていたが、少し酔いが回ったのか、黒田はまた田中のことを話題にした。
「あいつ、ひとこと言ってやらないとな」
「やめろよ。もう引越しも終わったことだし」
「いや、どちらにしろ最近あいつおかしいんだ。女ができたとたんに、こっちを避けてさ。何度誘ってもちっとも来やしない」
「楽しくてそれどころじゃないんだよ、きっと」
「だって、しょっ中ってわけじゃないんだぜ。たまに会ってお互いの健闘を称えあおうってだけなのにさ」
「いいじゃん。友達の幸福は祝ってやんないと」
「わかんないよな」
「黒田も恋人ができたら、きっと同じようになるって」
「いや、オレはならんね」
「ハハ、なるって」
「って言うか、きっちりと友達のもとに送り出すような気の利いた女しか、オレは興味ないから」
「お〜誰かアテがあるような、ないような・・・」
「ま・・・ないこともないんだけど」
黒田の言葉を聞いて、わたしは俄然興味を覚えた。
「誰だよ、知ってる人?」
「バカ、なんでオレの方に話しを振るわけ?」
「いいじゃん。教えろよ」
「まいったね。ま、いいか。いずれ分かることだし・・・それに相談もあるから」
「相談?」
「ああ・・・女は、後藤香奈」
「あの、映研の後輩の?」
わたしたちは、来なかった田中と北島も含めて、4人とも映画研究会に所属していた。8ミリの映画を制作して遊んでいたが、卒業してその方面に進んだものは残念ながら誰もいなかった。
「まあね」
「まあねって、ウソだぁ〜。信じらんないよ。でも、確かに彼女はそうだね、気が利いてる。うん」
「だろ?」
「で、もう付き合ってかなり?」
「いや、最近さ。って言うか、告白したのはつい1週間前」
「おっと、ホヤホヤじゃん。で、ト〜ゼンお前のことだからうまくいったんだろ?」
「一応・・・OKしてくれたんだけどな」
「なんか煮え切らない返事だな〜」
「一応OKしてくれて、ラブホにも行った」
「ハ〜ン分かった、後は言わなくてもいいよ。なんで煮え切らないのか大体読めたから」
「イヤ読める筈ないさ」
「想像してたよりも、すっごいテクニック駆使されて一気に醒めた・・・違う?」
「違う。彼女はバージンだった」
「エッエッ、じゃあ逆か。強烈な抵抗にあって最後までできなかったとか?」
「最後まで行けなかったのは当たってるが・・・内容が違う」
「わかんないよ〜」
「実はな、相談ていうのはそのことなんだ・・・」
黒田は新しい缶ビール開けると、それを一気に飲み干した。
わたしは何のことやら想像もできず、じっと黒田を見ていた。
「木村・・・実はオレ、まだドーテイなんだ」
「ウソだぁ〜」
「ホントさ。こんなこと冗談でも言えない」
学生時代から包容力があって、しかも身長も高く顔も見映えがいい。女の子からモテまくりだった黒田がまだ童貞だったとは。わたしは俄かには信じれなかった。
「ま・・・遊びができない奴だとは思ってたけど。でもいいじゃん、彼女一筋で。彼女も喜ぶよ」
「しかし、オレは振られるかもしれない」
「ハハ、何だよ。まだ付き合い始めて1週間じゃない」
「でも、しばらく考えさせてくれって言われたよ」
「それ、いつ?」
「昨日・・・」
「わかんないな〜ちょっと順番追って話してくれる?」
「ちょうど1週間前の土曜・・・彼女とラブホに行った」
「うん、それで?」
「お互いに童貞と処女で、中々うまく入れることができなかったんだ。そのうち、オレ焦って萎れてしまって、どんなに頑張っても立たなくなった。結局それでお終い」
「なんだハハ。よくあることじゃん、そんなの。何度か試したらうまくいくって」
黒田は俯いて首を振った。
「ダメなんだ。何度試しても」
「エッ!何度試したの?」
「初回も入れると、全部で4回・・・」
「1週間で4回も!」
「ああ・・・ネットでいろいろ調べたらそんなこと書いてあったんで、何度も試したんだけど、ダメ。3回目からは立ちもしない」
「あの・・・そのおフェラとかは?」
「彼女が勇気を出して咥えてくれたけど、それでもダメだった。オレ、インポになっちゃったのかな?」
「ウ〜ンきっとアレだね、精神的なものなんだろうね」
「お前にこんな経験あるか?」
いきなり話しを自分に振られて、わたしは戸惑った。
黒田はわたしは童貞じゃないと思い込んでいるが、男としては童貞そのものだったからだ。
女としてなら何人かの男性と経験はある。でも、この場合、話しがまったく逆なのだ。
わたしはその何人かの男性のことを思い出したが、全て立派に屹立していただいた。
「イヤ、悪いけど、ない・・・な」
「やっぱりね。なんでオレだけこんな風になるのかな?」
「黒田が優しいからだよ。相手にいろいろ気遣うから、のめり込むことができないんだろうな。カウンセラーとか行ってみたら?」
「恥ずかしくて行けないよ」
黒田は首を激しく振って答えた。
「オナニー・・・は?」
「それだったら、ちゃんとできるんだ」
「じゃあ、誰かに優しく教えてもらえば大丈夫だよ。そう。気の置けない経験者。年上がいいかもね」
「そんな女がいれば、こんな苦労なんかしないって」
「ソープとかは?イヤだろうけど・・・」
「絶対イヤだね」
「どこかにいないかな・・・」
わたしはフッと、(ここにいる!)ことに気付いて顔が火照った。
しかし、黒田は純粋な女性を求めるごく普通の男性なのだ。わたしが誘っても、おそらく怒りはしないだろうが、きっと冗談に紛れこませて真剣に相手にすることはないだろう。わたしはそう思っていた。
また、わたしが自分の秘密を打ち明けるには、黒田の悩みの告白より何十倍何百倍の勇気を必要とする。
それに、何よりも、せっかく築き上げた友情が危機に陥るであろうことを、わたしは恐れた。わたしは黒田がスキなのだ。
「まあ、ダメならダメでいいさ。オレは生涯独身を貫く」
「開き直っちゃダメじゃん」
田中への愚癡から始まった話しが、いつの間にかこんなのっぴきならない状況に黒田を追い込むことになってしまった。
わたしは女のことなど聞かなければ良かったと、自分の俗悪な好奇心を呪った。
「オレ、ちょっと田中に電話するわ」
「待てよ。田中は関係ないだろ」
「イヤ、今からここに呼ぶ。大丈夫、ケンカなんかしないから・・・」
言って、黒田は突然蒼ざめた顔になった。
「あ!オレの携帯。お前洗濯してたよな」
「え、どういうこと?」
「マジーぃ」
と言いながら、黒田はいきなり立ち上がると、風呂の脱衣場の方に飛んでいった。
「ジーパンのポケットに携帯入れたままだったー」
「エ!あ、ちょっと待って!」
わたしは黒田を追いかけた。
わたしの方が一瞬遅かった。
洗濯機の蓋を開けた黒田は、携帯電話のことなど一瞬で吹き飛んだようだった。
「木村・・・コレ、女モノだよな」
黒田はわたしのお気に入りのベージュのショーツを手に取ると、目の前で開いて見せた。
「あ、それ・・・」
弁解などできる状況じゃなかった。だって、今日わたしが穿いてたことは一目瞭然だもの。
「お前・・・こんな趣味があったのか」
わたしはどう説明するか考えるが、頭の中はパニック状態でただオロオロするばかりだった。
しかし思いの他、黒田は落ち着いていた。
意を決してわたしは言った。
「そう。そんなのスキな人種」
「・・・」
「それ、返して」
「あ、ゴメン」
わたしは黒田からショーツを受け取ると、キャミと一緒に洗濯機の上に応急で拵えた物干し用の紐に干した。
黒田はわたしをジッと見ていた。
フト、足下を見ると洗濯機の横の狭い隙間に、黒田の携帯電話が転がっていた。
「あ、あった!」
「え、なに?」
「携帯電話あったよ。入れるとき落ちたんだね。全然気がつかなかった」
わたしは携帯電話を拾うと、黒田に渡した。
愛の始まり2
「オレ、別に変だと思わないよ」
居間に戻って黙ったまま座ってるわたしに黒田が言った。
「だって、前からお前にはそんなフンイキあっただろ?」
「そう?一生懸命男の子らしく振舞ってきたつもりなんだけど、ハハ」
「お前が男らしくするとさ、なんか妙に女の子が肩肘張ってるみたいなカンジがしたぜ」
「なんか嬉しいような悲しいような・・・」
「完璧に女装とかすんの?その・・・下着とかだけじゃなくて」
「うん、するよ。一人のときはいつも女の子ヘンシンだから」
「へぇ〜」
「黒田はマジマジとわたしの顔を見た。
わたしは恥ずかしくなって、思わず顔を伏せた。
「イヤにならない?こんな変わった人間だとわかって」
「そんなことはないよ。お前はお前。男のカッコしてようと、女のカッコしてようと、大事な友達さ」
わたしは黒田を見た。
「ありがとう・・・下着を見られて良かったのかもね」
「あの・・・」
「え?」
「その、お化粧とかも?」
「するよ」
「見てみたいな・・・お前の、その、ヘンシン」
「え!いいよ・・・でも、笑わないでね」
いつのまにか言葉が、いつもの女声になっている。
わたしはイソイソと隣の部屋に入った。
頑丈に封をしたダンボールの箱を開くと、どの下着を身に着けるかで迷ってしまった。
親友同士だから下着姿を見られるようなことはあるまいと思ったが、さっきまでしてた話しの展開によっては、どうなるかわからない。
わたしはドキドキしながら、着ける下着に目を落とした。
女が下着を選ぶときの基準。自分の感覚で選ぶうちはまだ子供。男の目を意識して選ぶのが大人の女。確か、ある女装者が、HPでそんなことを書いていた。
そうするとわたしは大人の女なのだ。このとき、わたしは黒田の目を意識して選ぼうとしてたから。
でも、彼がパンスト派なのかガーター派なのか、あるいは色は黒系か肌色系か、どちらもわからない。迷った末、わたしは肌色系統のパンストと、Tバックほどじゃないにしても、お尻が半分はみ出るサイズのプチセクシーなピンクのショーツを選んだ。ブラもキャミももちろんお揃い。
下着を身に着けると、今度はアウター。普通の女の子っぽい花柄のピンクのワンピに、同色系で少し濃い目のカーディガンを羽織った。
そして、最後はメイク。ここまですっかり時間を取ってしまったことに気付いたわたしは、急いで仕上げた。
大きな鏡を出してなかったので、全身をチェックすることはできなかったが、部分部分はほぼ満足のいく仕上がりだ。
わたしは部屋を出る前に胸に手を当てて、大きく深呼吸した。
「ああ・・・」
わたしはなんだか、心がミョーにときめくのを覚えた。
「スゲェー!お前ホントに木村?だよな」
わたしが部屋を出てドアの前で佇むと、黒田がビックリして声を出した。
「うん」
声音も、いつも練習している女声だ。
「まいったなー、お前ちょっと綺麗すぎ」
わたしはテーブルに近づくと、チョコンと座った。
「綺麗だと、イヤ?」
「いやそんなわけじゃあ・・・あー、なんか複雑な気分。もう木村だと思って話せないよ」
「じゃあ、アーヤって呼んで」
「アーヤ?」
「そう。文也の文を取って、女の子の名前にしたの」
「ああ、声もフンイキも女。お前芝居してるわけじゃないんだよな?」
「だって、これが本来のわたしだから」
「ああ、そうだった。ゴメン」
「わたしのヘンシン見て、満足?」
「満足どころか。ちょっと待って、まだ心臓がドキドキいってる」
「フフ。落ち着いたらまたカンパイしない?」
「ああ、しようしよう。なにせ、初めて会う女の子の登場だもんな」
わたしたちは、再びカンパイして、ビールを飲んだ。
今度は女性らしく、両手で缶ビールを持っていた。
黒田は今度は笑いながら、わたしの仕草を見ている。
「可笑しい?」
「ハハ、まいったよ。ただ連れて歩くだけなら、こんな近くに、こんないい女がいたのにと思ったんだ」
「わたし、いいよ。今度デートに連れ出して〜。あ、飯島さんがいたんだ」
飯島の話題になると、思い出したのか、黒田の顔が急に曇った。
「あ、ゴメン・・・」
「いや、いいんだ」
わたしは、さっきの話しの続きを思い出した。どこかに優しくHの手ほどきをしてくれる女性がいないか・・・わたしのヘンシンで、二人の意識はそこから離れたけれど、まだ解決できていないのだ。
それを、よりによってわたしが思い出させるなんて。
「あの・・・白じゃなくて、アーヤちゃん・・・」
「なに?」
「ちょっと聞きにくいことを聞いてもいいかな?」
「いいよ」
「その・・・経験は?男じゃなくて、女としての」
わたしの心臓がドキリとした。
わたしは目を逸らせて答えた。
「あるよ・・・男としての経験はないけど」
「ああ、そうなのか・・・」
わたしに聞いたくせに、黒田は何を思ったか黙ってしまった。
「フフ、どうしたの?」
「なんか、オレバカだなー。女の子のお前にあんなこと言ったりして。ミジメ・・・」
「そんなことないって。だって、知らなかったんだから、しょうがないじゃん」
「しかも、女のお前を前にして興奮して、ああ、オレはできない男だったんだって落ち込んでる。ハハハ」
「できるよ。あ、いずれね、フフ。飯島さんと・・・あ、違う。誰か優しい女の人」
わたしは混乱して何を言ってるのかわかんなくなった。
黒田がいきなり言った。
「もちろん最後までいったんだよね」
「最後って?」
「入れられるとこ」
「・・・うん」
わたしの心臓はバクバクして、今にも破裂しそう。
「木村」
「あ、ハイ」
「オレに教えてくれないか・・・」
「何を?」
知ってるくせに、わたしは黒田にそう聞いた。声が掠れていた。
「セックス・・・お前を見てたら、勃ってきたから、できるかもしれない」
黒田の股間が大きく盛り上がっているのが目に入った。
「いいよ・・・」
わたしは親友のあからさまな懇願に、今にもテーブルに突っ伏しそうなほど興奮した。
黒田は、切羽詰っていたのだ。
とりあえず、布団を一組出して寝室予定の部屋に敷いた。
まだカーテンを付けてなかったが、夜だし、窓の下の方は外からは見えないので安心した。
黒田は部屋の隅に立っていた。
「さあ、始めよっか」
わたしは興奮を抑えて、努めて明るく言った。
「えっと・・・まず何からやればいいんだっけ?」
黒田は男としての自信を完全に失ってるようだった。ここはわたしがリードしてやらなければならない。
「そうね〜まず、チューから始めようよ。わたしが相手でもできる?」
「え、チュー?」
黒田は戸惑いの表情を見せた。それはそうだろう。なにせ、いきなり親友との(男同士)のキスだ。
しかし、黒田は言った。
「いいよ・・・」
わたしは黒田のすぐ傍に近寄って、その顔を見上げた。
黒田は恥ずかしいのか、あらぬ方を向いたままだ。
「ね、わたしの目を見て」
黒田がオズオズとわたしの方を見た。
わたしは微笑んだ。
「愛してるよって言って・・・」
「え?」
「Hのときの礼儀よ」
「あ、愛してるよ・・・」
例えウソでも、親友の口から出た言葉。わたしの胸に官能の炎が一気に燃え広がった。
わたしは目を閉じた。
すると、黒田がいきなりわたしを抱きしめて、唇を被せてきた。
「あ、ちょっと待って。優しくして・・・」
「ゴメン・・・」
「最初はソフトにね」
黒田はわたしから離れた。
「優しく肩を掴んで・・・」
黒田はわたしの肩を両手で優しく掴むと、少し引き寄せた。
わたしは黒田の顔を見上げて目を閉じた。
黒田の唇がわたしの唇にソッと触れた。
わたしは黒田の唇のカタチを確かめるかのように、自分の唇で黒田の唇を愛撫した。
ココロがトロけてくる・・・
そして、今度はわたしの舌で、黒田の唇のカタチを上からなぞったりした。
わたしは優しく、自分の舌を黒田の唇の中に差し入れた。
そしてカラダを黒田に密着させた。大丈夫。あそこはカチンコチンだ。
黒田は今度はゆっくりと、いたわるように抱きしめてくれた。
黒田の口の中で、わたしの舌と黒田の舌が触れ合った。
わたしは自分の舌で、黒田の舌のいたるところを愛撫した。
黒田も積極的に舌を絡めてきた。
「ね・・・」
わたしはイタズラっぽく笑って、言った。
「ちょっと大胆なことしない?」
「大胆なこと?」
「うん。あなたの唾液とわたしの唾液を絡めて、糸を引かせてみない?」
黒田のカチンコチンがピクッと動いた。ウフ♪
わたしたちは再び舌を絡めた。
そして、互いの唾液を一杯出し合って、舌と舌で混ぜ合った。
わたしは唇をすぼめて、唾液を引っ張った。
黒田は唇をすぼめたまま動かない。
唾液の糸が伸びてゆく。わたしは視線を下に向けたまま、ゆっくりと引っ張る。そして、切れた。
わたしは黒田を見上げた。興奮している様子が、ありありと分かった。
黒田が言った。
「もう一回しようよ」
わたしたちは再び同じことを繰り返した。キスは二人の官能を高める効果があった。
わたしも黒田も、余計なことはかなぐり捨てて、舌を絡め合うことに夢中になった。
キスの儀式が済むと、黒田は迷ったようだった。
「普通、この後はどう進むの?」
「そうね〜、人それぞれだけど・・・あなたは、何がしたい?」
「いや、わかんないんだ・・・」
「あ、そっか・・・」
わたしは過去の男性たちのことを思い出した。どの人も、キスの後は大概おフェラに進んでいた。
黒田もそうされることで一気に高まって、自ら欲望に忠実にわたしをリードするようになるかもしれない。
わたしは恥ずかしかったが、勇気を出して言った。
「じゃあ・・・オチンチン出してくれる?」
「え?」
「おフェラにしようよ・・・」
「いいのか・・・?」
「ダメ〜?」
「いや、いいんだけど、バッチくない?」
「そんなことないわ。あなたを・・・愛してるから、何でもしてあげたいの」
わたしは黒田に気遣いの必要がないことを訴えたかったのだ。言った後、さすがにドキリとした。自分のホントの気持ちだったりして・・・恋人気分。
(さあ、ここからが肝心だ)わたしは黒田の前に跪くと、静かにジャージを下ろした。パンツの膨らみはまだそのままだ。
わたしは上を向いて、黒田の顔を見た。目を瞑っている。
「黒田くん・・・わたしを見て」
黒田がわたしを見た。
「気持ちいいことが始まるのよ」
わたしは、パンツの上から黒田の硬くなってる性器を撫ぜた。そして優しく掴んだ。けっこう大きい。これならわたしも楽しめる。そう思うと、お尻の穴がジーンとしてきた。
パンツをゆっくりと下げる。
ピョコンと上に、硬くて大きなものが弾んだ。カタチもいい。
「黒田くん、ステキよ・・・」
わたしは黒田の性器を優しく右手で包むと、根元まで剥いてその先っぽにチュをした。そして透明な先走りを吸った。唇を離すと、キスのときと同じように先走りが糸を引いた。
まずわたしは、いろんなところにチュをした。というよりも、わたしの唇で黒田の性器を愛撫した。
「ああ・・・」
わたしが黒田の性器を口に含むと、気持ちいいのか、黒田が呻いた。
わたしはしばらくそのままジッとして、自分の口で黒田の性器の感触を味わった。硬度も全然衰えない。これなら大丈夫。
わたしは黒田を見上げて言った。
「黒田くん、スゴイわ。わたし、こんなステキなの初めてよ」
これはホンネである。
黒田は口元に笑みを浮かべて喜んだ。
わたしは再び黒田の性器を口に含むと、舌で亀頭を刺激した。そして動かした。唇でカリのところを忙しく擦ったり、棹の部分をゆっくりとなぞったりした。
男性の性器をこんな風に愛していると、愛おしさがこみ上げてくる。ホント、食べてしまいたいような気分になるのだ。でもそれはできない。
わたしはノドの奥まで黒田の性器を押し込んだ。
そのとき黒田が言った。
「木村、オレ、出そう・・・いい?」
わたしは性器を口から離すと言った。
「いいよ、出して。あなたの飲みたい」
わたしはヤッターと思った。わたしのお尻に入れて出すわけじゃないけど、少なくとも「女」によって、イカされるのだ。しかもわたしの口の中に。
これが黒田の初めての「女体」への放出だと思うと、わたしは感激で胸が一杯になった。
わたしは口と右手を激しく動かした。
「木村、出すよ、出すよ・・・」
わたしの口の中で黒田の性器がビクンビクンと脈打ち、ノドの奥に迸った精液がぶつかるのがわかった。
精液を放出した黒田の性器が柔らかくなる。小さくなるのを待って離そうと思っていたが、なんといきなりまた大きくなりだした。(スゴイ!)わたしはビックリ。
黒田の性器が再びカチンコチンになったので、離すときに精液が少しこぼれた。でも、残ったモノを、わたしは愛しげに飲み込んだ。
わたしが黒田を見上げると、黒田はわたしと同じく跪いて、わたしを抱きしめてきた。嬉しかった。
「木村、ゴメン・・・」
「いいのよ、あなたのだったら飲めるから」
「ありがとう、オレ嬉しいよ」
「バカね、ウフ。わたしも楽しませてもらってるのよ」
「オレ・・・できるんだな」
わたしは黒田の性器を右手で掴んで言った。
「できるよ。もう大丈夫なんじゃない?」
「いや駄目。お前の中でイキたい」
「じゃあ、今度はわたしをいい気持ちにさせてね?」
「うん」
黒田はわたしをきつく抱きしめた。
わたしたちはまたキスをして、濃厚に舌を絡め合った。
愛のはじまり 3
「ね、脱がせて・・・」
唇を離して、わたしは言った。
黒田がわたしを見つめてうなずいた。
黒田は慣れぬ手つきだったが優しく、まずわたしのカーディガンを脱がせた。
そしてわたしの後ろに手を回すと、ワンピのジッパーを下まで下げた。
わたしは黒田が脱がせやすいようにカラダを動かした。
キャミに包まれたわたしの上半身が、黒田の目の前に露わになった。
わたしは黒田を見て二コリと微笑むと、ゆっくり立ち上がった。
そして後ろ向きになると、ワンピースを脱いでいった。
「スゲェ・・・」
