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女装の花園小説館
男に抱かれて私は女になるの
MILLENNIUM
MILLENNIUM


序 章

  ある日曜日の昼下がり、彼に連れられてきた別荘で、私は睡眠薬の入ったコーヒーを飲まされて眠ってしまいました。
 気が付くと、手を縛られ、周りには見知らぬ男たちがいやらしく私を見下ろしていました。
 借金を返す代わりに、彼がこの男たちに私を売ったのでした。
 この事実を私に告げると、男たちは、一斉に襲いかかってきました。
 服を脱がされて下着姿にされ、口には代わる代わるペニスが押し込まれ、そのたびに大量の精液を飲まされました。
 乳房は揉みしだかれ、乳首を吸われ、パンティを引き下げられて、ペニクリを弄ばれ、尻マンコを指でかき回されました。
 極太のバイブをアナルに押し入れられ、さんざんいたぶられ、何度もいかされました。
 そして、順番に私を犯して、体内に精液をそそぎ込まれました。
 その上、お尻から精液を滴らせている私を四つん這いにして、巨大な浣腸器で多量の浣腸液を入れられました。
 体を震わせて悶え苦しむ姿を笑われ、、口々に嫌らしい言葉を浴びせられました。
 これ以上は耐えられない状態に私を追い込むと、跪かせて誓いの言葉を強要されました。

 「私はみなさんに買われたおもちゃです。どうぞ、お好きなように弄んでください。」


 彼に連れられて、海を見下ろす高台に建つステキな別荘にきました
 私は、二人だけで過ごす夜を思い、体中が熱くなってきました。
 「ちょっと待っててね。今すぐにコーヒーを入れるから。」
 そんな、やさしい彼の言葉に、
 『今夜は、彼の喜ぶことなら何でもしてあげよう。』
 そう、思っていたのに。
 まさか、コーヒーに睡眠薬が入っていたなんて・・・・・・・。
 コーヒーを飲むと、なんだかとっても眠たくなってきたんです。
 彼の声がだんだん遠くなってきて、いつの間にか・・・・・・・。

 人の気配に気が付くと、周りには、見知らぬ男たちが・・・・・。
 「あなたたちは誰、どういうことなの!」
 起きあがろうとしたけれど、手は後ろで縛られていて、
 体も椅子に縛り付けられていて動けなかったんです
 「どうして、早くほどいてください!」

 男たちの中の一人が、
 「おまえは借金のかたに、俺たちに売られたんだ。」と言いました。
 それを聞いた私は、ショックのあまり気を失いそうでした。
 「そ、そんな。彼が、まさか・・・・・・。うそ、うそでしょ。」

 「ははは、うそじゃねえよ。おまえは売られたんだ。」
 そう言うと、男たちは一斉に襲いかかってきました。
 足も縛られて、全く身動きできなくなりました。
 体中を男たちの手がはい回り、上着のボタンが外されました。
 「やめて、お願いやめてください。」
 「助けてー!」

 「うぐうぐ、あああ、やめて。お願い。」
 唇を吸われ、胸をさわられました。
 ワンピースの裾はまくられて、太股に男たちの手が入ってきました。
 「ダメえー。許して。」
 私は、か細い声でそう言うのが精一杯でした。
 
 男たちは、まるで私の声が聞こえないのか、
 さらにワンピースのジッパーを下ろし、
 ブラジャーをむき出しにしました。
 「あああ、いやあ。」
 すっかりむき出しになったパンティの薄い布地の上から、
 男たちの手が遠慮なくあそこをまさぐってきました。

 「うううう、いやああ、許してえええ。」
 私は、小さな声で泣くことしかできませんでした。
 いつしか、執拗にあそこをまさぐられて、
 感じてきちゃったんです。
 下半身がジーンと痺れてきて、
 むず痒いような感覚があそこから広がってきちゃうんです。
 独りでに腰が動いちゃって、止まらないの。
 「あああああ、いいいいいいいい。」

 ワンピースのジッパーは完全に下ろされて、
 下着姿にされてしまいました。
 その間も、男たちの手は体中をはい回り、
 頭の中まで痺れて、もう何も考えれなくなっていました。
 「ああああああ、いやああああああ・・・・・・・・。」

 男たちは、好きなように体をなぶり回しました。
 口をこじ開け、舌を差し入れ、唾液を流し込まれました。
 胸を揉まれ、乳首を吸われました。
 股間は荒々しくもみしだかれて、ペニクリを弄り回されました。
 逃げようにも、身動きができませんでした。
 「あああ・・・、いやあ。もう、許してえ・・・。」
 身をよじって、泣くのが精一杯でした。
 突然、体中を触っていた手が一斉に消えました。
 どうしたのかと思い、おそるおそる目を開けました。
 すると、目の前にグロテスクなペニスが飛び込んできました。
 いやらしい雄のにおいがしました。
 見回すと、みんなペニスをむき出しにしてしごいていました。