わたしのパンストに包まれたお尻が露わになったところで、黒田が小さく声を発した。
わたしは脱ぎ終えると、黒田を振り返った。黒田の目が興奮で赤くなっている。
「触りたい?」
「いいの?」
「うん・・・」
黒田はわたしに近寄ると膝立ちしたまま抱きしめた。
そして、両手でぎこちなくお尻を触ってきた。
「パンストでよかったかな?」
「ん?」
「ガーターも持ってるんだけど、淫乱だと思われるの恥ずかしいからパンストにしたの」
「いいよ、オレパンスト好きだから・・・でも、ガーターも見てみたい」
(じゃあ、今度ね)って言葉がノドのところまで出かかって、わたしは抑えた。今回だけなのだ。黒田がちゃんと最後までできれば、それでわたしの役目は終わる・・・黒田の目的は後藤香奈とセックスができるようになることなのだから。
「あ、でも、どこに仕舞ってるかわかんない」
「ああ、ゴメン。このままでいいよ。オレわがままだから・・・」
「でも黒田くんは自分のワガママに、すぐ気付くからいいんだよね」
「そっかね」
「あん・・・」
黒田がいきなりわたしのカンじるところを探り当てた。
「ここ感じるの?」
「うん・・・」
わたしの言葉を聞いた黒田は、そこを集中的に攻めてくる。
「あん、ダメ・・・」
「あ、なるほど」
「え、どうしたの?」
「ダメって、止めてほしいってこと?小説とかで読んだことはあるけど、実際に聞くのは初めてだったから。感じてるんだよね」
「バカ・・・わかるでしょ?」
「ハハ、ゴメン」
いい雰囲気だ。黒田も余計な事を考えず、楽しんでくれている。後藤香奈とうまくいかなかったのが信じられないくらいだ。
「木村?」
「ナニ?」
「ちょっと後ろを向いて、お尻を見せてくれる?」
「フフ、いいよ」
わたしは黒田にお尻を向けた。
すると何を思ったか、黒田はわたしのお尻に頬を寄せてきた。
「どうしたの?」
「いい感触だよね」
「プリンプリン?」
「ハハ、プリンプリン・・・あのさ」
「うん」
「実は昔ね、お前のお尻見て、興奮したことあるんだ」
「エ、ウソ。ホント?」
「ホントさ。こんなこと、当時は絶対言えなかったからね。そのうち忘れたけど、今思い出した」
「ヤダ〜それっていつ?」
「うん、3年の秋だったっけ。オレが連絡もなしに、いきなりお前のアパート行ったことあるだろ。覚えてる?」
「あ、覚えてるよ。雨に降られてズブ濡れで来たんだっけ」
「そうそう。あんときオレ傘持ってなくてさ、偶然お前んちの近くだったから飛び込んだんだ」
「で?」
「そんときお前、ピチピチのジーパン穿いてただろ?」
「わたし家でひとりのときは、いつもレディースだから。あのときは穿きかえる間もなかったのよね」
「あんとき、お前がお尻を見せる度に思わず目がそこにいってさ。こいつ女みたいないいヒップしてるって、ハハ、オレ興奮しちゃった」
「言ってくれればよかったのに」
「だって、オレゲイじゃないから。それに、まさかお前にこんな趣味があるなんて知らなかったしな・・・でも、今は目の前にこうしてあるんだよな。なんか不思議な気分」
黒田は頭を離して、わたしのお尻をしげしげと見つめた。
わたしは黒田に自分の生のお尻を見て欲しくなって、とっておきの色っぽい声を出して言った。
「中身も見たい?」
「ああ、見たい」
「脱がせて・・・」
黒田はパンストをゆっくりと下げた。
わたしはパンストから足を抜いた。そしてこれ見よがしにお尻をくねらせると、ショーツも脱いだ。
わたしのプリンプリンが生のまま、黒田の目にさらされた。
「興奮する?」
「もうビンビン」
わたしは天井を向いて反り返った黒田の性器を見た。
「あなたも全部脱いで・・・」
黒田にそう言ってから、わたしも全て脱いだ。
カーテンがないので、もし外のビルから人が覗いたら、上半身は丸見えだ。でも、そんなことは、どうでもよかった。わたしは今は黒田との濃密な時間が大事だった。
黒田が脱ぐのを待って、わたしは布団の中に入った。(いよいよだ)いやが上にもドキドキしてくる。
黒田がわたしの隣に入ってきた。
すぐにわたしは、黒田のカラダに腕を絡ませた。
黒田がわたしの上に覆いかぶさってきた。
わたしたちは舌を絡ませてキスをした。太ももに黒田の硬い性器を感じた。
黒田が胸を激しく揉んだ。
「あ、ネ、黒田くん」
「うん?」
「胸はね、もっと、ソーッと優しく触った方が感じるの」
わたしは言ってからしまったと思った。大事なところに来ているのに、萎縮させちゃいけない。
「あ、触るより舐めてもらった方がいいかも・・・」
「わかった」
黒田が下にカラダをずらした。そして、わたしの右の乳首を口に含んだ。
「あ・・・」
カンじる。気持ちいい。
黒田はわたしの声に気をよくしたのか。空いた手で左の乳首をつまんだ。そして、優しく転がした。
「あん・・・気持ちいい」
「いいの?」
「うん・・・ステキよ。あん・・・ダメよ〜ん」
「声にも興奮する」
「そう?」
黒田はわたしの乳首を舌で転がしたり、吸ったり、唇でつまんだり・・・(けっこう素質ある。この人)
「あ〜ん、感じちゃう」
わたしはトロけそうなほど感じてしまった。
お尻の穴がジンジンしてくる。強烈に欲しくなる。
わたしは両足を大きく開いて引き寄せると、何とかお尻の穴で黒田の性器を捕らえようとした。でも、届かない。
わたしは黒田のカラダを太ももで強く挟んだ。
「黒田く〜ん、わたし欲しい・・・」
「入れて欲しいってこと?」
「うん、入れて・・・」
いくらなんでも、ちょっと早すぎるかなとは思ったが、わたしは異様に興奮していた。
わたしの言葉を聞くと、黒田はいきなりカラダを上にずらせてきた。(あ、ローション塗らないと)と言おうとしたが、わたしは言えなかった。
お尻の穴の上の方で黒田の性器を確かに感じた。しかしそれは、先ほどの勢いは失われ、なよなよと柔らかだった。
黒田は自分の、今は柔らかくなった性器を掴むと、わたしのお尻の穴のすぐ前でしごきだした。何とか立てようとしてるのだ。
「黒田くん・・・」
「オレ、やっぱりダメだ」
黒田は肩を落とした。
「大丈夫だって。わたしが大きくしてあげる」
そう言うと、わたしはカラダを起こし、黒田の性器を触った。
小さい。何だか悲しくなる。
わたしは右手で皮を根元まで剥くと、振ってみた。(お!)少し硬くなった。すかさず口に咥えた。口全体で包むようにして、舌を平べったく使い、性器の下側を愛撫した。そして前後にゆっくり動かす。だんだん硬度を増していくのが分かる。
そしてまた、たくましいカチンコチンになった。
「エヘ・・・」
わたしは黒田を楽にしてやる必要があった。
「別に入れなくてもいいからね。おチンチンの先でわたしのお尻の穴をくすぐったりしてアソボ〜よ」
わたしはそう言って、横になった。黒田はわたしの股の間に腰を進めた。が、すぐに動きを止めた。
「やっぱりダメだ」
(気負ってるのかしら)
「大丈夫よ」
「木村、ゴメン。もういいよ・・・」
「ダメよ、そのまま先っぽでわたしのお尻くすぐって〜」
遊んでいるうち大きくなればすぐに入れよう。少しでも入れば、気負いもなくなるだろう。それにはローションがいる。
「あ、ちょっと待ってね。ローション用意する」
わたしは腹ばいになって、枕元に置いたローションを取りに行った。
わたしのプリンプリンのお尻が、黒田の目の前で揺れた。
すると、いきなり黒田が声をかけた。
「木村・・・お前のお尻舐めたい」
「え、いいの?」
「お前のお尻、すごくエロくて、なんかまた興奮してきた」
「嬉しいわ。舐めて〜」
わたしは四つんばいになってお尻を高々と、黒田に突き出した。
「エロいよ・・・」
「あん・・・」
黒田の唇がわたしのお尻の穴に触れた。快感だ。
「黒田くん・・・気持ちいい・・・」
黒田は自分の唾液でわたしのお尻の穴の周りをグッショリにした。そして、舌を平たく使って大きく舐めたり、すぼめて穴の中に少し入れたりする。
「あ〜ん、ダメ。いいわ〜」
すさまじい快感がわたしの全身を包んだ。たまらなく、硬いもので貫いて欲しくなる。
「感じる?」
「うん、すごく感じる・・・」
でも欲しいとは言えなかった。
「木村・・・」
「エ?」
黒田を振り返ると、元通りのカチンコチンが屹立している。
「今度はいけると思う」
わたしは考えた。正常位や後背位は入れにくいから、焦ってまたダメになる可能性がある。もう最後のチャンスかもしれない。
「じゃあ、黒田くんが横になって」
「え、オレが?」
「そう。わたしが上に乗っかる」
わたしは騎乗位にすることにした。しかも、エロいというわたしのお尻を見せながらしたいので、反対向きの騎乗位。
黒田はわたしの言葉に従って、仰向けになった。大丈夫。性器は硬いままだ。
わたしは急いでローションをお尻に塗ると、黒田の性器にも塗ってあげた。そして、手で優しく愛撫する。
「気持ちいいでしょ?」
黒田は目を瞑っている。
「ああ。いい気持ち」
わたしは、黒田の腰の上に跨った。
そして、屹立した性器を右手で掴むと、お尻の穴に当てがった。いつもながらドキドキする瞬間。そのまま黒田の性器でお尻の穴の周辺をくすぐる。
「ああ・・・」
とても気持ちいい。振り返って黒田を見ると、まだ目を瞑ったまま。
「黒田くん。わたしのお尻を見て」
黒田が目を開く。
「おお」
「お尻触って・・・」
黒田は両手を伸ばしてわたしのお尻を触ってきた。黒田の性器がますます硬くなった。
その瞬間、わたしは体重をかけた。
「ああん・・・」
黒田の性器がわたしのカラダの中に入った。とうとうヤッタ!
わたしはお尻を沈めて根元まで咥え込んだ。そして、そのままきつく締めて黒田の性器を味わった。
「木村・・・」
「ナニ?」
「入った・・・」
「入ったよ」
「ありがとう・・・オレ、男になったよ」
男のわたしが、親友の黒田を男にした。なんかミョーなカンジだが、とにかくわたしは安堵した。
「イヤん。お礼は終わってからにして」
「ハハ、それもそうだな」
わたしはゆっくり動き出した。根元からカリのところまで引き上げると、また沈める。それを何度も繰り返した。わたしのお尻の粘膜で、黒田の性器の表面を舐めている。
ローションがピチャピチャと音を立てる。
「あ〜ん、気持ちいい」
わたしの動きに合わせて、黒田も腰を突き上げてきた。
「あん、あん、あん・・・」
わたしは腰をグラインドさせた。黒田の性器の硬さがよく分かる。
「あ〜ん・・・黒田くん、いい?」
「いいよ。すごく気持ちいい」
わたしは親友とセックスしてる。その背徳感というのだろうか、たまらなくわたしを官能的にする。
「あん、あん、あん・・・」
「木村、ダメ。出そう」
やはり初めてだからか、早くも黒田が限界に近付いた。
わたしはもっと楽しみたかったが、オネダリせずに、黒田の放出を優先させた。
「いいのよ。出して。わたしの中に出して〜」
「出すよ、出すよ」
「出して〜」
黒田の腰の動きが一段と大きくなったと思ったら、わたしのお尻の中の性器が膨らんで、ビクンビクンと精液を放出した。
「あ〜ん、いいわ〜」
わたしは動きを止めた。まだ欲しがっているのか、お尻の穴かピクピクと痙攣している。
わたしは官能の悦びに浸ろうとした。しかし、なぜか素直に浸れなかった。
(これで、わたしの役目は終わりなのね・・・)
黒田がわたしのお尻を撫でた。
わたしは名残惜しげに、小さくなった黒田の性器を抜くと、黒田に覆いかぶさっていった。
そして黒田を強く抱きしめて、その柔らかな口に舌を差し入れた。
ねっとりとしたキスの後、わたしはわざと明るく言った。
「ヤッタじゃん」
「ハハ、ありがとう」
「わたしもこんなに良かったの初めてよ」
わたしは黒田の足に自分の足を絡めながら言った。
「ホント?」
「うん、ホントだってば」
「木村がうまいからだよ・・・」
「これで、飯島ともできるね・・・」
「イヤ・・・」
黒田が目を曇らせた。
「どうしたの?大丈夫だって」
「もういいや」
「何がもういいの?」
「飯島とは、もういいってこと」
「どうして?そんなこと言ったら、せっかくわたし・・・」
「オレはお前がいい」
わたしの心臓がドキンと脈打った。
「今なら、飯島とは綺麗に別れられるし・・・」
「でも、わたしは男なのよ・・・」
「それが良かったりして・・・ハハ。考えてみたら、お前ほどオレのことをよくわかって、理解してくれる人間はいないし・・・おまけにHだし」
「バカ・・・」
「オレはずっとお前のことがスキだったのかもしれない・・・女として。だからこれで良かったんじゃないかな」
わたしは嬉しくなって、ちょっぴり涙が出てきた。
「ホントに飯島は大丈夫?」
「大丈夫だって。どちらにしろ、オレは振られるに決まってるさ。最後に別れたときの彼女の様子を見れば間違いないよ」
「わかった・・・」
「だから、これからはお前がオレの恋人でいいかな?」
「フフ、親友から恋人か〜世の中にはこんなこともあるんだね」
「オレたち当事者だって、ハハ」
「だったら、ひとつ条件がある」
「何?」
「これからわたしのことを、木村じゃなくて、アーヤって呼んでくれる?」
「アーヤね。うん、わかった」
「じゃあ、恋人になってあげる」
「アーヤ?」
「ナニ?」
「オレの触って」
「いいよ、ウフ」
黒田の性器を触ると、また大きくなっていた。
「ヤダ」
「ヤなの?」
「もうイジワルなんだから〜ヤなわけないでしょ」
「もう一回いいかな?」
「何度でもいいよ〜」
「じゃあ、朝まで」
「ホントに朝まで寝かさないわよ」
「ハハ、約束だぞ」
と言って黒田がまたキスをしてきた。
わたしは今度は激しく舌を絡めた。
朝までと約束した二人だったが、残念ながら夜中の三時には寝てしまった。疲れ果てたのだ。
その間、最初のフェラでの放出も加えると、黒田は4回も出した。それは疲れるのが当たり前である。
翌朝目覚めた二人はどことなくヨソヨソしかったが、朝のキスの後、世間でどこででも見られるような麗しい恋人同士にヘンシンしたのであった。
完
いい歳をしてと笑われそうです。
14歳も年下の男の腕のなかで夜毎咽び泣かされています。
かなり強引な口説きでしたが妻を亡くして7年、定年退職をしてぽっかりと空いてしまっ
た時間に身の置き所がなくてぼんやりしていたところ、このまま老いぼれるのは嫌だな
と思っていました。
歳上の御年配が可愛くってと言われましたが、まさかね、言い方が悪いけどフケ専なんで
すと何度も仰るけれど、それがどういう意味かなんとなく理解したけれどやっぱりまさ
かねと云う気持ちが抜けません。
男同士の世界の人だと云うことを理解してお会いしたのですからそれなりの期待と覚悟
はしていましたが、お会いしてみると写真やプロフで想像していた以上に男臭いと云うか
体も大きい、声も大きい、髭が濃くていかにも精力的、ややもすると威圧されているみ
たいに受身でなんとか返事をしている気持ちになりました。
フェミレスでWハンバーグに大盛りのライス、同じものをと言ってしまった私は半分食べるのがよう
よう、そっと食べきれない肉の塊を彼の皿に移しました。
肩を並べてと云っても身長差が20センチからあります。
大きな体に包まれるようにして10分くらい歩かされたところに彼のマンション。
押し込まれるようにエレベーターに乗せられて、もう逃げられないよと云うように後ろに彼の
大きな体があります。
そのまま後ろから手が伸ばされドアの鍵が開けられました。
直ぐに抱き締められて立ったままキス。
痛いくらいに唇を吸われて、でも悪い感じじゃない。
実は私は男は初めて、見たり聞いたりで好奇心はあったけれど足を踏み出す勇気がなく
て、好奇心が熟成されてふつふつと醗酵、気儘な独り身になっていますからつい熟成に
磨きをかけてしまい、ある日、目にとまった野生の呼び声、男性フェロモンが文章に匂いたつ
ようでそれにくらくらして返信をしてしまった次第。
多分、これが縁なのでしょうね。
何気ない文章でしたが、くらくらさせるものを感じてしまったと云う訳。
彼が淹れてくれたコーヒーを飲みながら暫しの会話があったけれど、私はもう上の空、はい
とえぇとを交互に繰り返していました。
軽いチャイム音とお風呂が沸きました、の声。
先に入ってください、と促されるまま、彼の案内を受けてバスルームへいきました。
バスタオルとタオルはこれを使ってください、綺麗に畳まれたタオルが置かれました。
熱いシャワーで身体を洗って、心地よい湯加減のバスに浸かると湯玉が弾かれるように流れ落
ちます。
肌の張り、艶、きめ細かさにはかなり自信もあります。
ほむらの茂みが極々部分的でそれも薄めですが、お湯にゆらゆらと淫らに映ります。
ゆっくり入ってください、彼が外から声をかけてくれました。
私は湯船から出てシャワーを手にしゃがみ込みました。
私の身体からでる湯は綺麗でした。
私は何度かそれを繰り返しました。
お背中を流しましょうか、私は声を掛けました。
オッ、いいですか、ドアの前にたっていたかのように即座に返事が返ってきました。
同時に、バスルームに大きな体が入ってきました。
マンションの狭いバスルームです。
私が座っている目の前に彼の男性器が半分勃起しています。
間近で見るのは初めて、殊更に大きく見えて恐ろしげでした。
陰毛が密集して腹から胸まで続いています。
私は固まっていました。
風呂からあがって身体を拭いていたら、先に上がっていた彼が裸のまま私を抱え上げま
した。
おずおずと触らせられた彼のものが天を突いて勃起していました。
口に含まされたとき口いっぱいに膨らんだそれに私を怯えていました。
小刻みに慄き震える私の身体は軽々と彼の腕のなかにありました。
ベッドに運ばれ長い長い抱擁と愛撫、私の身体は彼の意のままに嵐に翻弄される木の葉の
ようでした。
私は何度か深い吐息をもらし、何度も身悶えを繰り返しました。
そして、彼の太い指に侵入を許し、太い指に揉み解された私の身体は後ろから横抱きに
されて最後の時を迎えようとしていました。
片足を上げさせられ剥き出しにされた私の中心に彼の男が、固く欲望を凝固させてあて
がわれいるのがわかりました。
塗られたジェルが熱く溶けています。
それは長い苦痛との戦いの始まりでした。
長い長い時間、果てしない繰り返し、精根尽き果てた時にそれは私の中にありました。
瞬間の耐え難い激痛、逃げようと身を捩じらす私を抑えつける大きな体。
溜めていた呼吸がはきだせるようになった時、私の身体は張り裂けんばかりに広げられ
ていました。
ゆっくり彼が動き始めました。
ひきつれるように、私の襞ごと裏返るような動きでした。
限界まで広げられた私の襞が悲鳴をあげているようでした。
後ろから回された彼の手が私の萎縮した男の名残りを弄んでいます。
押し広げられた圧迫感が彼の手の中で奇妙な快感に変ります。
私はあっけなく彼の大きな手のなかに私のしるしを漏らしてしまいました。
彼はそれを私との結合部に塗りたくりました。
汚れた指が私の口に入れられます。
彼が大きく腰を動かし始めました。
卑猥な音が籠ります。
早々と漏らしてしまい醒めかけていた私の感覚が甦っています。
こんなことは初めて、さほど精の強くない私は終われば醒めてしまいます。
それが、こんなことは初めて、どうして、どうなってしまったの、私はうろたえていま
した。
彼の動きが激しくなり、深く強く急ピッチで私の身体を貫いています。
そして思い切り深々と突き込んで彼が動きを止めたとき、彼の爆発を告げられました。
不思議な感動でした。
そして萎えるまでの至福の時間、ぐったりと全身の力が抜けるなかに彼の重い体重が心
地よく汗ばんだ体温の熱い名残り、そして抜け落ちる瞬間、私は思わずアッと声を上げて
しまっていました。
バスタオルを胸高に巻いただけの姿でお酒を飲みました。
彼の手がバスタオルのなかに侵入してきます。
彼もバスタオルだけです。
火照りの消えきらない身体が反応してしまいます。
手を伸ばせば彼のバスタオルのなかに固い塊ができています。
それはまだ私の体液を浴びたままにぬめぬめとしたままでいます。
私はソファーに座る彼の上に乗せられました。
両腕を彼の首に回ししがみつく私はづぶづぶと太い杭に沈み込んでいました。
その晩、その翌晩と土日を私は彼のところで過ごしてしまいました。
私は丸々2日間、下半身むき出しのままで過ごし常に彼の手の届く範囲で彼の愛撫を受け
受け続けていました。
やっぱり、もともと素養があったのでしょう。
徹底して抱きつくされて私は消えようの無い烙印を押されてしまいました。
さすがにお尻は熱をもってしまい痛くて使えなくなりましたが、今度はお尻以外のもの
で男に尽くすことを求められ、彼は果てしない欲望でそれを求めてきました。
私は遂に男の精を飲むことに慣れ、男の足元に跪くことに慣れてしまいました。
2晩の爛れるような時間を過ごし、月曜日の朝、私は5時前に起きて彼のための朝食をつ
くり始めました。
エアコンを効かせているとはいえ朝の冷え込みに半裸です。
熱いシャワーを浴びてはいましたがその温もりも冷めてきています。
そこに首筋にかかる吐息、そっと足音を忍ばせてきた彼に背後から抱きすくめられまし
た。
私はバスローブだけです。
バスローブの下は素裸です。
彼の手がローブを捲り上げ私の下半身を剥き出しにしました。
前戯もなしに彼のものがあてがわれています。
ジェルが塗られています。
私はキッチンのシンクに身体を押しつけられたまま腰をつかまれました。
無理!
激しい痛みはありましたが、言葉と裏腹に私の身体は彼を受け入れていました。
キッチンで腰を折ってまるで犯されるように私はがくがくと身体を揺らしていました。
彼が頂きを告げた時、私は彼の射精を身体で感じていました。
終わってからの気だるいひと時、彼が抜け落ちた時、彼はコンドームなしの素でした。
私は生で犯され、生を身に受けさせられていました。
私の内股を彼のものが生暖かい一筋の軌道を残して垂れていました。
この時、私は男を捨てる決心ができました。
今夜も来てくれるね。
そう言われて、私は肯いていました。
年上が好きだからと云っても。
年上の老いた身体、老いた姿で抱かれるのは嫌、と私は答えました。
もう後戻りのできない身体です。
自分のマンションに帰り、独りになると寂しくて、たった1日すらが我慢できません。
声が聞きたい、側らに彼の温もりが欲しい、彼のために何かしていたい。
夕暮れの気配が濃くなると私は落ち着かない気分になってしまいます。
いつの間にか駅前のドトールへ、そこから彼にメールをしてしまいます。
時には数時間も待たされたり、それに腹をたてても彼の顔を見てしまうと言えなくなり
ます。
私の足元には大きなスーパーの袋があります。
そして、とうとう、これを渡しておくよ、彼が言いました。
アパートの鍵でした。
私たちの愛の形は、私の意識では私が女になって彼を満足させるものです。
少なくとも身体を明け渡し、身体の一部を女にして彼の男を受け入れるわけですから私
の意識は女になっています。
ひと回りを越して、初老の域にはいろうかという私が女になって私よりうんと若い男に
抱かれるのですから、老いの負い目の気持ちがどこかにあります。
せめて自分を含めて抱かれる理由、抱かれる自信をつくりたい。
だから、綺麗になりたい、男を酔わせる美しさが欲しい。
それと、女を意識して抱かれることに酔いたい。
夜毎、幾たびもの行為があって、私の蕾が何時の間にやら開きかけています。
慕われることに心を動かされ、私に向けられた欲情に流されて身体を開いてしまったも
のが、私の身体に男の欲情の跡を粘りつく精の証拠として残されることに感動し、それ
を喜びと思い始めるとあとは早かったように思います。
私に女の喜びが見え始めていました。
彼と私の相性はいいようです。
私は少しずつ準備を始めました。
時々、週末の幾つかは彼が私のマンションに来ました。
私のマンションのほうが広いし居心地もいいはずです。
でも、彼の通勤にはかなり不便、その苦労を考えると私が彼のところに行くのが一番と
思っていました。
昼間の自由な時間、時々戻って郵便などの確認、週末に来てもらえるように掃除とか。
でも、夕方には彼のアパートで夕食の支度。
そういう生活が楽しかった。
けれど、夜の帰りを待つ自分の姿はどうなんだろう。
朝、彼を見送るのは初老の男。
それが私を耐え難い気持ちにさせるのです。
その週末、彼が私のマンションに帰ってきました。
私は妻の残した結城の絣を着ていました。
薄くですが紅も引きました。
頭は、これはどうにもなりませんので赤いバンダナを巻きました。
ピンクの襦袢、純白の腰巻、同じく純白のショーツ。
これが私の決心でした。
一瞬、固まってしまった彼。
あぁ、大変なことをしてしまった。
長い沈黙、時間が止まったような思い空気。
彼が言いました。
びっくりした、でも綺麗だよ。
彼を風呂に入れて、食事の準備。
鴉の行水で出てきた彼の誘い、彼は素っ裸です。
濡れた体から滴が、私は慌ててタオルをとってきました。
背中を拭いて、お尻、足とタオルを使い、前に回ると子供のように突き出してきました。
それが私のタオルのなかでむくむくと、まるでいたずらっ子。
私は帯を解きました。
襦袢の前を押し広げられて、腰紐を引く音がしゅるしゅると鳴っています。
腰巻の紐が解かれて私のショーツが剥き出しになりました。
ショーツのなかで私のものが小さいなりに私の気持ちを訴え持ち上がっています。
私は襦袢を褥に彼の唇を受けました。
赤いルージュから洩れる私の吐息が聞こえます。
彼の口が私の乳首を痛いくらいに吸っています。
女になって私の身体で一番変ったのは乳首、胸でしょう。
もともと体毛は薄くて色も白かったし、歳とともに蓄えた脂肪があります。
私はお腹のでた中年太りというタイプでなく、全体にぷっくらした丸い身体つきです。
お陰で胸は今時なら思春期の小学生、一昔前なら胸の貧弱な女学生という感じ。
男としてはふっくらかな、という感じでした。
でも、肥満の胸ですから乳首は完全に陥没。
それが今は恥かしいくらいに飛び出して、それもいつもいつも飛び出したまま。
心なしか大きくなっているし、なにより考えもしなかった快感があるのです。
私は乳首の快感に酔いしれていました。
いつも以上の身悶え、女になった私を敏感に彼は嗅ぎ取っていました。
長い長い愛撫、焦らしぬいた揚句にようやく彼は男になってくれました。
ようやく手をかけてくれた私の純白ショーツ。
純白の私の思いが無造作に剥ぎ取られてしまいました。
前準備なしでいきないあてがわれた男のしるし。
唾液だけでそれは私の身体にめり込んでいきました。
慣れたとは云え、さすがに苦痛です。
訴える私の眼差しが届かないまま、彼は私を征服してしまいました。
かすかなきしみが残るものの、私の身体は彼を迎え入れる蜜で彼を包み始めています。
そして蜜が広がり、蜜を滴らせた私の花弁は大きく花びらを広げました。
甘い蜜の香りと粘りつく樹液の匂い、受粉の為に広げた花弁。
でも、受粉の行為はあっても永遠に受粉のできない身体。
だからこそ、受粉に身を焼き尽くし貪欲に樹液を求めてしまう私の女の身体。
私はその夜、女になりました。
14歳も年下の男の腕のなかで夜毎咽び泣かされています。
かなり強引な口説きでしたが妻を亡くして7年、定年退職をしてぽっかりと空いてしまっ
た時間に身の置き所がなくてぼんやりしていたところ、このまま老いぼれるのは嫌だな
と思っていました。
歳上の御年配が可愛くってと言われましたが、まさかね、言い方が悪いけどフケ専なんで
すと何度も仰るけれど、それがどういう意味かなんとなく理解したけれどやっぱりまさ
かねと云う気持ちが抜けません。
男同士の世界の人だと云うことを理解してお会いしたのですからそれなりの期待と覚悟
はしていましたが、お会いしてみると写真やプロフで想像していた以上に男臭いと云うか
体も大きい、声も大きい、髭が濃くていかにも精力的、ややもすると威圧されているみ
たいに受身でなんとか返事をしている気持ちになりました。
フェミレスでWハンバーグに大盛りのライス、同じものをと言ってしまった私は半分食べるのがよう
よう、そっと食べきれない肉の塊を彼の皿に移しました。
肩を並べてと云っても身長差が20センチからあります。
大きな体に包まれるようにして10分くらい歩かされたところに彼のマンション。
押し込まれるようにエレベーターに乗せられて、もう逃げられないよと云うように後ろに彼の
大きな体があります。
そのまま後ろから手が伸ばされドアの鍵が開けられました。
直ぐに抱き締められて立ったままキス。
痛いくらいに唇を吸われて、でも悪い感じじゃない。
実は私は男は初めて、見たり聞いたりで好奇心はあったけれど足を踏み出す勇気がなく
て、好奇心が熟成されてふつふつと醗酵、気儘な独り身になっていますからつい熟成に
磨きをかけてしまい、ある日、目にとまった野生の呼び声、男性フェロモンが文章に匂いたつ
ようでそれにくらくらして返信をしてしまった次第。
多分、これが縁なのでしょうね。
何気ない文章でしたが、くらくらさせるものを感じてしまったと云う訳。
彼が淹れてくれたコーヒーを飲みながら暫しの会話があったけれど、私はもう上の空、はい
とえぇとを交互に繰り返していました。
軽いチャイム音とお風呂が沸きました、の声。
先に入ってください、と促されるまま、彼の案内を受けてバスルームへいきました。
バスタオルとタオルはこれを使ってください、綺麗に畳まれたタオルが置かれました。
熱いシャワーで身体を洗って、心地よい湯加減のバスに浸かると湯玉が弾かれるように流れ落
ちます。
肌の張り、艶、きめ細かさにはかなり自信もあります。
ほむらの茂みが極々部分的でそれも薄めですが、お湯にゆらゆらと淫らに映ります。
ゆっくり入ってください、彼が外から声をかけてくれました。
私は湯船から出てシャワーを手にしゃがみ込みました。
私の身体からでる湯は綺麗でした。
私は何度かそれを繰り返しました。
お背中を流しましょうか、私は声を掛けました。
オッ、いいですか、ドアの前にたっていたかのように即座に返事が返ってきました。
同時に、バスルームに大きな体が入ってきました。
マンションの狭いバスルームです。
私が座っている目の前に彼の男性器が半分勃起しています。
間近で見るのは初めて、殊更に大きく見えて恐ろしげでした。
陰毛が密集して腹から胸まで続いています。
私は固まっていました。
風呂からあがって身体を拭いていたら、先に上がっていた彼が裸のまま私を抱え上げま
した。
おずおずと触らせられた彼のものが天を突いて勃起していました。
口に含まされたとき口いっぱいに膨らんだそれに私を怯えていました。
小刻みに慄き震える私の身体は軽々と彼の腕のなかにありました。
ベッドに運ばれ長い長い抱擁と愛撫、私の身体は彼の意のままに嵐に翻弄される木の葉の
ようでした。
私は何度か深い吐息をもらし、何度も身悶えを繰り返しました。
そして、彼の太い指に侵入を許し、太い指に揉み解された私の身体は後ろから横抱きに
されて最後の時を迎えようとしていました。
片足を上げさせられ剥き出しにされた私の中心に彼の男が、固く欲望を凝固させてあて
がわれいるのがわかりました。
塗られたジェルが熱く溶けています。
それは長い苦痛との戦いの始まりでした。
長い長い時間、果てしない繰り返し、精根尽き果てた時にそれは私の中にありました。
瞬間の耐え難い激痛、逃げようと身を捩じらす私を抑えつける大きな体。
溜めていた呼吸がはきだせるようになった時、私の身体は張り裂けんばかりに広げられ
ていました。
ゆっくり彼が動き始めました。
ひきつれるように、私の襞ごと裏返るような動きでした。
限界まで広げられた私の襞が悲鳴をあげているようでした。
後ろから回された彼の手が私の萎縮した男の名残りを弄んでいます。
押し広げられた圧迫感が彼の手の中で奇妙な快感に変ります。
私はあっけなく彼の大きな手のなかに私のしるしを漏らしてしまいました。
彼はそれを私との結合部に塗りたくりました。
汚れた指が私の口に入れられます。
彼が大きく腰を動かし始めました。
卑猥な音が籠ります。
早々と漏らしてしまい醒めかけていた私の感覚が甦っています。
こんなことは初めて、さほど精の強くない私は終われば醒めてしまいます。
それが、こんなことは初めて、どうして、どうなってしまったの、私はうろたえていま
した。
彼の動きが激しくなり、深く強く急ピッチで私の身体を貫いています。
そして思い切り深々と突き込んで彼が動きを止めたとき、彼の爆発を告げられました。
不思議な感動でした。
そして萎えるまでの至福の時間、ぐったりと全身の力が抜けるなかに彼の重い体重が心
地よく汗ばんだ体温の熱い名残り、そして抜け落ちる瞬間、私は思わずアッと声を上げて
しまっていました。
バスタオルを胸高に巻いただけの姿でお酒を飲みました。
彼の手がバスタオルのなかに侵入してきます。
彼もバスタオルだけです。
火照りの消えきらない身体が反応してしまいます。
手を伸ばせば彼のバスタオルのなかに固い塊ができています。
それはまだ私の体液を浴びたままにぬめぬめとしたままでいます。
私はソファーに座る彼の上に乗せられました。
両腕を彼の首に回ししがみつく私はづぶづぶと太い杭に沈み込んでいました。
その晩、その翌晩と土日を私は彼のところで過ごしてしまいました。
私は丸々2日間、下半身むき出しのままで過ごし常に彼の手の届く範囲で彼の愛撫を受け
受け続けていました。
やっぱり、もともと素養があったのでしょう。
徹底して抱きつくされて私は消えようの無い烙印を押されてしまいました。
さすがにお尻は熱をもってしまい痛くて使えなくなりましたが、今度はお尻以外のもの
で男に尽くすことを求められ、彼は果てしない欲望でそれを求めてきました。
私は遂に男の精を飲むことに慣れ、男の足元に跪くことに慣れてしまいました。
2晩の爛れるような時間を過ごし、月曜日の朝、私は5時前に起きて彼のための朝食をつ
くり始めました。
エアコンを効かせているとはいえ朝の冷え込みに半裸です。
熱いシャワーを浴びてはいましたがその温もりも冷めてきています。
そこに首筋にかかる吐息、そっと足音を忍ばせてきた彼に背後から抱きすくめられまし
た。
私はバスローブだけです。
バスローブの下は素裸です。
彼の手がローブを捲り上げ私の下半身を剥き出しにしました。
前戯もなしに彼のものがあてがわれています。
ジェルが塗られています。
私はキッチンのシンクに身体を押しつけられたまま腰をつかまれました。
無理!
激しい痛みはありましたが、言葉と裏腹に私の身体は彼を受け入れていました。
キッチンで腰を折ってまるで犯されるように私はがくがくと身体を揺らしていました。
彼が頂きを告げた時、私は彼の射精を身体で感じていました。
終わってからの気だるいひと時、彼が抜け落ちた時、彼はコンドームなしの素でした。
私は生で犯され、生を身に受けさせられていました。
私の内股を彼のものが生暖かい一筋の軌道を残して垂れていました。
この時、私は男を捨てる決心ができました。
今夜も来てくれるね。
そう言われて、私は肯いていました。
年上が好きだからと云っても。
年上の老いた身体、老いた姿で抱かれるのは嫌、と私は答えました。
もう後戻りのできない身体です。
自分のマンションに帰り、独りになると寂しくて、たった1日すらが我慢できません。
声が聞きたい、側らに彼の温もりが欲しい、彼のために何かしていたい。
夕暮れの気配が濃くなると私は落ち着かない気分になってしまいます。
いつの間にか駅前のドトールへ、そこから彼にメールをしてしまいます。
時には数時間も待たされたり、それに腹をたてても彼の顔を見てしまうと言えなくなり
ます。
私の足元には大きなスーパーの袋があります。
そして、とうとう、これを渡しておくよ、彼が言いました。
アパートの鍵でした。
私たちの愛の形は、私の意識では私が女になって彼を満足させるものです。
少なくとも身体を明け渡し、身体の一部を女にして彼の男を受け入れるわけですから私
の意識は女になっています。
ひと回りを越して、初老の域にはいろうかという私が女になって私よりうんと若い男に
抱かれるのですから、老いの負い目の気持ちがどこかにあります。
せめて自分を含めて抱かれる理由、抱かれる自信をつくりたい。
だから、綺麗になりたい、男を酔わせる美しさが欲しい。
それと、女を意識して抱かれることに酔いたい。
夜毎、幾たびもの行為があって、私の蕾が何時の間にやら開きかけています。
慕われることに心を動かされ、私に向けられた欲情に流されて身体を開いてしまったも
のが、私の身体に男の欲情の跡を粘りつく精の証拠として残されることに感動し、それ
を喜びと思い始めるとあとは早かったように思います。
私に女の喜びが見え始めていました。
彼と私の相性はいいようです。
私は少しずつ準備を始めました。
時々、週末の幾つかは彼が私のマンションに来ました。
私のマンションのほうが広いし居心地もいいはずです。
でも、彼の通勤にはかなり不便、その苦労を考えると私が彼のところに行くのが一番と
思っていました。
昼間の自由な時間、時々戻って郵便などの確認、週末に来てもらえるように掃除とか。
でも、夕方には彼のアパートで夕食の支度。
そういう生活が楽しかった。
けれど、夜の帰りを待つ自分の姿はどうなんだろう。
朝、彼を見送るのは初老の男。
それが私を耐え難い気持ちにさせるのです。
その週末、彼が私のマンションに帰ってきました。
私は妻の残した結城の絣を着ていました。
薄くですが紅も引きました。
頭は、これはどうにもなりませんので赤いバンダナを巻きました。
ピンクの襦袢、純白の腰巻、同じく純白のショーツ。
これが私の決心でした。
一瞬、固まってしまった彼。
あぁ、大変なことをしてしまった。
長い沈黙、時間が止まったような思い空気。
彼が言いました。
びっくりした、でも綺麗だよ。
彼を風呂に入れて、食事の準備。
鴉の行水で出てきた彼の誘い、彼は素っ裸です。
濡れた体から滴が、私は慌ててタオルをとってきました。
背中を拭いて、お尻、足とタオルを使い、前に回ると子供のように突き出してきました。
それが私のタオルのなかでむくむくと、まるでいたずらっ子。
私は帯を解きました。
襦袢の前を押し広げられて、腰紐を引く音がしゅるしゅると鳴っています。
腰巻の紐が解かれて私のショーツが剥き出しになりました。
ショーツのなかで私のものが小さいなりに私の気持ちを訴え持ち上がっています。
私は襦袢を褥に彼の唇を受けました。
赤いルージュから洩れる私の吐息が聞こえます。
彼の口が私の乳首を痛いくらいに吸っています。
女になって私の身体で一番変ったのは乳首、胸でしょう。
もともと体毛は薄くて色も白かったし、歳とともに蓄えた脂肪があります。
私はお腹のでた中年太りというタイプでなく、全体にぷっくらした丸い身体つきです。
お陰で胸は今時なら思春期の小学生、一昔前なら胸の貧弱な女学生という感じ。
男としてはふっくらかな、という感じでした。
でも、肥満の胸ですから乳首は完全に陥没。
それが今は恥かしいくらいに飛び出して、それもいつもいつも飛び出したまま。
心なしか大きくなっているし、なにより考えもしなかった快感があるのです。
私は乳首の快感に酔いしれていました。
いつも以上の身悶え、女になった私を敏感に彼は嗅ぎ取っていました。
長い長い愛撫、焦らしぬいた揚句にようやく彼は男になってくれました。
ようやく手をかけてくれた私の純白ショーツ。
純白の私の思いが無造作に剥ぎ取られてしまいました。
前準備なしでいきないあてがわれた男のしるし。
唾液だけでそれは私の身体にめり込んでいきました。
慣れたとは云え、さすがに苦痛です。
訴える私の眼差しが届かないまま、彼は私を征服してしまいました。
かすかなきしみが残るものの、私の身体は彼を迎え入れる蜜で彼を包み始めています。
そして蜜が広がり、蜜を滴らせた私の花弁は大きく花びらを広げました。
甘い蜜の香りと粘りつく樹液の匂い、受粉の為に広げた花弁。
でも、受粉の行為はあっても永遠に受粉のできない身体。
だからこそ、受粉に身を焼き尽くし貪欲に樹液を求めてしまう私の女の身体。
私はその夜、女になりました。
乱れ髪
聖雄は、途方にくれていた。親から片田舎の小さな旅館を受け継いだが、有名な源 泉でもなくメジャーな観光地でもない、ここ三ヶ月で二組の客だけ、当然赤字でまかないさんにも給金が払えず辞めてしまい、今は、聖雄ひとりだけだ。 そんな有る日ネットを前に模索していると、いつのまにか、ニューハーフの総合サイトを開いていた。「なんて多いんだ!こんなにもこの世界の人達ってお咲盛んなんだ」そこにアクセスする男達の好色でマニアックな投稿、、。聖雄は、思いついた。「このおとこたちをターゲットにしたら他にはないセールスポイントになるかも、、」 聖雄は、高校生になった頃から女形な容姿と声変わりもない自分に自然と女装に興味をもっていた、が今の今までしたことはなかった。死活に関わるいま女装することには、戸惑いはなかった。さっそくいくつかのサイトに宣伝紛いな投稿をした。"都会の喧騒やストレスから解放されたいおじ様!鄙びた山間の落ちついた旅館で、心のこもったサービスと料理でまだまだ無垢な女装女将がおもてなしします " 余念なく聖雄はその日から女装を始めた、化粧道具も衣装もふんだんにあった.。下着、爪の手入れ、髪の毛は地毛で充分だ。日に日に板についてきた。出来あがった女装姿を鏡に写しながら、聖雄は、思わず"うふっ" 斜めから上目使いにうっとり眺めていると、妙な気分になってきた。"あ〜ん、ううう〜ん" 知らぬ間に陶酔の世界にはいっていた、、、、、、、。
年の瀬もせまり肌寒いある昼下がり、、待望の客がきた、聖雄は目も合わさず、「どうぞ、お部屋に、ご案内いたします」 、、、、 部屋に入るなり男は切出した。 「 お姐さん!ネットに、ここの女将は、女装娘って書いてあったんだけど、、、」ブオトコで中年太りの、女に縁がなさそうな客が、いやらしい目線で、尋ねて来た。戸惑いと期待のなか「さあ、それはどうでしょうね」と聖雄は答え、食事の準備をするため、部屋から出ていった。初めての客だし、喜んでいただかなければならない。しかし、女将の好みでない、はっきりいってキモイ客だ。でも腹をくくらなければ!お膳の支度の最中もその客は、遠慮会釈なくオシリを触ったり、足を撫でたり。"キモイ!"しかし、笑顔で「それは、後で」っと答える女将。「こんな風呂も貧相で、メシもたいしてうまくない宿では、よほどサービスがよくないとなぁ!」キモイ客は、聞こえるように呟いた。"痛いところをつくわ" 、「当温泉の目玉は食事が終わってからですよ」。流し目で、意味深な笑顔で答える女将。「楽しみにしてるよ」 鼻の穴を広げ、好色そうにフガフガ言う客。料理は、運び終わり晩酌に女将が部屋に入る。「よ!待ってたよん」 覚悟は決めたとはいえ、初めての経験から緊張する女将。お酌する手が震え、ガチガチ音をたてている。「なんだい、緊張してるのかい?」そんな女将の手をとり股間に導く客。「むすこが怒膨してるよ」。そこには、熱くて堅いエレクトした男根があった。"こんなの扱えるのかしら" 不安と好奇心から胸が高まる。といきなり「女将!わかめ酒が飲みたいなぁ!」 "えぇー"まさかでも逆らえない。"食事が終わってからですわ"言いかけたが,覚悟をきめ後ろ向きに恥ずかしそうにペニクリを太ももで挟んで隠し、着物を捲った。「お、いいね、いいね!」「さあ、早くこっちに来て」女将は言われるままお膳の上で仰向けに横になると、あまりの恥かしさに両手で顔を覆った。男は、上目つかいに女将の顔をうかがいながら不気味な笑みをうかべ、薄い茂みのその股間にゆっくりと楽しむように酒を注ぎはじめた。こうしておぞまし夜が始まった、、。
そして顔を近づけるや"チュルチュルウ− ジュジュー"厭らしく酒をすすり始めた。"こんなことってあるの!?、、" 白くて柔らかいデルタは、おんなのようだ。 オシリを鷲掴みにし、太ももの間に舌を無理矢理、挿し込んでいく客。"やだ!" 「お、お!これは可愛いマッタケだ」。「やっぱり、女将が女装娘だったんだな!」 「あぁ!、だめ!お客さん、堪忍して」いやいやしながら後ずさりした。「あー? 、、こんなにカチンコチンにしておいて、なに言ってんだ!」 男は、しつこく強引に、遂には聖雄のペニクリをひっぱりだして吸いだした。"チュッチュウ〜"聖雄の頭の中は真っ白になった。「あ〜ッ うxxっっ〜あ〜ん」 「さあ、オマエも、舐めんか!」綺麗に女装した、女将の唇に、臭くて大きいチンポを無理矢理、押し込んできた。"ぐっぐう〜" "こんなの舐めないといけないの?" 涙ぐみながら、必死でしゃぶる女将。「おぉー!いくでぇ!」「しっかり、口の中で受けとめや!」言うなり "ドバ!"キモイ客のどろどろの臭いザーメンが勢い良く発射された。"うっ"勢い良すぎて、直接、気管の中に入り、むせそうになる女将に、「まさか、大事な客のもん、吐き出せへんわなぁ!うふふ」 「はい!承知しております」。"ゴクリ"無理に、おいしそうに飲む女将。「美味しいミルクを頂きましてありがとうございます」。笑顔で女将は答えた。「そうか、そうか、そんなそんなにうまかったか」。「さあ、後は分かってるな!