 男が馬乗りになって、ペニスを口に押し込んできました。
 口を堅く閉じ、顔を横に振って逃げると、
 「ほら、ちゃんとくわえるんだよ。」
 と言って、ほほを平手でたたかれました。
 そして、あごを捕まれて無理矢理くわえさせられました。
 ペニスが喉の奥まで突き入ってきました。
 「うぐう。うういやああ。ううう・・・。」
  
 激しく腰が動き、ペニスが口を出入りしました。
 ジュボジュボといやらしい音を立てて、口の端から唾液があふれ出ました。
 口をすぼめて、唇でペニスをしごくようにしました。
 亀頭にも、舌をからめました。
 いきなり、喉の奥深く突き入れたかと思うと、腰の動きが止まりました。
 同時に、喉の奥に熱いほとばしりを感じました。
 大量の精液が口からあふれ出ました。
 口から滴る精液が乾かないうちに、次々にペニスが口に押し込まれました。
 そのたびに大量の精液を飲まされました。
 胃は精液で一杯になり、特有のにおいが鼻をつきました。
 口からは、あふれ出た精液がしたたり落ち、胸の谷間を汚しました。
 
 両脇を抱きかかえられて、椅子から立たされました。
 「ほら、お尻を突き出すんだよ。」と言われて、
 頭を押さえつけられました。
 「いやあ、何をするの!」
 私の声を無視するかのように、アヌスに何か入ってきました。
 それは、締め付けるアヌスをじわじわと押し開き奥まで入ってきました。
 「ああああ、いやあ、痛いいいい・・・。」
 突然、腸の奥深くがじわーと熱くなってきました。
 それはさらに下腹部全体に広がって、何ともいえない快感に変わっていきました。
 「どうだ、浣腸の味は。」
 「あああ、いいいいい、気持ちいいい・・・・。」
 1本目が終わると、すぐに2本目が入ってきました。
 さらに3本目が・・・・・。
 下腹部がぱんぱんに膨れてくるのがわかりました。
 さらに、じわじわと便意が襲ってきました。
 「ああああ、だめえええ、いやああん。」
 大量に浣腸をされて、下腹は妊婦のように膨れていました。
 便意は波のように周期的におそってきました。
 男たちは、乳首を吸い、ペニクリをしごき、お尻をなでまわしました。
 わき上がる快感と、津波のようにおそってくる便意に、
 まさに天国と地獄を行き来しているようでした。
 「あああああ、ううううううう、いやあああ・・・・・いいいいいい。」
 
 さらに便意がたかまってきました。
 アヌスを閉めても閉めても、もれそうでした。
 腰を折り、身をよじって懇願しました。
 「お願いです。おトイレに行かせてください。」
 「まだだめだ!我慢しろ!」
 「あああ、いやああ、漏れちゃいそうなんです。」
 男たちはさらに体中をなめ回し、乳首をねじり上げ、激しくペニクリをしごきました。
 「あああ、だめー!もれちゃうううう。」
 もう、我慢の限界でした。
 アヌスを閉めようとしても、力が入りませんでした。
 激しい便意が、アヌスを押し開いて飛び出しそうでした。
 「ああああ、もうだめです。漏れそうです。ううううう。」
 「お願いします。おトイレにいかせてええええ!!!」
 その言葉を無視するように、荒々しく指がアヌスをこじ開けて入ってきました。
 キューっと締め付けたアヌスが、ヒクヒクと痙攣しました。
 「い、いやああああああああ・・・・・・・・!!」
 膝まづいて、男たちのペニスを舐めさせられました。
 激しい便意はとうに限界を超えて、閉めたアヌスの隙間から、
 浣腸液が漏れてパンティを汚していました。
 それでも、男たちはペニスを口に突き入れてきました。
 「うぐ、うぐ、うぐ、うぐ、あああ、だめええ、もれてるううううう。」
 「トイレに行かせてほしかったら、誓いの言葉を言うんだ。」
 それは、とても口にできないほどの屈辱的な言葉でした。
 しかし、もうこれ以上は耐えられませんでした。
 私は涙を流して、誓いの言葉を口にしました。