仕上げにきれいにチンポ舐めなあかんで!」、、「!?、はい」。「さあ、頭は、向こうだぞ」"ぺろぺろ、うぐっ"客の一物は、また口の中で再膨張した、、。そしてシックスナインの体位で女将のアナルをしつこく舐めてくる。「あぁー、」女将が感じてきたその時、おぞましく甘美な時が繰り広げられた。「折角やから、ひとつ温泉芸も披露して見せてもらおうかなぁ、!」「それ、!」"トンテンシャン"、とアナルに振ったビールビンを挿入した!シュワワワ!『何するの?!」「あ、あ、〜」"ビクンビクン!"勢いよく泡状のビールは聖雄の腸内に逆流し驚きと心地良さが入り混じり力無く仰け反った。初めての経験に体を震わす女将。恍惚と失神間際の聖雄を抱き寄せ「この綺麗な顔、たまらんでぇー、」キモイ客は、無理矢理女将の唇に舌を挿入してきた。非力な聖雄はなされるまま客の腰の上に座らされ、舌を吸われ、乳首をひっぱりあげられ、アナルにビール瓶を突っ込まれたままいる女将、、。”チュルチュル、、ドロドロ〜"「アア〜ん」気持ち良くなり、理性が失われていく、、、。「あ〜ん、いや〜ん」、「生がいいわあ〜」。一夜にして倒錯した性の虜になった女将は客の一物を、自ら、自分のアナルに導いた、騎乗位で、激しく腰を動かしながら「んー、ん〜!はあ〜ん!」"グチュウ〜" ドロドロ垂れ出るビールは生温かくなり遂には客の菊門に埋没した。、、舌を吸いながら、悶える客。「女将のアナルは、温かくて、根元がよく締まりええで!」「あーん、まだよ!」「だめだめ!あ、あかんでてまう!」"ドピュ、ドビュウ〜"。二度目の熱いザーメンが女将のアナルの奥深くいっぱいに放出された。「もっと、もっとエッチしてぇー。」聖雄はもう終わらないエクスタシーを感じていた、涙を浮かべ、一物をしゃぶりながら本気でおねだりしている。そこには、すでに、理性はなく、淫乱な(めす犬)と化した女装娘女将がそこにいた。「仕上げの温泉芸は、挿し込んだビンを落とさんように川渡りじゃ、、」「ほうれ!裾をはしょってトンテンシャン
聖雄は、途方にくれていた。親から片田舎の小さな旅館を受け継いだが、有名な源 泉でもなくメジャーな観光地でもない、ここ三ヶ月で二組の客だけ、当然赤字でまかないさんにも給金が払えず辞めてしまい、今は、聖雄ひとりだけだ。 そんな有る日ネットを前に模索していると、いつのまにか、ニューハーフの総合サイトを開いていた。「なんて多いんだ!こんなにもこの世界の人達ってお咲盛んなんだ」そこにアクセスする男達の好色でマニアックな投稿、、。聖雄は、思いついた。「このおとこたちをターゲットにしたら他にはないセールスポイントになるかも、、」 聖雄は、高校生になった頃から女形な容姿と声変わりもない自分に自然と女装に興味をもっていた、が今の今までしたことはなかった。死活に関わるいま女装することには、戸惑いはなかった。さっそくいくつかのサイトに宣伝紛いな投稿をした。"都会の喧騒やストレスから解放されたいおじ様!鄙びた山間の落ちついた旅館で、心のこもったサービスと料理でまだまだ無垢な女装女将がおもてなしします " 余念なく聖雄はその日から女装を始めた、化粧道具も衣装もふんだんにあった.。下着、爪の手入れ、髪の毛は地毛で充分だ。日に日に板についてきた。出来あがった女装姿を鏡に写しながら、聖雄は、思わず"うふっ" 斜めから上目使いにうっとり眺めていると、妙な気分になってきた。"あ〜ん、ううう〜ん" 知らぬ間に陶酔の世界にはいっていた、、、、、、、。
年の瀬もせまり肌寒いある昼下がり、、待望の客がきた、聖雄は目も合わさず、「どうぞ、お部屋に、ご案内いたします」 、、、、 部屋に入るなり男は切出した。 「 お姐さん!ネットに、ここの女将は、女装娘って書いてあったんだけど、、、」ブオトコで中年太りの、女に縁がなさそうな客が、いやらしい目線で、尋ねて来た。戸惑いと期待のなか「さあ、それはどうでしょうね」と聖雄は答え、食事の準備をするため、部屋から出ていった。初めての客だし、喜んでいただかなければならない。しかし、女将の好みでない、はっきりいってキモイ客だ。でも腹をくくらなければ!お膳の支度の最中もその客は、遠慮会釈なくオシリを触ったり、足を撫でたり。"キモイ!"しかし、笑顔で「それは、後で」っと答える女将。「こんな風呂も貧相で、メシもたいしてうまくない宿では、よほどサービスがよくないとなぁ!」キモイ客は、聞こえるように呟いた。"痛いところをつくわ" 、「当温泉の目玉は食事が終わってからですよ」。流し目で、意味深な笑顔で答える女将。「楽しみにしてるよ」 鼻の穴を広げ、好色そうにフガフガ言う客。料理は、運び終わり晩酌に女将が部屋に入る。「よ!待ってたよん」 覚悟は決めたとはいえ、初めての経験から緊張する女将。お酌する手が震え、ガチガチ音をたてている。「なんだい、緊張してるのかい?」そんな女将の手をとり股間に導く客。「むすこが怒膨してるよ」。そこには、熱くて堅いエレクトした男根があった。"こんなの扱えるのかしら" 不安と好奇心から胸が高まる。といきなり「女将!わかめ酒が飲みたいなぁ!」 "えぇー"まさかでも逆らえない。"食事が終わってからですわ"言いかけたが,覚悟をきめ後ろ向きに恥ずかしそうにペニクリを太ももで挟んで隠し、着物を捲った。「お、いいね、いいね!」「さあ、早くこっちに来て」女将は言われるままお膳の上で仰向けに横になると、あまりの恥かしさに両手で顔を覆った。男は、上目つかいに女将の顔をうかがいながら不気味な笑みをうかべ、薄い茂みのその股間にゆっくりと楽しむように酒を注ぎはじめた。こうしておぞまし夜が始まった、、。
そして顔を近づけるや"チュルチュルウ− ジュジュー"厭らしく酒をすすり始めた。"こんなことってあるの!?、、" 白くて柔らかいデルタは、おんなのようだ。 オシリを鷲掴みにし、太ももの間に舌を無理矢理、挿し込んでいく客。"やだ!" 「お、お!これは可愛いマッタケだ」。「やっぱり、女将が女装娘だったんだな!」 「あぁ!、だめ!お客さん、堪忍して」いやいやしながら後ずさりした。「あー? 、、こんなにカチンコチンにしておいて、なに言ってんだ!」 男は、しつこく強引に、遂には聖雄のペニクリをひっぱりだして吸いだした。"チュッチュウ〜"聖雄の頭の中は真っ白になった。「あ〜ッ うxxっっ〜あ〜ん」 「さあ、オマエも、舐めんか!」綺麗に女装した、女将の唇に、臭くて大きいチンポを無理矢理、押し込んできた。"ぐっぐう〜" "こんなの舐めないといけないの?" 涙ぐみながら、必死でしゃぶる女将。「おぉー!いくでぇ!」「しっかり、口の中で受けとめや!」言うなり "ドバ!"キモイ客のどろどろの臭いザーメンが勢い良く発射された。"うっ"勢い良すぎて、直接、気管の中に入り、むせそうになる女将に、「まさか、大事な客のもん、吐き出せへんわなぁ!うふふ」 「はい!承知しております」。"ゴクリ"無理に、おいしそうに飲む女将。「美味しいミルクを頂きましてありがとうございます」。笑顔で女将は答えた。「そうか、そうか、そんなそんなにうまかったか」。「さあ、後は分かってるな!
仕上げにきれいにチンポ舐めなあかんで!」、、「!?、はい」。「さあ、頭は、向こうだぞ」"ぺろぺろ、うぐっ"客の一物は、また口の中で再膨張した、、。そしてシックスナインの体位で女将のアナルをしつこく舐めてくる。「あぁー、」女将が感じてきたその時、おぞましく甘美な時が繰り広げられた。「折角やから、ひとつ温泉芸も披露して見せてもらおうかなぁ、!」「それ、!」"トンテンシャン"、とアナルに振ったビールビンを挿入した!シュワワワ!『何するの?!」「あ、あ、〜」"ビクンビクン!"勢いよく泡状のビールは聖雄の腸内に逆流し驚きと心地良さが入り混じり力無く仰け反った。初めての経験に体を震わす女将。恍惚と失神間際の聖雄を抱き寄せ「この綺麗な顔、たまらんでぇー、」キモイ客は、無理矢理女将の唇に舌を挿入してきた。非力な聖雄はなされるまま客の腰の上に座らされ、舌を吸われ、乳首をひっぱりあげられ、アナルにビール瓶を突っ込まれたままいる女将、、。”チュルチュル、、ドロドロ〜"「アア〜ん」気持ち良くなり、理性が失われていく、、、。「あ〜ん、いや〜ん」、「生がいいわあ〜」。一夜にして倒錯した性の虜になった女将は客の一物を、自ら、自分のアナルに導いた、騎乗位で、激しく腰を動かしながら「んー、ん〜!はあ〜ん!」"グチュウ〜" ドロドロ垂れ出るビールは生温かくなり遂には客の菊門に埋没した。、、舌を吸いながら、悶える客。「女将のアナルは、温かくて、根元がよく締まりええで!」「あーん、まだよ!」「だめだめ!あ、あかんでてまう!」"ドピュ、ドビュウ〜"。二度目の熱いザーメンが女将のアナルの奥深くいっぱいに放出された。「もっと、もっとエッチしてぇー。」聖雄はもう終わらないエクスタシーを感じていた、涙を浮かべ、一物をしゃぶりながら本気でおねだりしている。そこには、すでに、理性はなく、淫乱な(めす犬)と化した女装娘女将がそこにいた。「仕上げの温泉芸は、挿し込んだビンを落とさんように川渡りじゃ、、」「ほうれ!裾をはしょってトンテンシャン
名前のない華
ある夏の日、聖雄は、女友達の明美にとんでもなく無理なお願いをされた、それは、ピンクサロン嬢をすることだった。「本番なしで、隣でビールをつぐだけよ」 とのことだったが、その日は一周年記念で、サロン嬢全員バスタオルとパンティだけの姿で客と相手することになっていたのだった。サロン嬢をかきあつめたが、まだ足りなくて困っていたところに、聖雄にまでこの話がまわってきたのだった。 明美の頼みには断れないほど聖雄は、彼女に世話になっていた。 さていよいよその日がきた、初めての客にお酌する聖子(聖雄)。 あにはからず、客に気にいられてしまい、延長され、挙句には、ボーイに奥の暗いボックスに案内されてしまう。本当なら、まんこ触られながら、客のチンポをしごいて逝かせなければいけないが、聖子は、生理中と偽ってあそこを触らせなかった、が、、、かと言って何もしないわけにはいかない。しかたなく口で客のチンポをしごいていた、がどうだろう、しだいに聖子自身が、感じてきてしまっていた。"ううっ" " あ〜ん" 舌を絡ませ、次第に気はゆるんでガードが甘くなり、客の手は聖子のオシリから、前に進んでいく。
。"あっ!"我に帰り「あ〜ん、ダメって言ってるでしょ!」 その代わりっと言って、聖子は、客のチンポをまたしゃぶり始めた。"チュルチュル ウッギュ ジュルジュル"「おお、ええ娘や!」 「前はダメだけどオシリの穴までならいいわよ!」聖子は、もう欲情してきて、ペニクリがビンビンに感じていた。小さいTバックのパンティから、ペニスは、はみ出ている。「姉ちゃんは、けつの穴、感じるんけ!」 " ぎゅっ" 客の指が聖子のアナルに入る。「あ〜んー!だめ!」チンポをしゃぶりながら、聖子は、必死で辛抱している。とその時、客のもう片方の手が聖子もう片方の手が聖子の前を触った。「あれ!これなんやー!チンポやんけ!」「オマエ、おかまか?」 「ごめんなさい」 「なんでもしますから、店には、黙ってて] "うーん"、「うふふ」「まあ、ええわ。前から、ニューハーフといっぺん、やりたかったしなぁ」。と、突然、店のアナウンスが流れる。「さぁー、ハッスルゴーゴータイムです!」見ると周りの女の子達は長椅子に立ち上がり、すっぽんぽんで、あそこを客の顔に押しつけている。客は聖子に、「オマエもやらんでええんか?」「えー、でも。」「早よ、やれ!」聖子は、バスタオルを巻いたまま客の顔にあそこを押しつけた。客は聖子の、、、
客は聖子の、、、聖子のチンポを咥え激しく吸った。"ハッスル、ハッスル、ハッスル、ハッスル!"店にボーイの声がコダマスル。「あぁー、もうだめ。」「アナルに咥えさせて」っと懇願する聖子。「おう、ええよ、ええよ。」客に馬乗りになり、客のチンポをアナルに挿入する聖子。ぎゅう〜にゅう〜"あっ、あ〜、ええわ"!客の舌を吸いながら、もだえる聖子「お、お、わし、逝ってまうで!」"ハッスル、ハッスル!"どくん、どくん ビュウ〜 と、聖子のアナルに熱いザーメンが注ぎ込まれる。「あーん、だめ!」聖子のペニクリからも、ほぼ同時に白い液があふれ出た。朦朧としかし確かな快感を感じた。ボーイの声は、遠のき近づき終わりのない快感に客と聖子は、周りに集まる好機の目も気にせず、いつのまにか気を失った。そんな聖子の口とアナルに、色んな客のザーメンが注ぎこまれた。"ハッスル、ハッスル〜
翌朝聖子は、一体自分がどうなって、どうして部屋に居るのか分からなかった。意識は朦朧としていたが、真っ白な頭は、爽快だ。と、"トントン"「聖雄は居る?」明美だ、起き上がりドアを開けると、手を合わせ「お願い〜、今日もう一日お店に出てェ。」「駄目かなぁ?」、、、聖雄は断る理由もなく自分の中のもうひとりの自分に目覚めていた。「いいよ!行くから」、、、。約束の時刻より店の支度ルームに入った。わくわくしている。"パンティをはきそのテロテロの感触に酔いしれた。"う〜ん"パンティを撫でた。そしてブラジャーの肩紐に腕を通す感触も格別だ。ガーターストッキングを履いた時には女になっていた。姿見の前に立ちお尻丸見えのベビードールを着た、化粧もウイッグも付けてないが、正に女だった。心地よい恍惚感が走った、、。[う〜う〜ん、、あ〜、、」思わず喘ぎ、声がこぼれ鏡に映った女装姿薄目で見ながら「いや〜ん、もう駄目、あ、あ〜」、、、、。精液を拭き取ったあと化粧とウイッグを着け店のサロン汝待合室に行った。「聖子さん!奥のテーブル5番さんお願いします。」 昨夜経験したとは言うものの心臓は、早まっている。、、、、、、、、一時間後 一人目の客は、アナルでなんとかクリアー。しかし二人目。今度の客は、見るからに変態そうでギラギラしている、「はじめまして、、、
、「はじめまして!聖子と言います」 目で舐めまわしながら 「あぁ、よろしく」。ビールを注ぎながら性癖を聞く。「一番、気持ち良かったのは、どんなの?」「えー、そうだな、おかまとやったんが気持ち良かったなぁ」 なぜか、聖子は、目を輝かせた。「こんなの?」股間を開き、ベビードールの裾から、透けパンのあそこを見せた。「ぶ!あれ!ここ、ニューハーフクラブやったっけ?」顔をつけるように 「もっと見せてみぃ!」 聖子のペニクリは膨れ、客に見られ、ひくひくし、アナルからは、前の客のザーメンがこぼれていた。「やらしい娘やのー!なんやこれは」、、、、「店には内緒にして、延長してくれたら、本番やらしたげるわ」。やがて延長になりボックス席に案内する。ボックス席は、店の奥にあり、照明が暗く、何をしているか周りから判りづらい。しかし、客にとっては、延長料金を払ったからには、抜いてイカせてもらうのが鉄則だ。「ここでなら、なにしてもいいわよー」。聖子は、"ギュウ、チュチュ"客の舌を吸い、チンポをしごき始めた。「おー、気持ちええやんけ!」、、くるっと周ると「バックからどうぞ」、とオシリを持ち上げる聖子。「よっしゃー」"ぼこん、ぼこん、"いきなり本番を始める二人。聖子は、切なそうに後ろを振り向き、キスをせがむ。乳首を掴まれ、、、乳首を摘みあげられ、舌を吸われながら、バックで犯される聖子。しかし、その行為を一部始終観察していたものがいた。ボーイだ「ああっ!聖子さん、困るんですよねー、本番は!」「ごめんなさい、つい気持ち良くって」。「じゃあ店に黙っとくから」とボーイは、自らの一物を取り出し、聖子の口へ無理やり挿入した。「あぁ〜、」口もアナルもチンポでいっぱい!二人に犯されながら、聖子のペニクリからは、ザーメンが溢れでていた。
"ドピュー"ボーイは、仕事に戻り 客も逝ってしまった。朦朧としていた。気が付くと聖子は、控え室にいた、そんな聖子を寝返りうたせ両手で顔を挟み口を無理やり開けられるや硬いちんぽが挿入された。"いやいや"もせずされるがまま"ジュルジュル、ドピュー"処理道具にされていることに抵抗を感じなかった。二日足らずでこの世界に漬った。よく見るとボーイだった。「ちゃんとゴックンして、きれいに舐めて、、、、そう気持ちよく、、そうそう」"う〜" 「向こうむいて、お尻突き出しな」 " ぎゅぎゅっ ぶちゅ" "あっぁ〜ン" 「これ、入れときな、まだ満足出来ないだろうから」 "びゅーん"「これがスイッチだよ」手渡され ボーイは出て行った。あっぁ〜 あ〜ん "ウイ〜ンウイ〜ン身体の中で細かく動く振動に、もうどうしようもなく,、、、、、、、深夜またしても顔を掴まれ挿入されたちんぽの処理道具にされるまで、長い時間が過ぎた。 それからの聖雄の毎日は、昼過ぎに店に入りボーイの下を満足させ、店に出て見張りの中心置きなく客と倒錯の世界を味わい、閉店には、ボーイの性処理奴隷で終わる、人生が始まった、、。「聖子さん逃げないよな、、」"カチャ"ひんやりとした金属が股間を覆った 「 店に入ったら外すから、安心して、、、、、よくお似合いだよ」 「うふふ"」 いやらしく不気味に見えた。
"カチャッ" カチャッ" 周りを気にしながら電車に乗りこむ、聖子がいた。膝丈のスカートにピンクのツイードジャケットを羽織り、出勤する聖雄は、男では、なかった。あれ以来生活も持ち物いっさいが、変わった。"カチャッ"座席に座り周りを見渡した。2メートル以内だと確実に聞こえる、ボーイの西村に、装着された金属と皮で出来た、南京錠の付いた貞操帯の音だ。聖子は、それを気にしてはいるものの反面楽しんでいた、"ぁ~ん〜"微かな心の喘ぎ声が漏れる。目を伏せバッグを膝に置き、気づかれないようにしているつもりだが、、、、。 「良い子だよね、俺好みの女になっているよ」何時のまにか西村が隣に座っていた。右手はお尻とシートの隙間に挿し込まれ、まさぐっている。「言わなくても、ノーパンにガータースト、、うふふっ、、」、、、、 聖子の口は半開きになり体は西村に預け恍惚の中にいた。 程なく ギギギー ガチャン 「さあ、着いたぞ」 聖子は、我に帰り西村の後に付いて行った。 トイレの前に来ると袋を差し出された、。「これに付け替えるんだ!」 言われるまま婦人用トイレに入り中身を見ると、同じような貞操帯だ。しかしそれには、股間部に張り型が付いていて、コードがあり、テンションスイッチがある。 「えっ!」驚きながらも着替えを始めた。 "ううっ" "ああ〜ん""むぎゅ"持っていたローションで難なくアナルに入った。 "ううっ〜ん" 装着の最後に鍵をかけながらなんとも言えない快感が走った。トイレを出るとうつむきながら鍵を西村に差出した。期待と不安で次の言葉を待っていた。西村は、やおら四角いスイッチらしき物を取り出し、、、、、、、、
やがて西村のサド性が、エスカレートしだした。何も逆らわない聖雄(聖子)に対して西村は、激しい想像と妄想をめぐらし、実行した。 この日は。アヌス栓と栓の付いた拘束マスクを用意していた。西村の口元は、薄ら笑いをうかべ、目は、淫靡(いんび) で意味ありげな目つきをして、聖子の初めの客が終わるのを伺っていた。 「 おおー!ええで!たまらんわ」「 ほらほら!あ〜逝くで〜」" びゅう〜、どぴゅ〜"聖子のアヌスから白い液体が体内に注入された。その瞬間を、西村は見るや否や個室に入り「お客さん!大事な精液がこぼれないようにしますから、、、」 怯えた目つきの聖子に向かって「お尻を上げな!これでこぼれないようにしなきゃな、、」"ぎゅう、すぽっ!"手にもっていたアヌス栓を聖子のアヌスに挿し込んだ。"あっあ〜ん"恍惚の顔になり四つん這いのまま尻をふりながら感じていた。「どうです、お客さん!いいでしょ」 「おおーなんちゅう淫乱豚なんや!」「たまらんわ、追加や!」言うや今度は聖子の頭を掴み口に生温いペニスを突っ込んだ。「うぐっ、嫌〜」聖雄はいきなりだったので、堪らず吐き出そうとしたが、男の力は強くピストン運動が始まった。"ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、、、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ"半分萎えていたチンポは、聖子の口の奥でいきり立った。今の聖子も逆らう気も拒むつもりもなくなっていた、「美味しいわ〜」"ぺろぺろ、クチュクチュ、、"栓をされたアヌスの奥で生温いものを感じながらケツを振り"あ〜あ〜 あ〜"「うぐっ、」 上目使いに「、ください 」 聖子が言うと 「分かっとるで!濃いやつをやるからな!」また両手は聖子の頭を掴み 一層激しく、、、、、、
"うっ" ドピュ ドピュ〜 発射が終わるや、西村は、走りより"聖子の顔にSM用の栓の付いた猿轡を着けた。「お客さんの精液を一滴も零しちゃだめだぞ」 ""ううっ"" 目を白黒させながら聖子は、頷いた。"ごくん" 風呂上り自室のソファーに"座ると "ぐびぐび ごクン"「ふー 旨い」 カチャンとビールの缶をガラスのテーブルに置いた。""ピシャピシャペン""お尻を叩きながら「良い子だ、零さないよう我慢しな!」 おもむろにタバコに火をつけ残りのビールを飲みほすと、キッチンに向かった。リビングの中央には、ガラスのテーブルがおいてあるが、灰皿の置かれた一枚ガラスを支えているのは,ブラジャーとミニスカート姿の聖子だ。四つん這いになった人間テーブルだ。ガラスが半透明の所為か一見気が付かない。 "カシャ"缶ビールを開けながら西村は、ソファに座ると、リモコンを手に取りスイッチを入れた。最近では、下着代わりの貞操帯のバイブが動き出した。""ウイ〜ン ウイ〜ン""当然聖子の身体が反応した。「ううっ"」しかし声は出せない、頭部にも口栓の付いたマスク(猿轡)を付けられていた。 「うふふ、、、、、、」 深夜1時に聖子は、仕事が終わる,西村は、それから二時間後 聖子は仮眠をとった後3時からは、テーブルとして過した。貞操帯は、常時付けていたが、マスクは、西村が帰宅後付けた。テーブルになって6日目今日は、西村も聖子も休みの日だ。"ブーブーブー"西村の携帯に着信がありニヤニヤしながら玄関の方に行った。取り残された聖子のアナルのバイブは、稼動したままアナルの肉壁にまとわりついき嫌らしくうねっていた。 しばらくして携帯を切った西村は、いそいそと冷蔵庫から何本かのビールとおつまみを抱えて帰ってきた。「さて、どんなものか、、、!?」
30分も経ったか、聖子は振動を続けるバイブに頭の中は、真っ白になり 身動き取れない態勢に、ある種M性をかきたてられ興奮していた。その間西村は、いそいそと人間テーブルにビールとつまみを並べ、時折テレビに目をやり、聖子には、無関心に動いていた。"ピンポーン"ドアベルが鳴った。""あっ"" 西村は、バイブのスイッチを切り玄関に向かった。""えっ!まさか""聖子は、身体も頭もとろとろの最中嫌な予感がした。"カチッ ガチャ" 「おはよう、よく来てくれたな」 「当たり前でしょ,こんないい機会見逃せないわよ、ねえ貴方!」「ああ、そうだよな」 夫婦らしきカップルとの会話が聞こえてきた。 ""ああ、もう駄目、、、
""ああ、もう駄目、、、"" 聖子の頭は一層白くなったが手足は、硬直してガラステーブルを取る術もない、まるで自然に置かれた家具になってしまっていた。 ""ああ〜来る"" 怖さと恍惚感が入り交じりなんとも言えないエクスタシーを感じた。 「さあ〜どうぞ、くつろいでくれや」ソファ−に座る気配を感じた。聖子の心臓は、高鳴った。「朝からビール!いいわね」缶を開ける音、たばこを点ける臭い、会話の合間に「うふふっ」時折女が意味深に笑った。当然聖子(聖雄)の惨めな格好を見ての笑いだ。「どうです?良いテーブルでしょ」と"冷(ひやっ)"ビール缶でむき出しのお尻を撫で、「奥さん、気が済むまで見てやって下さい,」、、、 「うふふっ」、、、 「こんなのは、めったに見れんわ、、西さん!」 大きな手が貞操帯の上から撫でまわした。"いや、"腰を振りたいが動けない""うう〜ん""「おおっ!感じ取とるんか!?、、、、、、それになんか動いとる、、、おお、、!」 「西さん、完璧やなあ、、おい!おまえも見てみろ!」 男がそう言うと女は、聖子の局所部分を指で押すように確かめた、"あっあっ〜" ""もうどうかして"" 「すごいわ!こんなの初めて見たわ、。」「本当、恥かしい格好で、うふふふ,変態まるだしよね!」 「ねえ、マスクした顔を前から見ていいかしら?」 首を垂れ必死で、耐えてる聖子は、白昼こんな姿を一般人に見られるだけでも心臓が飛び出しそうなのに、自分に対するナジリや辱めの言葉に朦朧とした、が反面なんとも言えない快感を味わいきれないくらいむずむずしていた。 ""もっと見てください、御好きなようにして下さい"" 顎(あご)に手を当てられ顔を上げさされた、、、目を閉じたまま “ああ〜”思わず声が出た。 女は、口元に薄ら笑みをうかべ、、、、、この後の恥ずかしい陵辱を予感させた、、、、
「ねえ!西村さん、私 一度は、この手の娘〔こ〕をもて遊んでみたかったの!、、」 「今日は、いいんでしょ?ねえ!」丹精な面立ちの奥には、何か不気味でぞくっとするものがあった。女は、玄関においてあった紙袋を持ってきて中から"ガチャガチャ、、、"オモチャを取出した。「私、何度か経験あるのだけど、もう我慢出来なかったわ、、、」取り出したのは、ピンク色のローターだった。「普通じゃないのかい、、?!」西村が言うと、 カップルは、にやにやしながら「これだけでは、普通よ!でもちょうどいいことにこのテーブルさんのあそこには、バイブが入ってるんでしょ、、、」、、、、聖子は、会話を聴いていたが、なにがなんだかピンとこなかった。、、、が女の話が進むうちに、聖子は期待と恍惚の世界に浸っていた。 "アッア〜ん うっう〜んあ〜" テーブルになってどれくらい経つだろうか、つっぱた腕は、動かない、動きつづけるバイブに腰を振りうねり、声を出して悶えたい衝動に、、、、、、。「中でカチカチガチャガチャぶつかって、周りの肉の壁にからんで 、、それは、もうすごい刺激よ、!」 「へぇー、おもしろそうですね」 「じゃ、今から今日の舵とりは、奥さんに決まりですね」 "うふふっっ"「嬉しいわ!楽しみましょ!」 聖子の人格や意思など三人のやり取りにはまったくない。 「もっと刺激的なシチュエイションでね! 今でもとっても刺激的だけど、、」 「ねツ!テーブルさん!」 下げ荒むようににやにやしながら、聖子と旦那を交互に見ながら、垂らしたローターでアヌスを撫で、、、、、、ローターのスイッチを入れた。 「メイド服か何かあるかしら?」、、、「ありますよ 、 いろいろ店の制服を、置いてますから、、。」「これなんかどです?」 ピンクの生地に白いフリルが裾と肩にあしらって、胸元には、ハート型に透けすけの飾りで、前掛けもスカート部分も30センチあるかなしか、、、下半身を隠せるものではない。「ま〜可愛い!、、でもこんなの恥ずかしくて普通の人は、
着れないわよね」 西村からメイド服をもらい女は、自分の身体にあてどうしたことかケゲンそうに"、、、
女は、自分の身体にあてケゲンそうに、、、「頭の飾りとか、白いストッキングとか、、ガーター、、、とかないかしら、、?」 「 う〜ん、そこまでは、、」 、、、、「仕方ないわね、、そうだ!」女の目が輝いた。、、、「後でのお楽しみ、、」 、、、、、、、、、 "うふふっ" 男達もなんだか内心わくわくしてきた。 "う〜ん" 聖子の意識は、また薄れてきた。 「このローター誰が入れる?、、、テーブルさんがさっきから限界みたいよ、、」 「いや、もう少しこのテーブルを楽しみたいよ、、」 「このテーブルで昼飯食いながらゆっくり楽しみてぇなぁ!、、、入れたり出したり、、、なぁ、!」 男は、女の顔を見ながら聖子のアヌスに刺されている異物をつま先でぎゅっと押した。""あっあ〜ん""聖子の意識は下半身と妄想に集中していた。 """あ〜ん 幸せ あ〜ん"" 「ねぇ、見てこのテーブルったら何か垂らしてない!?、、」 猿轡をされているから当然"よだれ"は出るが、下半身の貞操帯から糸を引くようにどろりとした愛液が、垂れ下がっていた。 「なんて、恥ずかしい淫乱テーブルなの!」。「どこだ?おお!」 男が覗くと 何やら嬉しそうに西村に向って 「堪らん!嫁が飲んでいるところ見たいね!どうだ?」聖子は、しゃべれるなら"どうぞお願いします"と懇願したかった。、、、そしてあろうことか、、女は、細くて白い手で、聖子の一物を撫でながら、ひっぱり出すと「この子を逝かすのは、まだ早いわ!」 ""ああ〜"思わず声を漏らし懇願したかった。"お願いです、今逝かせてくれたら、どんなことでも致します"、、、、どうか心の声を聞いてくれたら、、、、「さぁ あなた達ふたりは、ここで待ってて、、私はこの子を連れて買い物に行ってくるわ!」 「えっ!何を買うんだい?」 "うふふ"「このメイド服だけでは、私楽しくないわ、、しばらく待ってて、いいわよねぇ、、」
「そうと決まったら、ねぇ この子を立たせてあげて! 1人では、無理みたいよ、、」 事実聖子には、自力で立つことは、出来なかった。ガラスの天板をどけて、男ふたりに抱えられるようにしてやっとのことで立つと、まだ腕と足は、がくがく振るえていた。、、しかしさっきの人間テーブルの状態より立ち姿を見られる方が、よほど恥ずかしくて、うつむいたまま目を開けられなかった。「まあ〜可愛い〜 うふふ なんだかわくわくしてきたわ!」 「さっ
行きましょうか、お化粧は、してるから服を着せてあげましょうね、」 "ピシャ" 「痛っ!」いきなり頬を叩かれ、、聖子は、思わず目を開いた。「返事しなさい!変態奴隷さん!」 「はい!どうぞお願い致します」 「そう!素直でいいわ」 聖子自身西村の躾に完全に洗脳されていたから、自然と反応した。「さあ、メイド服、着せてあげるから、手を挙げて、、そうそう、、いいわ、 小柄だからぴったりね!」「有難うございます、嬉しゅう御座います」、「うふふ、このまま行きましょうか、、」 「えっっ!?」"それだけは、いくらなんでも、、、"聖子は思わず戸惑いながら、女の顔を見た。冷たく意地悪そうな笑みを浮かべながら「仕方ないわ、近所の目もあるからコートくらい許してあげるわ」 「おいおい!あまりいじめるなよ!じっくり楽しみたいから、、早く行って来いよ、待ってるから!」猿轡を外し、コートを羽織った姿は、普通の女に見えた、が貞操帯とバイブは、着けたままで、、、部屋を出、車に乗せられた聖子の脳裏からは、不吉な予感がぬぐえなかった。
「メイドさん、今から行く所が分かる?」、、、「いいえ!分かりません」 「怖がらなくていいわ、ただのアダルトショップよ!」 一瞬ほっとした、、、、、、5分程走ったか、、風俗街の中ほどで止まり裏口から入った、、 「いらっしゃい! お待ちしてましたよ、ママさん」「お久しぶりね!とりあえずこれを見て」 言うや否や剥ぎ取るように聖子のコートをとり、、「どう!とりあえずこのメイドにいろいろ味付けしてちょうだい」 また心臓が張り裂けそうにばくばくしてきた。"ああ、恥ずかしい 、もうどうしていいのか、、、"こんな真昼に繁華街の中、見知らる人の前で、聖子は、気が狂いそうで、反面もうどうにでもなれと思った。「分かりました。まだまだ客が来る時間じゃないですから、、、メイドさん!こっちに来なさい!」 言われるままに奥に入った。店主は、売り物棚からメイドセットと書かれた袋を手渡した。「「さぁ、写真を見ながら付けな!」!!!白いフリルの頭、首、手首、飾り、ガーターベルト、それにレースの手袋とストッキングだった。「きっちりと可愛く付けなきゃ駄目だよ!」 言い残して二人は、店の奥に行った。聖子は何となく気持ちがハイになった、"可愛いわ!"ひそひそふたりが話してるのも気にせず、15分ほどで、完璧なメイドになった。しかしお尻と貞操帯は丸見えで、、、、、
しかしお尻と貞操帯は丸見えで、,,、、鏡の方には、視線を向けないでモジモジしていたが、ハイな気分はますます高まってきた。 と、いきなりカーテンが開き店主と女が楽しげに聖子のメイド姿を見て、、、「いいわね!一段とメイドらしくなったわ!」「"ふむふむ"なるほで!可愛いじゃないですか、、、それじゃ 早速使わさせてもらいましゃうかね」 "えっ?!何のこと?"聖雄は、ニヤニヤしている女を見た。「さあ、こっちに来て、」戸惑いながら言われるままついて行くと、、「この中に入って、」 それは、入り口の横にあるガラスに囲まれた1メートル四方くらいのウインドケースだった、 " えっ!"躊躇(ちゅうちょ)する間もなく店主に押し込まれ中に入った聖子は、ドアの反対側にあるもう一つのウインドケースを見た。ケースの中には、黒の紐パンティにスケスケのナイティを着けたマネキンが立っていた。 "えっ、これってショウウインド、、" 聖子は、恐くなって思わず聞いた、「まだまだ開店時間じゃないですよね?シャッターは開けないですよね?、、」懇願するような真剣な聖子の質問に店主は、真顔で何も答えず、、その肩越しで女は、上目使いに、冷ややかな視線を聖子に突き刺した。程なく店主が扉の鍵をかけ「さあ、突っ立ってないで、シャッターの方を向いて、可愛らしくポーズとって、、!」悲しげに"いやいや"をする聖子、、「いやー!お願い出して! これは、開店までのお遊びよね、。お願い返事して〜!」 「あなた、何喚いてんのよ、さんざん恥ずかしい事して感じてるくせして」女の口調は、冷ややかで恐かった。有無を言わせぬ迫力があった、それでも聖子は、いやいやをして涙目で懇願した。あい変わらず店主は、真顔で、「スカートの裾を両方の手で持って、少し顔を斜めにして、、!」 "どんな事があってもそれは出来ない"なおも懇願する聖子を他所に「仕方ないね、開けるから、、。」「嫌
いや〜やめて〜 お願い〜、、、、、」 「ばかね!あなた! 動かないでポーズとってれば、誰も気がつかないわよ」冷めた声に聖子は、固まった「マスター もう少し待ってあげて!」 「そうですね、いきなりこれじゃねえ、、。」 " 何が何でも動かないようにしないと"、、聖子は、、
、、、、聖子は念じるように自分に言い聞かせた。 どれくらい念じただろう、、"ガラガラ ガラー" 乾いたシャッターが開けられる音に身体は、固まった。が小刻みに震えて、うつむいた視線のその格好は、人間であることがまる分かりだ、、。 「いいわよ!うふふっ、でもそんな表情だと、、、ねえ、マスター!、」、「そうですよ!メイドさん!暗い顔したマネキンなんて、、、隣のマネキンみたいに愛想いい顔しない、、。」もっともな話で、うなずく様に表情を真似てみた。 「うふふっ!いいわよ、そうでなきゃ メイドマネキンさん!」 表情を笑顔にすると不思議に外の景色が、見えてきた。 人通りはない、まわりの店も開いてない、、、とりあえずほっとすると、西村に調教された聖子は、何気にこの状況を受け入れた。同時に軽いエクスタシーを感じていた。 笑顔も自然になり、スカートを持つ手も女らしく可愛くなった。 「ママ、奥でコーヒーでも、、」 「そうね、まだこの時間では、スリルないしね、、」、、、、 "スリル?!、、"聖子は、ふたりが奥に行くのを見て、ポーズを取り直しながら"スリル?"何かしら? 口元は緩み下腹部を熱くしていた。
ある夏の日、聖雄は、女友達の明美にとんでもなく無理なお願いをされた、それは、ピンクサロン嬢をすることだった。「本番なしで、隣でビールをつぐだけよ」 とのことだったが、その日は一周年記念で、サロン嬢全員バスタオルとパンティだけの姿で客と相手することになっていたのだった。サロン嬢をかきあつめたが、まだ足りなくて困っていたところに、聖雄にまでこの話がまわってきたのだった。 明美の頼みには断れないほど聖雄は、彼女に世話になっていた。 さていよいよその日がきた、初めての客にお酌する聖子(聖雄)。 あにはからず、客に気にいられてしまい、延長され、挙句には、ボーイに奥の暗いボックスに案内されてしまう。本当なら、まんこ触られながら、客のチンポをしごいて逝かせなければいけないが、聖子は、生理中と偽ってあそこを触らせなかった、が、、、かと言って何もしないわけにはいかない。しかたなく口で客のチンポをしごいていた、がどうだろう、しだいに聖子自身が、感じてきてしまっていた。"ううっ" " あ〜ん" 舌を絡ませ、次第に気はゆるんでガードが甘くなり、客の手は聖子のオシリから、前に進んでいく。
。"あっ!"我に帰り「あ〜ん、ダメって言ってるでしょ!」 その代わりっと言って、聖子は、客のチンポをまたしゃぶり始めた。"チュルチュル ウッギュ ジュルジュル"「おお、ええ娘や!」 「前はダメだけどオシリの穴までならいいわよ!」聖子は、もう欲情してきて、ペニクリがビンビンに感じていた。小さいTバックのパンティから、ペニスは、はみ出ている。「姉ちゃんは、けつの穴、感じるんけ!」 " ぎゅっ" 客の指が聖子のアナルに入る。「あ〜んー!だめ!」チンポをしゃぶりながら、聖子は、必死で辛抱している。とその時、客のもう片方の手が聖子もう片方の手が聖子の前を触った。「あれ!これなんやー!チンポやんけ!」「オマエ、おかまか?」 「ごめんなさい」 「なんでもしますから、店には、黙ってて] "うーん"、「うふふ」「まあ、ええわ。前から、ニューハーフといっぺん、やりたかったしなぁ」。と、突然、店のアナウンスが流れる。「さぁー、ハッスルゴーゴータイムです!」見ると周りの女の子達は長椅子に立ち上がり、すっぽんぽんで、あそこを客の顔に押しつけている。客は聖子に、「オマエもやらんでええんか?」「えー、でも。」「早よ、やれ!」聖子は、バスタオルを巻いたまま客の顔にあそこを押しつけた。客は聖子の、、、