 「私はみなさんに買われたおもちゃです。
 どうぞ、お好きなように弄んでください。」

 言い終わった瞬間、アヌスが膨れ上がり、お尻を汚してしまいました。
 薄れゆく意識の中で、男たちの笑い声が聞こえてきました。


緊 縛 1

 男たちは縄を取り出すと、私を身動きできない状態に縛りました。そして、手に手に鞭を持つと、激しくたたき始めました。あまりの痛さに逃げようとしましたが、思うように体が動かないので、身をよじって泣くのが精一杯でした。鞭は、お尻と言わず体中を打ち据えました。体に巻きついた鞭の先端が乳首を襲ったときは、あまりの痛さに体が痺れて身動きすらできませんでした。「お願い、やめてください。許して!」と何度も泣いて頼みましたが、聞いてはもらえませんでした。体中が赤く腫れ上がって、意識はもうろうとして、打たれる痛みも薄れ、ただ無意識にうめいて体が反応するだけになったとき、体中が熱くなってきました。それが、ある種の快感となってお尻から全身に広がっていきました。私は、「もっと、もっとぶって!」と頼みました。お尻が燃えるように熱くてたまりませんでした。さらに激しくお尻を打ち据えられて、あまりの気持ちよさに立っていることができなくて、たまらず膝を折りました。
 エクスタシーに達して、ヒクヒクと体を痙攣させて横たわる私を、男たちは椅子に縛りつけました。そして、次々にペニスを口に押し込んで射精しました。同時にペニクリを弄びました。口から精液を滴らせて、私は自分が男たちのおもちゃになったことを自覚しました。性欲処理奴隷人形になったことを・・・・・・・・。

 男たちは寄って集って、縛り上げました。
 手は頭の後ろで縛られて、足も合わせて縛られました。
 さらに、股縄もかけられてしまったんです。
 手を縛った縄は、背中で腰に回された縄と結ばれていて 全然動かすことができなかったんです。
 男たちは手に鞭を持ち、私を打ち据えました。
 「あああ、いやああ、痛い!やめてえー!」
 私は、身をよじって泣き叫ぶことしかできませんでした。
 「いやああ、どうして・・・・痛い。もう、許して・・・。」
 それでも、男たちは打つのをやめようとしませんでした。

 鞭の先が乳首に当たった時は、あまりの痛さに身動き
 することすらできませんでした。
 打たれ続けて、意識が朦朧としてきました。
 痛みは薄れて、うめいて反応しているだけでした。
 「ああああ・・・・・ううううう・・・いやああああ・・・。」
 体中が赤く腫れ上がり、燃えるように熱くなってきました
 すると、体の中から快感が沸き起こってきました。
 快感はだんだんと大きくなり、お尻から下半身に広がっ  ていき、独りでに腰が動いてしまいました。
 「あああ、気持ちいい。もっと、もっとぶってえ!」
 男たちは、さらに私を鞭で打ち据えました。
 真っ赤に腫れたお尻から、快感が脳天に突き抜け、
 体が激しく痙攣しました。
 いっちゃったんです。
 「ああああ、いいいいいい、いっくー!!!!」
 快感に痙攣して横たわる私を、男たちは抱きかかえ、
 椅子に縛り付けました。
 手は後ろ手に縛られ、足は大きく開いた恥ずかしい姿で
 縛られてしまいました。
 何の抵抗もしませんでした。
 屈辱の被虐による快感を知ってしまった私は、
 「もう、どうにでもして」という感じでした。
 私は、性欲処理奴隷人形なのだから・・・・。
 男たちは裸になると、ペニスをそそり立たせて迫って
 きました。
 乳房を揉みしだかれ、乳首を吸われ、ペニクリを弄ばれ、
 代わる代わるペニスを口に押し込まれ、大量の精液を飲 まされました。
 口からしたたり落ちる精液で、胸の谷間を汚しながら、
 私は自分が買われたおもちゃであることを自覚しました。
 私は、男たちの性欲処理奴隷人形であることを・・・・・。

緊縛 2

 気が付くと、足を大きく開いた大の字にベットに縛り付けられていました。首には犬用の首輪が付けられて、ジャラジャラと音をたてました。手にはゴム製の手袋がはめられ、足に履かせられたゴム製のストッキングを、やはりゴム製のスリップから伸びたガーターで吊っていました。パンティもゴム製で、お尻がぱっくりと割れた恥ずかしい物でした。人の気配に周りを見ると、男たちが裸でペニスをそそりたてて立っていました。口に猿ぐつわをはめると、交代で犯され、精液を顔や体中にかけられました。たちまち、部屋は雄の体臭と精液のにおいで満ちあふれました。ゴムが汗で体にへばりつき、すえたゴムのにおいが鼻をつきました。私は何度もいかされて、深いカオスの闇に吸い込まれて行くようでした。


足を大きく開いて、ベットに縛り付けられていました。 首輪を付けられ、ゴム製の服を着せられていました。 パンティは、お尻が丸出しの恥ずかしい物でした。 周りには、ペニスをそそり立てた男たちが・・・・。 「あああ、いやあああ!」
「お願い、やめてえええ!」


何度も頬をぶたれて、抗う気力も無くなってしまいました。 強く顎をつかまれて、口が開いた所に猿ぐつわをされてしまいました。 極太のバイブでアナルをいたぶられました。 さらに足を開かされ、代わる代わる犯されました。 たちまち、部屋の中は雄の体臭で満たされました。


顔にかけられた精液が、口の中にも垂れてきました。 腋や太股など、体中に精液がかけられました。 汗と精液とゴムのにおいで、むせかえるようでした。 何度も犯されたアヌスは、閉じきらない感じでした。 快感の果てに、意識は深いカオスの中に吸い込まれていきました。


監 禁

 あれから、何日くらい経ったのでしょうか。私は薄暗い部屋の中で、ゴムの服を着せられて、首輪を着けられ、鎖に繋がれていました。雌犬のように・・・・・。男たちは毎日、代わる代わる来ては散々いたぶった後、アナルの奥深くに精液を放出していきました。もちろん、後始末などしてもらえません。いつも、アナルからは精液がしたたり落ちていました。口の中に出された精液は一滴残らず飲まされましたので、お尻や口だけでなく、体中に精液のにおいが染みついているみたいでした。これが、売られて性欲処理奴隷人形というおもちゃになった、私の運命でした。


ここに連れてこられてから、いったい何日が過ぎたのでしょうか。 ゴムの服を着せられ、首輪から伸びた鎖で繋がれて・・・・。 雌犬のように、四つん這いになって、
毎日男たちに犯されました。 口もお尻も、精液で汚されました。体中に精液のにおいが染み込んで。


いつのまにか、犯されるのを心待ちするようになっていました。 毎日、虐められ弄ばれて、悦ぶ体にされてしまいました。 犯されて、精液をそそぎ込まれても、後始末もしてもらえませんでした。 アナルからは、いつも精液がダラダラと垂れていました。


アナル責め

 毎日、男たちにお尻を責められました。ある時は、ペニスの形をした極太のバイブレーターを突き刺しいたぶられ。またある時は、卵形のバイブレーターを数え切れないほど埋め込まれました。クスコという、おまんこを広げる産婦人科用の医療器具で、アヌスを限界まで広げられて、中を見られたり腸壁を弄られたり、トイレの代わりにアナルの中に放尿されたこともありました。また、ビール瓶を入れられたり、ソーセージやきゅうりで責められたこともあります。大根やトウモロコシまで突き立てられました。男たちは、考えつくありとあらゆる方法で私のアヌスをいたぶったのです。
 今日は、玉がたくさん付いたゴム製の責め具で気を失うまで責め立てられました。何度も入れられ、引き抜かれ。そのたびにいかされて。最後には全員に犯されて、腸の奥深くに全員分の精液をそそぎ込まれました。終わった後も、アナルが完全に閉じきらなくて、いつまでもぼたぼたとお尻から精液を滴らせていました。


四つん這いにされて、玉の付いた責め具をアナルに入れられました。 足は、大きく開かされ、鎖に繋がれました。 責め具に付いた玉を、一つづつ押し込まれました。 最後の玉が押し込まれたとき、先の方はすごく奥深くに達していました。 思わず。うめき声を上げ、許しを請いました。「ううう、許してえ。」


そんなことで、許してもらえるわけもありませんでした。 次々とフラッシュがたかれ、恥ずかしい姿を撮られました。 男たちは、思い思いに責め具をくねくり回しました。 奥深くの腸壁をこするおぞましい感覚に身もだえました。 おぞましい快感に、アヌスをヒクつかせて泣き叫びました。


突然、これまで感じたことのない快感が背中を貫きました。 「いやあああ!いくうううう!」 男たちは尻たぶを押し広げ、痙攣するアヌスを見てあざけり笑いました。 玉がひとつひとつ出入りするたびに、体がビクンビクンと反応しました。 「ああ・・・いい。もっとー!」
お尻を振って、求めました。