客は聖子の、、、聖子のチンポを咥え激しく吸った。"ハッスル、ハッスル、ハッスル、ハッスル!"店にボーイの声がコダマスル。「あぁー、もうだめ。」「アナルに咥えさせて」っと懇願する聖子。「おう、ええよ、ええよ。」客に馬乗りになり、客のチンポをアナルに挿入する聖子。ぎゅう〜にゅう〜"あっ、あ〜、ええわ"!客の舌を吸いながら、もだえる聖子「お、お、わし、逝ってまうで!」"ハッスル、ハッスル!"どくん、どくん ビュウ〜 と、聖子のアナルに熱いザーメンが注ぎ込まれる。「あーん、だめ!」聖子のペニクリからも、ほぼ同時に白い液があふれ出た。朦朧としかし確かな快感を感じた。ボーイの声は、遠のき近づき終わりのない快感に客と聖子は、周りに集まる好機の目も気にせず、いつのまにか気を失った。そんな聖子の口とアナルに、色んな客のザーメンが注ぎこまれた。"ハッスル、ハッスル〜
翌朝聖子は、一体自分がどうなって、どうして部屋に居るのか分からなかった。意識は朦朧としていたが、真っ白な頭は、爽快だ。と、"トントン"「聖雄は居る?」明美だ、起き上がりドアを開けると、手を合わせ「お願い〜、今日もう一日お店に出てェ。」「駄目かなぁ?」、、、聖雄は断る理由もなく自分の中のもうひとりの自分に目覚めていた。「いいよ!行くから」、、、。約束の時刻より店の支度ルームに入った。わくわくしている。"パンティをはきそのテロテロの感触に酔いしれた。"う〜ん"パンティを撫でた。そしてブラジャーの肩紐に腕を通す感触も格別だ。ガーターストッキングを履いた時には女になっていた。姿見の前に立ちお尻丸見えのベビードールを着た、化粧もウイッグも付けてないが、正に女だった。心地よい恍惚感が走った、、。[う〜う〜ん、、あ〜、、」思わず喘ぎ、声がこぼれ鏡に映った女装姿薄目で見ながら「いや〜ん、もう駄目、あ、あ〜」、、、、。精液を拭き取ったあと化粧とウイッグを着け店のサロン汝待合室に行った。「聖子さん!奥のテーブル5番さんお願いします。」 昨夜経験したとは言うものの心臓は、早まっている。、、、、、、、、一時間後 一人目の客は、アナルでなんとかクリアー。しかし二人目。今度の客は、見るからに変態そうでギラギラしている、「はじめまして、、、
、「はじめまして!聖子と言います」 目で舐めまわしながら 「あぁ、よろしく」。ビールを注ぎながら性癖を聞く。「一番、気持ち良かったのは、どんなの?」「えー、そうだな、おかまとやったんが気持ち良かったなぁ」 なぜか、聖子は、目を輝かせた。「こんなの?」股間を開き、ベビードールの裾から、透けパンのあそこを見せた。「ぶ!あれ!ここ、ニューハーフクラブやったっけ?」顔をつけるように 「もっと見せてみぃ!」 聖子のペニクリは膨れ、客に見られ、ひくひくし、アナルからは、前の客のザーメンがこぼれていた。「やらしい娘やのー!なんやこれは」、、、、「店には内緒にして、延長してくれたら、本番やらしたげるわ」。やがて延長になりボックス席に案内する。ボックス席は、店の奥にあり、照明が暗く、何をしているか周りから判りづらい。しかし、客にとっては、延長料金を払ったからには、抜いてイカせてもらうのが鉄則だ。「ここでなら、なにしてもいいわよー」。聖子は、"ギュウ、チュチュ"客の舌を吸い、チンポをしごき始めた。「おー、気持ちええやんけ!」、、くるっと周ると「バックからどうぞ」、とオシリを持ち上げる聖子。「よっしゃー」"ぼこん、ぼこん、"いきなり本番を始める二人。聖子は、切なそうに後ろを振り向き、キスをせがむ。乳首を掴まれ、、、乳首を摘みあげられ、舌を吸われながら、バックで犯される聖子。しかし、その行為を一部始終観察していたものがいた。ボーイだ「ああっ!聖子さん、困るんですよねー、本番は!」「ごめんなさい、つい気持ち良くって」。「じゃあ店に黙っとくから」とボーイは、自らの一物を取り出し、聖子の口へ無理やり挿入した。「あぁ〜、」口もアナルもチンポでいっぱい!二人に犯されながら、聖子のペニクリからは、ザーメンが溢れでていた。
"ドピュー"ボーイは、仕事に戻り 客も逝ってしまった。朦朧としていた。気が付くと聖子は、控え室にいた、そんな聖子を寝返りうたせ両手で顔を挟み口を無理やり開けられるや硬いちんぽが挿入された。"いやいや"もせずされるがまま"ジュルジュル、ドピュー"処理道具にされていることに抵抗を感じなかった。二日足らずでこの世界に漬った。よく見るとボーイだった。「ちゃんとゴックンして、きれいに舐めて、、、、そう気持ちよく、、そうそう」"う〜" 「向こうむいて、お尻突き出しな」 " ぎゅぎゅっ ぶちゅ" "あっぁ〜ン" 「これ、入れときな、まだ満足出来ないだろうから」 "びゅーん"「これがスイッチだよ」手渡され ボーイは出て行った。あっぁ〜 あ〜ん "ウイ〜ンウイ〜ン身体の中で細かく動く振動に、もうどうしようもなく,、、、、、、、深夜またしても顔を掴まれ挿入されたちんぽの処理道具にされるまで、長い時間が過ぎた。 それからの聖雄の毎日は、昼過ぎに店に入りボーイの下を満足させ、店に出て見張りの中心置きなく客と倒錯の世界を味わい、閉店には、ボーイの性処理奴隷で終わる、人生が始まった、、。「聖子さん逃げないよな、、」"カチャ"ひんやりとした金属が股間を覆った 「 店に入ったら外すから、安心して、、、、、よくお似合いだよ」 「うふふ"」 いやらしく不気味に見えた。
"カチャッ" カチャッ" 周りを気にしながら電車に乗りこむ、聖子がいた。膝丈のスカートにピンクのツイードジャケットを羽織り、出勤する聖雄は、男では、なかった。あれ以来生活も持ち物いっさいが、変わった。"カチャッ"座席に座り周りを見渡した。2メートル以内だと確実に聞こえる、ボーイの西村に、装着された金属と皮で出来た、南京錠の付いた貞操帯の音だ。聖子は、それを気にしてはいるものの反面楽しんでいた、"ぁ~ん〜"微かな心の喘ぎ声が漏れる。目を伏せバッグを膝に置き、気づかれないようにしているつもりだが、、、、。 「良い子だよね、俺好みの女になっているよ」何時のまにか西村が隣に座っていた。右手はお尻とシートの隙間に挿し込まれ、まさぐっている。「言わなくても、ノーパンにガータースト、、うふふっ、、」、、、、 聖子の口は半開きになり体は西村に預け恍惚の中にいた。 程なく ギギギー ガチャン 「さあ、着いたぞ」 聖子は、我に帰り西村の後に付いて行った。 トイレの前に来ると袋を差し出された、。「これに付け替えるんだ!」 言われるまま婦人用トイレに入り中身を見ると、同じような貞操帯だ。しかしそれには、股間部に張り型が付いていて、コードがあり、テンションスイッチがある。 「えっ!」驚きながらも着替えを始めた。 "ううっ" "ああ〜ん""むぎゅ"持っていたローションで難なくアナルに入った。 "ううっ〜ん" 装着の最後に鍵をかけながらなんとも言えない快感が走った。トイレを出るとうつむきながら鍵を西村に差出した。期待と不安で次の言葉を待っていた。西村は、やおら四角いスイッチらしき物を取り出し、、、、、、、、
やがて西村のサド性が、エスカレートしだした。何も逆らわない聖雄(聖子)に対して西村は、激しい想像と妄想をめぐらし、実行した。 この日は。アヌス栓と栓の付いた拘束マスクを用意していた。西村の口元は、薄ら笑いをうかべ、目は、淫靡(いんび) で意味ありげな目つきをして、聖子の初めの客が終わるのを伺っていた。 「 おおー!ええで!たまらんわ」「 ほらほら!あ〜逝くで〜」" びゅう〜、どぴゅ〜"聖子のアヌスから白い液体が体内に注入された。その瞬間を、西村は見るや否や個室に入り「お客さん!大事な精液がこぼれないようにしますから、、、」 怯えた目つきの聖子に向かって「お尻を上げな!これでこぼれないようにしなきゃな、、」"ぎゅう、すぽっ!"手にもっていたアヌス栓を聖子のアヌスに挿し込んだ。"あっあ〜ん"恍惚の顔になり四つん這いのまま尻をふりながら感じていた。「どうです、お客さん!いいでしょ」 「おおーなんちゅう淫乱豚なんや!」「たまらんわ、追加や!」言うや今度は聖子の頭を掴み口に生温いペニスを突っ込んだ。「うぐっ、嫌〜」聖雄はいきなりだったので、堪らず吐き出そうとしたが、男の力は強くピストン運動が始まった。"ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、、、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ"半分萎えていたチンポは、聖子の口の奥でいきり立った。今の聖子も逆らう気も拒むつもりもなくなっていた、「美味しいわ〜」"ぺろぺろ、クチュクチュ、、"栓をされたアヌスの奥で生温いものを感じながらケツを振り"あ〜あ〜 あ〜"「うぐっ、」 上目使いに「、ください 」 聖子が言うと 「分かっとるで!濃いやつをやるからな!」また両手は聖子の頭を掴み 一層激しく、、、、、、
"うっ" ドピュ ドピュ〜 発射が終わるや、西村は、走りより"聖子の顔にSM用の栓の付いた猿轡を着けた。「お客さんの精液を一滴も零しちゃだめだぞ」 ""ううっ"" 目を白黒させながら聖子は、頷いた。"ごくん" 風呂上り自室のソファーに"座ると "ぐびぐび ごクン"「ふー 旨い」 カチャンとビールの缶をガラスのテーブルに置いた。""ピシャピシャペン""お尻を叩きながら「良い子だ、零さないよう我慢しな!」 おもむろにタバコに火をつけ残りのビールを飲みほすと、キッチンに向かった。リビングの中央には、ガラスのテーブルがおいてあるが、灰皿の置かれた一枚ガラスを支えているのは,ブラジャーとミニスカート姿の聖子だ。四つん這いになった人間テーブルだ。ガラスが半透明の所為か一見気が付かない。 "カシャ"缶ビールを開けながら西村は、ソファに座ると、リモコンを手に取りスイッチを入れた。最近では、下着代わりの貞操帯のバイブが動き出した。""ウイ〜ン ウイ〜ン""当然聖子の身体が反応した。「ううっ"」しかし声は出せない、頭部にも口栓の付いたマスク(猿轡)を付けられていた。 「うふふ、、、、、、」 深夜1時に聖子は、仕事が終わる,西村は、それから二時間後 聖子は仮眠をとった後3時からは、テーブルとして過した。貞操帯は、常時付けていたが、マスクは、西村が帰宅後付けた。テーブルになって6日目今日は、西村も聖子も休みの日だ。"ブーブーブー"西村の携帯に着信がありニヤニヤしながら玄関の方に行った。取り残された聖子のアナルのバイブは、稼動したままアナルの肉壁にまとわりついき嫌らしくうねっていた。 しばらくして携帯を切った西村は、いそいそと冷蔵庫から何本かのビールとおつまみを抱えて帰ってきた。「さて、どんなものか、、、!?」
30分も経ったか、聖子は振動を続けるバイブに頭の中は、真っ白になり 身動き取れない態勢に、ある種M性をかきたてられ興奮していた。その間西村は、いそいそと人間テーブルにビールとつまみを並べ、時折テレビに目をやり、聖子には、無関心に動いていた。"ピンポーン"ドアベルが鳴った。""あっ"" 西村は、バイブのスイッチを切り玄関に向かった。""えっ!まさか""聖子は、身体も頭もとろとろの最中嫌な予感がした。"カチッ ガチャ" 「おはよう、よく来てくれたな」 「当たり前でしょ,こんないい機会見逃せないわよ、ねえ貴方!」「ああ、そうだよな」 夫婦らしきカップルとの会話が聞こえてきた。 ""ああ、もう駄目、、、
""ああ、もう駄目、、、"" 聖子の頭は一層白くなったが手足は、硬直してガラステーブルを取る術もない、まるで自然に置かれた家具になってしまっていた。 ""ああ〜来る"" 怖さと恍惚感が入り交じりなんとも言えないエクスタシーを感じた。 「さあ〜どうぞ、くつろいでくれや」ソファ−に座る気配を感じた。聖子の心臓は、高鳴った。「朝からビール!いいわね」缶を開ける音、たばこを点ける臭い、会話の合間に「うふふっ」時折女が意味深に笑った。当然聖子(聖雄)の惨めな格好を見ての笑いだ。「どうです?良いテーブルでしょ」と"冷(ひやっ)"ビール缶でむき出しのお尻を撫で、「奥さん、気が済むまで見てやって下さい,」、、、 「うふふっ」、、、 「こんなのは、めったに見れんわ、、西さん!」 大きな手が貞操帯の上から撫でまわした。"いや、"腰を振りたいが動けない""うう〜ん""「おおっ!感じ取とるんか!?、、、、、、それになんか動いとる、、、おお、、!」 「西さん、完璧やなあ、、おい!おまえも見てみろ!」 男がそう言うと女は、聖子の局所部分を指で押すように確かめた、"あっあっ〜" ""もうどうかして"" 「すごいわ!こんなの初めて見たわ、。」「本当、恥かしい格好で、うふふふ,変態まるだしよね!」 「ねえ、マスクした顔を前から見ていいかしら?」 首を垂れ必死で、耐えてる聖子は、白昼こんな姿を一般人に見られるだけでも心臓が飛び出しそうなのに、自分に対するナジリや辱めの言葉に朦朧とした、が反面なんとも言えない快感を味わいきれないくらいむずむずしていた。 ""もっと見てください、御好きなようにして下さい"" 顎(あご)に手を当てられ顔を上げさされた、、、目を閉じたまま “ああ〜”思わず声が出た。 女は、口元に薄ら笑みをうかべ、、、、、この後の恥ずかしい陵辱を予感させた、、、、
「ねえ!西村さん、私 一度は、この手の娘〔こ〕をもて遊んでみたかったの!、、」 「今日は、いいんでしょ?ねえ!」丹精な面立ちの奥には、何か不気味でぞくっとするものがあった。女は、玄関においてあった紙袋を持ってきて中から"ガチャガチャ、、、"オモチャを取出した。「私、何度か経験あるのだけど、もう我慢出来なかったわ、、、」取り出したのは、ピンク色のローターだった。「普通じゃないのかい、、?!」西村が言うと、 カップルは、にやにやしながら「これだけでは、普通よ!でもちょうどいいことにこのテーブルさんのあそこには、バイブが入ってるんでしょ、、、」、、、、聖子は、会話を聴いていたが、なにがなんだかピンとこなかった。、、、が女の話が進むうちに、聖子は期待と恍惚の世界に浸っていた。 "アッア〜ん うっう〜んあ〜" テーブルになってどれくらい経つだろうか、つっぱた腕は、動かない、動きつづけるバイブに腰を振りうねり、声を出して悶えたい衝動に、、、、、、。「中でカチカチガチャガチャぶつかって、周りの肉の壁にからんで 、、それは、もうすごい刺激よ、!」 「へぇー、おもしろそうですね」 「じゃ、今から今日の舵とりは、奥さんに決まりですね」 "うふふっっ"「嬉しいわ!楽しみましょ!」 聖子の人格や意思など三人のやり取りにはまったくない。 「もっと刺激的なシチュエイションでね! 今でもとっても刺激的だけど、、」 「ねツ!テーブルさん!」 下げ荒むようににやにやしながら、聖子と旦那を交互に見ながら、垂らしたローターでアヌスを撫で、、、、、、ローターのスイッチを入れた。 「メイド服か何かあるかしら?」、、、「ありますよ 、 いろいろ店の制服を、置いてますから、、。」「これなんかどです?」 ピンクの生地に白いフリルが裾と肩にあしらって、胸元には、ハート型に透けすけの飾りで、前掛けもスカート部分も30センチあるかなしか、、、下半身を隠せるものではない。「ま〜可愛い!、、でもこんなの恥ずかしくて普通の人は、
着れないわよね」 西村からメイド服をもらい女は、自分の身体にあてどうしたことかケゲンそうに"、、、
女は、自分の身体にあてケゲンそうに、、、「頭の飾りとか、白いストッキングとか、、ガーター、、、とかないかしら、、?」 「 う〜ん、そこまでは、、」 、、、、「仕方ないわね、、そうだ!」女の目が輝いた。、、、「後でのお楽しみ、、」 、、、、、、、、、 "うふふっ" 男達もなんだか内心わくわくしてきた。 "う〜ん" 聖子の意識は、また薄れてきた。 「このローター誰が入れる?、、、テーブルさんがさっきから限界みたいよ、、」 「いや、もう少しこのテーブルを楽しみたいよ、、」 「このテーブルで昼飯食いながらゆっくり楽しみてぇなぁ!、、、入れたり出したり、、、なぁ、!」 男は、女の顔を見ながら聖子のアヌスに刺されている異物をつま先でぎゅっと押した。""あっあ〜ん""聖子の意識は下半身と妄想に集中していた。 """あ〜ん 幸せ あ〜ん"" 「ねぇ、見てこのテーブルったら何か垂らしてない!?、、」 猿轡をされているから当然"よだれ"は出るが、下半身の貞操帯から糸を引くようにどろりとした愛液が、垂れ下がっていた。 「なんて、恥ずかしい淫乱テーブルなの!」。「どこだ?おお!」 男が覗くと 何やら嬉しそうに西村に向って 「堪らん!嫁が飲んでいるところ見たいね!どうだ?」聖子は、しゃべれるなら"どうぞお願いします"と懇願したかった。、、、そしてあろうことか、、女は、細くて白い手で、聖子の一物を撫でながら、ひっぱり出すと「この子を逝かすのは、まだ早いわ!」 ""ああ〜"思わず声を漏らし懇願したかった。"お願いです、今逝かせてくれたら、どんなことでも致します"、、、、どうか心の声を聞いてくれたら、、、、「さぁ あなた達ふたりは、ここで待ってて、、私はこの子を連れて買い物に行ってくるわ!」 「えっ!何を買うんだい?」 "うふふ"「このメイド服だけでは、私楽しくないわ、、しばらく待ってて、いいわよねぇ、、」
「そうと決まったら、ねぇ この子を立たせてあげて! 1人では、無理みたいよ、、」 事実聖子には、自力で立つことは、出来なかった。ガラスの天板をどけて、男ふたりに抱えられるようにしてやっとのことで立つと、まだ腕と足は、がくがく振るえていた。、、しかしさっきの人間テーブルの状態より立ち姿を見られる方が、よほど恥ずかしくて、うつむいたまま目を開けられなかった。「まあ〜可愛い〜 うふふ なんだかわくわくしてきたわ!」 「さっ
行きましょうか、お化粧は、してるから服を着せてあげましょうね、」 "ピシャ" 「痛っ!」いきなり頬を叩かれ、、聖子は、思わず目を開いた。「返事しなさい!変態奴隷さん!」 「はい!どうぞお願い致します」 「そう!素直でいいわ」 聖子自身西村の躾に完全に洗脳されていたから、自然と反応した。「さあ、メイド服、着せてあげるから、手を挙げて、、そうそう、、いいわ、 小柄だからぴったりね!」「有難うございます、嬉しゅう御座います」、「うふふ、このまま行きましょうか、、」 「えっっ!?」"それだけは、いくらなんでも、、、"聖子は思わず戸惑いながら、女の顔を見た。冷たく意地悪そうな笑みを浮かべながら「仕方ないわ、近所の目もあるからコートくらい許してあげるわ」 「おいおい!あまりいじめるなよ!じっくり楽しみたいから、、早く行って来いよ、待ってるから!」猿轡を外し、コートを羽織った姿は、普通の女に見えた、が貞操帯とバイブは、着けたままで、、、部屋を出、車に乗せられた聖子の脳裏からは、不吉な予感がぬぐえなかった。
「メイドさん、今から行く所が分かる?」、、、「いいえ!分かりません」 「怖がらなくていいわ、ただのアダルトショップよ!」 一瞬ほっとした、、、、、、5分程走ったか、、風俗街の中ほどで止まり裏口から入った、、 「いらっしゃい! お待ちしてましたよ、ママさん」「お久しぶりね!とりあえずこれを見て」 言うや否や剥ぎ取るように聖子のコートをとり、、「どう!とりあえずこのメイドにいろいろ味付けしてちょうだい」 また心臓が張り裂けそうにばくばくしてきた。"ああ、恥ずかしい 、もうどうしていいのか、、、"こんな真昼に繁華街の中、見知らる人の前で、聖子は、気が狂いそうで、反面もうどうにでもなれと思った。「分かりました。まだまだ客が来る時間じゃないですから、、、メイドさん!こっちに来なさい!」 言われるままに奥に入った。店主は、売り物棚からメイドセットと書かれた袋を手渡した。「「さぁ、写真を見ながら付けな!」!!!白いフリルの頭、首、手首、飾り、ガーターベルト、それにレースの手袋とストッキングだった。「きっちりと可愛く付けなきゃ駄目だよ!」 言い残して二人は、店の奥に行った。聖子は何となく気持ちがハイになった、"可愛いわ!"ひそひそふたりが話してるのも気にせず、15分ほどで、完璧なメイドになった。しかしお尻と貞操帯は丸見えで、、、、、
しかしお尻と貞操帯は丸見えで、,,、、鏡の方には、視線を向けないでモジモジしていたが、ハイな気分はますます高まってきた。 と、いきなりカーテンが開き店主と女が楽しげに聖子のメイド姿を見て、、、「いいわね!一段とメイドらしくなったわ!」「"ふむふむ"なるほで!可愛いじゃないですか、、、それじゃ 早速使わさせてもらいましゃうかね」 "えっ?!何のこと?"聖雄は、ニヤニヤしている女を見た。「さあ、こっちに来て、」戸惑いながら言われるままついて行くと、、「この中に入って、」 それは、入り口の横にあるガラスに囲まれた1メートル四方くらいのウインドケースだった、 " えっ!"躊躇(ちゅうちょ)する間もなく店主に押し込まれ中に入った聖子は、ドアの反対側にあるもう一つのウインドケースを見た。ケースの中には、黒の紐パンティにスケスケのナイティを着けたマネキンが立っていた。 "えっ、これってショウウインド、、" 聖子は、恐くなって思わず聞いた、「まだまだ開店時間じゃないですよね?シャッターは開けないですよね?、、」懇願するような真剣な聖子の質問に店主は、真顔で何も答えず、、その肩越しで女は、上目使いに、冷ややかな視線を聖子に突き刺した。程なく店主が扉の鍵をかけ「さあ、突っ立ってないで、シャッターの方を向いて、可愛らしくポーズとって、、!」悲しげに"いやいや"をする聖子、、「いやー!お願い出して! これは、開店までのお遊びよね、。お願い返事して〜!」 「あなた、何喚いてんのよ、さんざん恥ずかしい事して感じてるくせして」女の口調は、冷ややかで恐かった。有無を言わせぬ迫力があった、それでも聖子は、いやいやをして涙目で懇願した。あい変わらず店主は、真顔で、「スカートの裾を両方の手で持って、少し顔を斜めにして、、!」 "どんな事があってもそれは出来ない"なおも懇願する聖子を他所に「仕方ないね、開けるから、、。」「嫌
いや〜やめて〜 お願い〜、、、、、」 「ばかね!あなた! 動かないでポーズとってれば、誰も気がつかないわよ」冷めた声に聖子は、固まった「マスター もう少し待ってあげて!」 「そうですね、いきなりこれじゃねえ、、。」 " 何が何でも動かないようにしないと"、、聖子は、、
、、、、聖子は念じるように自分に言い聞かせた。 どれくらい念じただろう、、"ガラガラ ガラー" 乾いたシャッターが開けられる音に身体は、固まった。が小刻みに震えて、うつむいた視線のその格好は、人間であることがまる分かりだ、、。 「いいわよ!うふふっ、でもそんな表情だと、、、ねえ、マスター!、」、「そうですよ!メイドさん!暗い顔したマネキンなんて、、、隣のマネキンみたいに愛想いい顔しない、、。」もっともな話で、うなずく様に表情を真似てみた。 「うふふっ!いいわよ、そうでなきゃ メイドマネキンさん!」 表情を笑顔にすると不思議に外の景色が、見えてきた。 人通りはない、まわりの店も開いてない、、、とりあえずほっとすると、西村に調教された聖子は、何気にこの状況を受け入れた。同時に軽いエクスタシーを感じていた。 笑顔も自然になり、スカートを持つ手も女らしく可愛くなった。 「ママ、奥でコーヒーでも、、」 「そうね、まだこの時間では、スリルないしね、、」、、、、 "スリル?!、、"聖子は、ふたりが奥に行くのを見て、ポーズを取り直しながら"スリル?"何かしら? 口元は緩み下腹部を熱くしていた。
熟れない無花果
聖は、中学の頃に自宅で女装を始め、以来親の目を盗んで女装をしてた。高校を出て今年から、念願の一人暮しを始めるようになった。 なぜ、聖が女装に目覚めたかというと、学校では勉強もさえない、喧嘩も弱くてできない、唯一、人にまさるところといえば、オンナ顔で、体が華奢なところぐらいだ。だから、聖自身(女)になりきっている時が一番落ち着くし、安らぐからであった。下着を着けたり、化粧したり、恍惚の時間だった。 しかし、都会で一人暮ししていくには、お金がいる。学歴も特技もない聖には大変だ。そんなある日、インターネットを見ていると、自分と同じような女装娘がイッパイいる事、また、そんな彼女らを狙う変態男性も結構大勢いることに気がついた。
これはお金になるかも知れない!3畳、一間でビンボー暮しの聖は思った。今から聖子と名乗ろう、「うんそれがいい!」一人合点しながらネットを開いた。それから、入念に、お化粧した。、ウイッグを付け、イヤリングで第一段階は完了。次にブラとガーターストッキングを身に付け、フリルのミニスカート、可愛い系のTシャツでギャルっぽい装いにした。 鏡の前に立って自分を見た。聖子は、自分の変身ぶりに大方満足し、女の子らしく、くるっと回ってみた「うん!いいわ」。見ているうちに、やがて陶酔し始めた聖子は、女になりきり、精神的,自慰の世界に入り込んだ。†(満員電車の隅で身動き出来ないスーツ姿の自分、後ろからスカートの裾からまさぐるように入り込む太い手、いやいやしながら声も出せないでいると、やがて違う手が脚の付け根の前に入り、隣からも別の手が、まさぐり揉み始める、、、ガーターベルトに「おおっ!」男の声、思わず「いやっ、いや〜ん」声を出し拒みながらも、お尻突き出す自分の姿、、、、)† 疲れて気がつくと一時間程経っていた。 それから、ネット用の女装写真を撮り、サイトに投稿した。 ネットに乗せたとたん、男性から、獣のような内容の返事が多数来た。その内容をみると、「聖子さんの可愛い口を吸いたい」、「アナタにエレクトした男根を舐めてほしい」、「乳首をつねりあげながら、アナルマンコに嵌めたい」、見るだけで恥ずかしくなる内容ばかりだった。、聖子は一瞬思った。ーそんな事できるのかなぁ?ー。そこで、まずは試しにキュウリの棘をとり、オンナになりきって、フェラチオの真似をした。出したり入れたり、舌を絡めながら吸ったり、舐めたりした。滴る唾液は、ドロドロした精液のように顎に流れた。 次に乳首を洗濯バサミで挟み、ペニクリを押さえつけるようにしてオナニーしたり 、、、、、、
柔らかくなったキュリのオナニーは、以外に感じる!「思った以上に気持ちいいかも!」、、「あとは、アナルね!」しかし、はじめから、キュウリは、すこしきつかった。そこでえんぴつから、1本、1本、増やしていき、その日の内に、やっとキュウリにたどりついた。[あ、あひ〜]エクスタシーらしきものを感じた。ふやけたキュリを回しながら、動かした。痛みはるけど抜く気には、ならなかった。「これでいけそう」 またも恍惚の世界に落ちて逝った。、、、、真夜中になっていた。[ふ〜]「後は、疑似体験ね!」。、、、、、、、、翌日ネットで知り合った中年男性とテレホンセックスすることにした。あまり若い人だと、恥ずかしいのと、激しいセックスは、恐いので避けた。ドキドキしながら、西村と名乗る中年男性に電話をかけた。まず、女声で泣きだしそうなか細い声で「もしもし、」と声をかけた。 [ やあ、!聖子ちゃん?]電話の向こうから、優しげで紳士的な中年男性の声が聞こえる。しかし、・獣だ・。 「今、どんな格好してるの?」から始まり、[気持ちいいことしてあげようか」[下着をゆっくりおろしてごらん」「目を閉じて、右手は、胸に当ててもう片方の手の指をお口に入れてごらん」、しばらく続いた。、 気がついた時には、すでに聖子は、丸裸の状態であった。 さらに「バイブかそれに替る野菜はあるかい」、、、、「そしたら、さあ、僕のペニスをおしゃぶりしてごらん」。[音を発ててドロドロになるまでだよ」 クチュクチュ、ぴちゃぴちゃ、、、、聖子の舌は唾液と一緒にまとわりついた。 乳首を洗濯バサミでつまみ、アナルに指をいれながら、キュウリをチンポに見立ててフェラチオする聖子。西村は、とても丁寧に、しかも、聖子のツボを押さえた指導を優しく指示した。「さあ、びちょびちょになったかい?、そしたらお口のキュウリを聖子ちゃんのアナルまんこに入れてごらん。」 †††「あっ、あ〜」、、、「気持ち良い〜」、もうアナルだけで、逝きそうになった。
柔らかくなったキュリのオナニーは、以外に感じる!「思った以上に気持ちいいかも!」、、「あとは、アナルね!」しかし、はじめから、キュウリは、すこしきつかった。そこでえんぴつから、1本、1本、増やしていき、その日の内に、やっとキュウリにたどりついた。[あ、あひ〜]エクスタシーらしきものを感じた。ふやけたキュリを回しながら、動かした。痛みはるけど抜く気には、ならなかった。「これでいけそう」 またも恍惚の世界に落ちて逝った。、、、、真夜中になっていた。[ふ〜]「後は、疑似体験ね!」。、、、、、、、、翌日ネットで知り合った中年男性とテレホンセックスすることにした。あまり若い人だと、恥ずかしいのと、激しいセックスは、恐いので避けた。ドキドキしながら、西村と名乗る中年男性に電話をかけた。まず、女声で泣きだしそうなか細い声で「もしもし、」と声をかけた。 [ やあ、!聖子ちゃん?]電話の向こうから、優しげで紳士的な中年男性の声が聞こえる。しかし、・獣だ・。 「今、どんな格好してるの?」から始まり、[気持ちいいことしてあげようか」[下着をゆっくりおろしてごらん」「目を閉じて、右手は、胸に当ててもう片方の手の指をお口に入れてごらん」、しばらく続いた。、 気がついた時には、すでに聖子は、丸裸の状態であった。 さらに「バイブかそれに替る野菜はあるかい」、、、、「そしたら、さあ、僕のペニスをおしゃぶりしてごらん」。[音を発ててドロドロになるまでだよ」 クチュクチュ、ぴちゃぴちゃ、、、、聖子の舌は唾液と一緒にまとわりついた。 乳首を洗濯バサミでつまみ、アナルに指をいれながら、キュウリをチンポに見立ててフェラチオする聖子。西村は、とても丁寧に、しかも、聖子のツボを押さえた指導を優しく指示した。「さあ、びちょびちょになったかい?、そしたらお口のキュウリを聖子ちゃんのアナルまんこに入れてごらん。」 †††「あっ、あ〜」、、、「気持ち良い〜」、もうアナルだけで、逝きそうになった。
そんなやり取りが小一時間あまり続いた 。 アナルだけでいく気持ちが理解できた。[こんなふうにして、女装娘は、トコロテンで逝くのね!]聖子は、キュウリを舐めながら、もう一度アナルにキュウリを挿入し、乳首を洗濯バサミではさみ、そう思った。 それからとゆうもの西村とのテレホンセックスが毎日のように続いた。 アナルセックスの前には、アナルにホースを突っ込み、腸洗浄してするように言われた、拡張した後でも、アナルを締め、肛門括約筋を締めるように指導された。聖子のアナルは、もう太めのきゅうりにも慣れ若いアナルは、それに対応した。 「しめ、しめ。この娘もいいカンジのおめこドールになってきたなあ。後は、実体験だな」。西村はにやりとした。 周到な 西村は、テレホンセックスしながら、その都度それとなく聖子の住所を探った。まわりの様子やめぼしい建物とかを聞き、地図と現地調査で聖子が、どこに住んでいるのか、難なく行きついた。 そうとも知らずに聖子は、西村とのテレホンセックスに今日も耽っていた。そしてその日の深夜、西村から、「完全女装して、屋外でテレホンセックスしないか?」と提案があった。さらに「自宅だと声も出せないだろ?」 しかし聖子には大して着ていく服がない。そう言うと「下着でコート羽織ればいいじゃないか」、「わかったわ!」聖子は、言われるままに近所の公園で野外オナニーすることになった。 受話器の向こうでは相変わらずの西村のイヤラシイ口調が続いた。聖子は、身悶えし あそこはビンビンになっている。聖子の身体は、うねりながら目も口も半開きで恍惚の表情になり、「もう、誰でもいいから、弄んでほしい」そう呟き思っていると、どうだろう。 背後から何やらやけに嫌らしく臭い匂いがする。「やあ!、聖子、俺だよ!」
[大丈夫だよ。俺が教えたようにしてごらん]。西村は、無理矢理、舌を口の中に入てきた。舌を吸われている間に、あちらこちらから、手が伸びてきて聖子の体を撫で回した。 一人は、聖子のちっさいオッパイを、一人は、聖子の太ももを、そして、一人は聖子の敏感になってしまったアナルを、薄汚れたネトつく手で、、、、。西村はなおも執拗に音をたてて、舌を挿入してくる。「あー、堪忍して!」 ・・私はセレブの金持ちの愛人になりたかったのにー・・。 が、身悶えしながら、、、必死で抵抗したが、男達の欲望の手は、聖子の自由を許さなかった。 涎(よだれ)の垂れる口を拭きながら、西村は、擦り切れたズボンをおろした。 そして、聖子の頭を両手で掴むやいなや、黒く臭いチンポを無理矢理、聖子の口の中に挿入してきた。「ううっ!」、「さあ、教えたとおり、やさしく舐めてごらん」 その臭い一物を咥えていると、、もう一人の男が、大きくなってしまった聖子のペニクリを舐め始めた。「あ、あ〜、だめ〜」。 だんだん理性がなくなっていく。 「さあ、僕以外の人のも舐めてあげなさい」 顔を見る間もなく別のちんぽを咥えさされると、聖子は、自ら舌を使い出した。「本物だわ!,」硬くてたくましい塊、絶えずその先の穴から出てくる、ショッパイような味わったことのない液体、、、、、、、。 男の毛深い下腹部に顔を埋め、ぐいぐい突き出された一物を根元まで聖子は、咥え合え込んだ。・・くちゅくちゅ、・べろべろ、・・垂れ落ちそうなになると舐め、また咥え、嫌らしく生々しい音は、周りの男達をより興奮させ、撫で廻す手の力をいっそう強くした。 「よしよし!良い子だ」 「そしたら、次は分かってるな」 「咥えたまま自分の指でオシリの割れ目を開いてみなさい」。それは、聖子にとって、不安と期待の天声だった。
西村は、やさしく、悪魔のように指導する。聖子は、言われるまま「こう?」「……… 」「うん、そうだね」「………」 ついにその時がきた。西村の唾液まみれで黒くて臭いチンポが、聖子の菊口から・・ぐぐっ・・亀甲が入り口を押し広げる・・(力を抜くのね)「あっ!ふ〜ん」頭が入った・・ぐち゛ゅ・ぐち゛ゅ・ぐち゛ゅう・・嫌をも無く確実に侵入した。「あ、あっ!…う〜ん…ξξξξωωω」、「そうだね、もっと力を抜いて、、、」聖子の腰は自然と突き出され ゆるやかにうねった。 「おう!良い具合だ!」西村は天を仰いで「聖子のあそこは、温かくて、締まりがよくて、絶品だよ!」 ペニスの鼓動がはっきりと分かる。 「あん、あー、」もう自然と女声になっている聖子。「気持ちイー!ひ〜、あ〜ん」熱く火照った肉棒は、なんと 醜く 生々しんだろう。 "おかしくなりそう" ねっとり肉穴に纏(マトワ)りつき 壁を押し広げ 肉汁でも出そうに、・・ぐち゛ゅり・・と収まり掴んで離さない。
西村には,アナルに肉棒をはめられ、他の男達には、チンポをしゃぶらされ、乳首を赤ちゃんが、吸うようにチューと吸われ、ペニクリは、当然の如く吸われている状態。 "あっ、あっ、あ、あ〜" "うっ う〜ン" 「止めて、いやっ止めないで〜"」。次第に腰の使い方が分かって来た。 「おー、ダメだ、イッテしまう!」西村が声を上げた。 "ドビュ〜ン、どろどろどろ〜" 「うっ、う〜」 マグマのような、熱いザーメンが、聖子の体の奥に注入された。 「あひ〜!」 生暖かい精液がアヌスの奥深くに感じられた。 聖子のペニクリも見知らないホームレスの男の口の内で、逝ってしまった。 頭の中は、極楽絵図のような色に覆われた。 どろどろの白いザーメンは、聖子の中にも外にも、身体中をべとべとにした。 しかし初めてのエクスタシーのなか、ぐったりしている聖子を、他の男達は休ませてくれない。 「ほれほれ、次はワシや!」 後から後から男達は、せっかくの:"おめこドール"を逃すまいと、性処理に懸命だ。
臭い見知らなぬオッサンの舌が、聖子の口のなかに入ってくる。 「もう,逝っちゃたの、堪忍してえ〜。」、、、「何言うとんのや、ほうれ、ほれ。オマエのペニクリ、カチカチやないけー!」 気がつくと西村が、聖子のペニクリをしゃぶっている。 「あー、気持ちイぃ〜!」舌を吸われ、他の男達にアナルを犯され続ける聖子。もう、"どうにでもしてぇ〜!私は、おめこドールよ!“ 「もっともっといっぱいして〜!」もう、臭いのは気にならない。ただ、気持ち良いだけだ! 朝がくるまでの間、何回、ザーメンを口とアナルに放出されただろう、おめこドールにはもう力は残ってない。衝撃的な一夜だった。
夜明け、西村たちは、ぐったりした聖子を、ねぐらに運び拾い物の女物を施し交代で、見張るように世話をした。そして意識がはっきりする夕方には、また、男達の性処理が始まった。「こりゃ、ホンマモンのおめこドールだ!」西村は、予想外の獲物に嬉々と喜んだ 。聖子には、抵抗する力もその気もなかった。快感と生来のM気が男達の性処理をうけいれた。ねぐらの中は、男達の体臭と精液の臭いで充満した。聖子の口とアナルマンコは、厭らしく呼応していたが、やがては、ただのおめこドールになり、されるがまま口は、息もつけずアナルは閉じる間もなく どろどろ、ち"ゅるち"ゅる 、、、。日ごろセックスに縁の無い男達は、溜まりにたまった欲望を止めど無く吐き出した。三日めも続いた。聖子には、起き上がる力はない。口にするのは、いろんな男の精液だけ、それで充分腹は充たされた。 ぐったり意識のない聖子は、夢の中でもお尻を突き出し、手と口は、ペニスを愛撫していた。"あっ!ああ〜ん ,ああああ、あああ〜ん うう〜ん イイ〜 いや〜ん あっあ〜ん “寝言やら呻き声やら、、。四日目の夕方、気がつくと西村が立っていた。
四日目の夕方、気がつくと西村が立っていた。「おおう、ドールちゃん!おまえはもうわしらのもんや、」 "うん!" 聖子は心の中でうなずいた。「ここは、なんでもそろとるで、、あいつらは、おまえのためなら下着でも服でも化粧品でもなんでも拾うてきよるで。 そやから、もう離れられんように、ええモンつけたろうな!うふふ!」と言うと男がふたり聖子を抱えると、西村は、下半身に黒い革ベルトらしき物を付けだした。「ううっ"」"ぎゅう"‥" ブチュ" ベルトには、ストッパ−が着いていて,言わずと聖子のアナルに差し込まれた。「あ〜あ〜ん いい〜 あ〜ん」 「ほうれ、!おまえら"!どうじゃ」「言ったとおりだろ、悦びよるって、ふふふっ」 [仕上げは、このスイッチじゃ」 " カチッ "”ウイ〜ン ウイ〜ン …‥聖子の身体の中で張り方がウネリ出した。「ア〜ン、ア〜ン ああ〜ん」たやすく反応した聖子を横目に三人は、安心したかのように出ていった。 "あっ〜ん 逝く、いくう〜 」胸を揉み、下腹部を掴み、、、、、どれくらい 経ったろうか、西村がスイッチを止めるまでよがっていた。 「ほうれ、これを着な」下着一式と赤いワンピースを置いた。[今晩は、大人しくしとりや!、わしらの仕入れの日だからなぁ!」 縄張りのゴミの日だ。「念のためにベルトに鍵しとくからな!」,,,,,逃れようのない快楽の蟻地獄に聖子は、這い上がる気力はなく逃亡する気のない悦楽奴隷になっていた。
あの日から聖子のアパートは無人のまま、、、、、、、、、、 。 [わしらに、こんなええ"おめこドール"が出来るとはな、、、おい!スイッチ入れといてくれや、一発スッキリして寝るさかい」 「おう!判った任しときや。わしは、このスイッチ入れるの好きなんじゃ、ドールのおめこの中でうりうり動き出すの想像したらたまらんわ!へへへえ、、」”カチッ"、、、、、ウイ〜ン、ウイ〜ン 一日何回となく、予告なく動き出す電動バイブに聖子は狂い悶えた。アヌスのぬめりは、乾く暇も無い毎日だ。そのたび、よがり、胸を揉み、先から出る愛液を舐めながら誰か分からない相手を待った。 最近では、西村も確信したかのように、聖子を自由にした。ストッキングにガーター、ミニスカートはお尻ぎりぎりの格好で,むろん鍵付きのバイブのベルトを装着し町に放した。でもアパートに逃げ帰ることはなかった。 西村にこうしておめこドールに飼育された聖子は、渇望する心と身体を、性欲処理奴隷として表から消えた。この界隈にこじきは、2〜30人はいた。
聖は、中学の頃に自宅で女装を始め、以来親の目を盗んで女装をしてた。高校を出て今年から、念願の一人暮しを始めるようになった。 なぜ、聖が女装に目覚めたかというと、学校では勉強もさえない、喧嘩も弱くてできない、唯一、人にまさるところといえば、オンナ顔で、体が華奢なところぐらいだ。だから、聖自身(女)になりきっている時が一番落ち着くし、安らぐからであった。下着を着けたり、化粧したり、恍惚の時間だった。 しかし、都会で一人暮ししていくには、お金がいる。学歴も特技もない聖には大変だ。そんなある日、インターネットを見ていると、自分と同じような女装娘がイッパイいる事、また、そんな彼女らを狙う変態男性も結構大勢いることに気がついた。
これはお金になるかも知れない!3畳、一間でビンボー暮しの聖は思った。今から聖子と名乗ろう、「うんそれがいい!」一人合点しながらネットを開いた。それから、入念に、お化粧した。、ウイッグを付け、イヤリングで第一段階は完了。次にブラとガーターストッキングを身に付け、フリルのミニスカート、可愛い系のTシャツでギャルっぽい装いにした。 鏡の前に立って自分を見た。聖子は、自分の変身ぶりに大方満足し、女の子らしく、くるっと回ってみた「うん!いいわ」。見ているうちに、やがて陶酔し始めた聖子は、女になりきり、精神的,自慰の世界に入り込んだ。†(満員電車の隅で身動き出来ないスーツ姿の自分、後ろからスカートの裾からまさぐるように入り込む太い手、いやいやしながら声も出せないでいると、やがて違う手が脚の付け根の前に入り、隣からも別の手が、まさぐり揉み始める、、、ガーターベルトに「おおっ!」男の声、思わず「いやっ、いや〜ん」声を出し拒みながらも、お尻突き出す自分の姿、、、、)† 疲れて気がつくと一時間程経っていた。 それから、ネット用の女装写真を撮り、サイトに投稿した。 ネットに乗せたとたん、男性から、獣のような内容の返事が多数来た。その内容をみると、「聖子さんの可愛い口を吸いたい」、「アナタにエレクトした男根を舐めてほしい」、「乳首をつねりあげながら、アナルマンコに嵌めたい」、見るだけで恥ずかしくなる内容ばかりだった。、聖子は一瞬思った。ーそんな事できるのかなぁ?ー。そこで、まずは試しにキュウリの棘をとり、オンナになりきって、フェラチオの真似をした。出したり入れたり、舌を絡めながら吸ったり、舐めたりした。滴る唾液は、ドロドロした精液のように顎に流れた。 次に乳首を洗濯バサミで挟み、ペニクリを押さえつけるようにしてオナニーしたり 、、、、、、
柔らかくなったキュリのオナニーは、以外に感じる!「思った以上に気持ちいいかも!」、、「あとは、アナルね!」しかし、はじめから、キュウリは、すこしきつかった。そこでえんぴつから、1本、1本、増やしていき、その日の内に、やっとキュウリにたどりついた。[あ、あひ〜]エクスタシーらしきものを感じた。ふやけたキュリを回しながら、動かした。痛みはるけど抜く気には、ならなかった。「これでいけそう」 またも恍惚の世界に落ちて逝った。、、、、真夜中になっていた。[ふ〜]「後は、疑似体験ね!」。、、、、、、、、翌日ネットで知り合った中年男性とテレホンセックスすることにした。あまり若い人だと、恥ずかしいのと、激しいセックスは、恐いので避けた。ドキドキしながら、西村と名乗る中年男性に電話をかけた。まず、女声で泣きだしそうなか細い声で「もしもし、」と声をかけた。 [ やあ、!聖子ちゃん?]電話の向こうから、優しげで紳士的な中年男性の声が聞こえる。しかし、・獣だ・。 「今、どんな格好してるの?」から始まり、[気持ちいいことしてあげようか」[下着をゆっくりおろしてごらん」「目を閉じて、右手は、胸に当ててもう片方の手の指をお口に入れてごらん」、しばらく続いた。、 気がついた時には、すでに聖子は、丸裸の状態であった。 さらに「バイブかそれに替る野菜はあるかい」、、、、「そしたら、さあ、僕のペニスをおしゃぶりしてごらん」。[音を発ててドロドロになるまでだよ」 クチュクチュ、ぴちゃぴちゃ、、、、聖子の舌は唾液と一緒にまとわりついた。 乳首を洗濯バサミでつまみ、アナルに指をいれながら、キュウリをチンポに見立ててフェラチオする聖子。西村は、とても丁寧に、しかも、聖子のツボを押さえた指導を優しく指示した。「さあ、びちょびちょになったかい?、そしたらお口のキュウリを聖子ちゃんのアナルまんこに入れてごらん。」 †††「あっ、あ〜」、、、「気持ち良い〜」、もうアナルだけで、逝きそうになった。
柔らかくなったキュリのオナニーは、以外に感じる!「思った以上に気持ちいいかも!」、、「あとは、アナルね!」しかし、はじめから、キュウリは、すこしきつかった。そこでえんぴつから、1本、1本、増やしていき、その日の内に、やっとキュウリにたどりついた。[あ、あひ〜]エクスタシーらしきものを感じた。ふやけたキュリを回しながら、動かした。痛みはるけど抜く気には、ならなかった。「これでいけそう」 またも恍惚の世界に落ちて逝った。、、、、真夜中になっていた。[ふ〜]「後は、疑似体験ね!」。、、、、、、、、翌日ネットで知り合った中年男性とテレホンセックスすることにした。あまり若い人だと、恥ずかしいのと、激しいセックスは、恐いので避けた。ドキドキしながら、西村と名乗る中年男性に電話をかけた。まず、女声で泣きだしそうなか細い声で「もしもし、」と声をかけた。 [ やあ、!聖子ちゃん?]電話の向こうから、優しげで紳士的な中年男性の声が聞こえる。しかし、・獣だ・。 「今、どんな格好してるの?」から始まり、[気持ちいいことしてあげようか」[下着をゆっくりおろしてごらん」「目を閉じて、右手は、胸に当ててもう片方の手の指をお口に入れてごらん」、しばらく続いた。、 気がついた時には、すでに聖子は、丸裸の状態であった。 さらに「バイブかそれに替る野菜はあるかい」、、、、「そしたら、さあ、僕のペニスをおしゃぶりしてごらん」。[音を発ててドロドロになるまでだよ」 クチュクチュ、ぴちゃぴちゃ、、、、聖子の舌は唾液と一緒にまとわりついた。 乳首を洗濯バサミでつまみ、アナルに指をいれながら、キュウリをチンポに見立ててフェラチオする聖子。西村は、とても丁寧に、しかも、聖子のツボを押さえた指導を優しく指示した。「さあ、びちょびちょになったかい?、そしたらお口のキュウリを聖子ちゃんのアナルまんこに入れてごらん。」 †††「あっ、あ〜」、、、「気持ち良い〜」、もうアナルだけで、逝きそうになった。
そんなやり取りが小一時間あまり続いた 。 アナルだけでいく気持ちが理解できた。[こんなふうにして、女装娘は、トコロテンで逝くのね!]聖子は、キュウリを舐めながら、もう一度アナルにキュウリを挿入し、乳首を洗濯バサミではさみ、そう思った。 それからとゆうもの西村とのテレホンセックスが毎日のように続いた。 アナルセックスの前には、アナルにホースを突っ込み、腸洗浄してするように言われた、拡張した後でも、アナルを締め、肛門括約筋を締めるように指導された。聖子のアナルは、もう太めのきゅうりにも慣れ若いアナルは、それに対応した。 「しめ、しめ。この娘もいいカンジのおめこドールになってきたなあ。後は、実体験だな」。西村はにやりとした。 周到な 西村は、テレホンセックスしながら、その都度それとなく聖子の住所を探った。まわりの様子やめぼしい建物とかを聞き、地図と現地調査で聖子が、どこに住んでいるのか、難なく行きついた。 そうとも知らずに聖子は、西村とのテレホンセックスに今日も耽っていた。そしてその日の深夜、西村から、「完全女装して、屋外でテレホンセックスしないか?」と提案があった。さらに「自宅だと声も出せないだろ?」 しかし聖子には大して着ていく服がない。そう言うと「下着でコート羽織ればいいじゃないか」、「わかったわ!」聖子は、言われるままに近所の公園で野外オナニーすることになった。 受話器の向こうでは相変わらずの西村のイヤラシイ口調が続いた。聖子は、身悶えし あそこはビンビンになっている。聖子の身体は、うねりながら目も口も半開きで恍惚の表情になり、「もう、誰でもいいから、弄んでほしい」そう呟き思っていると、どうだろう。 背後から何やらやけに嫌らしく臭い匂いがする。「やあ!、聖子、俺だよ!」
[大丈夫だよ。俺が教えたようにしてごらん]。西村は、無理矢理、舌を口の中に入てきた。舌を吸われている間に、あちらこちらから、手が伸びてきて聖子の体を撫で回した。 一人は、聖子のちっさいオッパイを、一人は、聖子の太ももを、そして、一人は聖子の敏感になってしまったアナルを、薄汚れたネトつく手で、、、、。西村はなおも執拗に音をたてて、舌を挿入してくる。「あー、堪忍して!」 ・・私はセレブの金持ちの愛人になりたかったのにー・・。 が、身悶えしながら、、、必死で抵抗したが、男達の欲望の手は、聖子の自由を許さなかった。 涎(よだれ)の垂れる口を拭きながら、西村は、擦り切れたズボンをおろした。 そして、聖子の頭を両手で掴むやいなや、黒く臭いチンポを無理矢理、聖子の口の中に挿入してきた。「ううっ!」、「さあ、教えたとおり、やさしく舐めてごらん」 その臭い一物を咥えていると、、もう一人の男が、大きくなってしまった聖子のペニクリを舐め始めた。「あ、あ〜、だめ〜」。 だんだん理性がなくなっていく。 「さあ、僕以外の人のも舐めてあげなさい」 顔を見る間もなく別のちんぽを咥えさされると、聖子は、自ら舌を使い出した。「本物だわ!,」硬くてたくましい塊、絶えずその先の穴から出てくる、ショッパイような味わったことのない液体、、、、、、、。 男の毛深い下腹部に顔を埋め、ぐいぐい突き出された一物を根元まで聖子は、咥え合え込んだ。・・くちゅくちゅ、・べろべろ、・・垂れ落ちそうなになると舐め、また咥え、嫌らしく生々しい音は、周りの男達をより興奮させ、撫で廻す手の力をいっそう強くした。 「よしよし!良い子だ」 「そしたら、次は分かってるな」 「咥えたまま自分の指でオシリの割れ目を開いてみなさい」。それは、聖子にとって、不安と期待の天声だった。
西村は、やさしく、悪魔のように指導する。聖子は、言われるまま「こう?」「……… 」「うん、そうだね」「………」 ついにその時がきた。西村の唾液まみれで黒くて臭いチンポが、聖子の菊口から・・ぐぐっ・・亀甲が入り口を押し広げる・・(力を抜くのね)「あっ!ふ〜ん」頭が入った・・ぐち゛ゅ・ぐち゛ゅ・ぐち゛ゅう・・嫌をも無く確実に侵入した。「あ、あっ!…う〜ん…ξξξξωωω」、「そうだね、もっと力を抜いて、、、」聖子の腰は自然と突き出され ゆるやかにうねった。 「おう!良い具合だ!」西村は天を仰いで「聖子のあそこは、温かくて、締まりがよくて、絶品だよ!」 ペニスの鼓動がはっきりと分かる。 「あん、あー、」もう自然と女声になっている聖子。「気持ちイー!ひ〜、あ〜ん」熱く火照った肉棒は、なんと 醜く 生々しんだろう。 "おかしくなりそう" ねっとり肉穴に纏(マトワ)りつき 壁を押し広げ 肉汁でも出そうに、・・ぐち゛ゅり・・と収まり掴んで離さない。
西村には,アナルに肉棒をはめられ、他の男達には、チンポをしゃぶらされ、乳首を赤ちゃんが、吸うようにチューと吸われ、ペニクリは、当然の如く吸われている状態。 "あっ、あっ、あ、あ〜" "うっ う〜ン" 「止めて、いやっ止めないで〜"」。次第に腰の使い方が分かって来た。 「おー、ダメだ、イッテしまう!」西村が声を上げた。 "ドビュ〜ン、どろどろどろ〜" 「うっ、う〜」 マグマのような、熱いザーメンが、聖子の体の奥に注入された。 「あひ〜!」 生暖かい精液がアヌスの奥深くに感じられた。 聖子のペニクリも見知らないホームレスの男の口の内で、逝ってしまった。 頭の中は、極楽絵図のような色に覆われた。 どろどろの白いザーメンは、聖子の中にも外にも、身体中をべとべとにした。 しかし初めてのエクスタシーのなか、ぐったりしている聖子を、他の男達は休ませてくれない。 「ほれほれ、次はワシや!」 後から後から男達は、せっかくの:"おめこドール"を逃すまいと、性処理に懸命だ。
臭い見知らなぬオッサンの舌が、聖子の口のなかに入ってくる。 「もう,逝っちゃたの、堪忍してえ〜。」、、、「何言うとんのや、ほうれ、ほれ。オマエのペニクリ、カチカチやないけー!」 気がつくと西村が、聖子のペニクリをしゃぶっている。 「あー、気持ちイぃ〜!」舌を吸われ、他の男達にアナルを犯され続ける聖子。もう、"どうにでもしてぇ〜!私は、おめこドールよ!“ 「もっともっといっぱいして〜!」もう、臭いのは気にならない。ただ、気持ち良いだけだ! 朝がくるまでの間、何回、ザーメンを口とアナルに放出されただろう、おめこドールにはもう力は残ってない。衝撃的な一夜だった。
夜明け、西村たちは、ぐったりした聖子を、ねぐらに運び拾い物の女物を施し交代で、見張るように世話をした。そして意識がはっきりする夕方には、また、男達の性処理が始まった。「こりゃ、ホンマモンのおめこドールだ!」西村は、予想外の獲物に嬉々と喜んだ 。聖子には、抵抗する力もその気もなかった。快感と生来のM気が男達の性処理をうけいれた。ねぐらの中は、男達の体臭と精液の臭いで充満した。聖子の口とアナルマンコは、厭らしく呼応していたが、やがては、ただのおめこドールになり、されるがまま口は、息もつけずアナルは閉じる間もなく どろどろ、ち"ゅるち"ゅる 、、、。日ごろセックスに縁の無い男達は、溜まりにたまった欲望を止めど無く吐き出した。三日めも続いた。聖子には、起き上がる力はない。口にするのは、いろんな男の精液だけ、それで充分腹は充たされた。 ぐったり意識のない聖子は、夢の中でもお尻を突き出し、手と口は、ペニスを愛撫していた。"あっ!ああ〜ん ,ああああ、あああ〜ん うう〜ん イイ〜 いや〜ん あっあ〜ん “寝言やら呻き声やら、、。四日目の夕方、気がつくと西村が立っていた。
四日目の夕方、気がつくと西村が立っていた。「おおう、ドールちゃん!おまえはもうわしらのもんや、」 "うん!" 聖子は心の中でうなずいた。「ここは、なんでもそろとるで、、あいつらは、おまえのためなら下着でも服でも化粧品でもなんでも拾うてきよるで。 そやから、もう離れられんように、ええモンつけたろうな!うふふ!」と言うと男がふたり聖子を抱えると、西村は、下半身に黒い革ベルトらしき物を付けだした。「ううっ"」"ぎゅう"‥" ブチュ" ベルトには、ストッパ−が着いていて,言わずと聖子のアナルに差し込まれた。「あ〜あ〜ん いい〜 あ〜ん」 「ほうれ、!おまえら"!どうじゃ」「言ったとおりだろ、悦びよるって、ふふふっ」 [仕上げは、このスイッチじゃ」 " カチッ "”ウイ〜ン ウイ〜ン …‥聖子の身体の中で張り方がウネリ出した。「ア〜ン、ア〜ン ああ〜ん」たやすく反応した聖子を横目に三人は、安心したかのように出ていった。 "あっ〜ん 逝く、いくう〜 」胸を揉み、下腹部を掴み、、、、、どれくらい 経ったろうか、西村がスイッチを止めるまでよがっていた。 「ほうれ、これを着な」下着一式と赤いワンピースを置いた。[今晩は、大人しくしとりや!、わしらの仕入れの日だからなぁ!」 縄張りのゴミの日だ。「念のためにベルトに鍵しとくからな!」,,,,,逃れようのない快楽の蟻地獄に聖子は、這い上がる気力はなく逃亡する気のない悦楽奴隷になっていた。
あの日から聖子のアパートは無人のまま、、、、、、、、、、 。 [わしらに、こんなええ"おめこドール"が出来るとはな、、、おい!スイッチ入れといてくれや、一発スッキリして寝るさかい」 「おう!判った任しときや。わしは、このスイッチ入れるの好きなんじゃ、ドールのおめこの中でうりうり動き出すの想像したらたまらんわ!へへへえ、、」”カチッ"、、、、、ウイ〜ン、ウイ〜ン 一日何回となく、予告なく動き出す電動バイブに聖子は狂い悶えた。アヌスのぬめりは、乾く暇も無い毎日だ。そのたび、よがり、胸を揉み、先から出る愛液を舐めながら誰か分からない相手を待った。 最近では、西村も確信したかのように、聖子を自由にした。ストッキングにガーター、ミニスカートはお尻ぎりぎりの格好で,むろん鍵付きのバイブのベルトを装着し町に放した。でもアパートに逃げ帰ることはなかった。 西村にこうしておめこドールに飼育された聖子は、渇望する心と身体を、性欲処理奴隷として表から消えた。この界隈にこじきは、2〜30人はいた。

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