蝋燭責め

 今日も、男たちがやってきました。悲しい性なのでしょうか、私はいつしか男たちに責められるのを心待ちするようになっていました。男たちの足音が聞こえただけで、下半身は疼き、ペニクリは充血し、アヌスはひくひくと痙攣しました。まるで、さかりのついた雌犬のように・・・・・。
 今日はいつもとは様子が違っていました。男たちは、部屋中にシートを敷き詰めました。私を四つん這いに縛ると、アヌスにたっぷりとローションを塗り、いつも使う紫色の太いバイブをアヌスに突き立てました。これ以上は入らないほど、深く押し込まれました。さらに、股縄を掛けるとバイブを抜けないように固定してしまいました。私は屈辱的な姿に、涙を流し、うめき声をあげました。
 「ああああ、いやあ。許してください。」
私の声などまるで聞こえないかのように、バイブのスイッチが入れられました。くぐもったモーターの音が下腹の中から聞こえてきました。バイブは、アヌスの中で大きくその体をくねらせ、腸壁をえぐり、アヌスを押し広げようとしました。思わずアヌスに力を入れてバイブを締め付けるとさらに振動が大きくなり、快感が腰を突き抜けました。私は、グロテスクなバイブをくわえたお尻を振り立てて泣きました。
 「ああん、いやああ。だめええ!」
突然、針で刺されたような鋭い痛みがお尻を襲いました。続けてまたお尻に痛みが・・・・・・。やがてお尻は、燃えるように熱くなりました。
 「いやあ、熱〜い。」
振り返ると、グロテスクなバイブを突き立てた自分のお尻の上に、赤々と燃える炎が揺らめいていました。
それは、極太の蝋燭の炎でした。


男たちは部屋に入ると、部屋中にシートを敷き詰めました。
私は四つん這いに縛られ、太いバイブをお尻に突き入れられ、股縄で固定されました。
「あああ、いやああ。抜いてー!」
泣き叫び許しを請うと、無情にもスイッチが入れられ、バイブは太い体をくねらせてアヌスを責めてきました。
「あああ・・いやあ・・・・だめええええ!」
突然、鋭い痛みがチクリ、またチクリと襲ってきました。
痛みから逃れようとお尻を振ると、さらにバイブがアヌスをえぐって責めてきました。
「いやあ!痛い。やめてえ!」
さらに、お尻全体に痛みが襲ってきました。
私は、グロテスクなバイブが突き立つお尻を振りたてて、
泣き叫び痛みから逃れようとしました。
振り返ると、お尻の上に赤々と炎が揺らめいていました。
そこから、赤い滴が垂れ落ちて、私のお尻を突き刺していました。
それは、巨大な太い蝋燭だったんです。
「いやああ・・・・・やめてえ・・・・・・・!」
無数に滴り落ちる蝋燭の滴は、的確にお尻を襲ってきました。
鋭い痛みに、たまりかねてお尻を振って逃れようとすると、
アヌスのバイブが腸壁をえぐり、激しく責め立ててきます。
まさに、それは地獄の責め苦でした。
私は、泣き叫び許しを請いました。
「お願い、やめてえ!」
「何でもしますから、それだけは許してえー!」
しかし、非情にも痛みはさらにその範囲を広げ、
お尻全体に無数の痛みがおそってきました。
それはまるで、剣山でチクチク刺されているようでした。
時間が経つにつれ、痛みはやがて何とも言えぬ快感に変わってきていました。私の体は、痛みすら快感に変えてしまうようにされてしまったのです。
お尻を刺し貫いた蝋燭の滴がお尻を埋め尽くす頃、お尻全体が燃えるようにカッカと火照ってきました。その何とも言えぬ快感と言ったら、バイブがアヌスに突き刺さっているのも忘れて、
お尻を振り立てて蝋燭責めを求めてしまうほどでした。
「いい!気持ちいい!もっと、もっと虐めてー!」
お尻から広がった燃えるような快感は、全身に広がり。
痺れるように、電流が頭の先まで走りました。
「あああ、いいいいい、いくう、いっくうー!」
真っ赤な蝋燭の滴で埋め尽くされたお尻が、ブルブルと震えました。体はヒクヒクと痙攣して、頭の中は真っ白になっていました。
部屋の中にはブ〜ンとバイブのモーターの音だけが響き渡り
そのグロテスクな姿をアヌスでくねらせていました・・・・・。

男を捨てたとき
いい歳をしてと笑われそうです。
14歳も年下の男の腕のなかで夜毎咽び泣かされています。
かなり強引な口説きでしたが妻を亡くして7年、定年退職をしてぽっかりと空いてしまっ
た時間に身の置き所がなくてぼんやりしていたところ、このまま老いぼれるのは嫌だな
と思っていました。
歳上の御年配が可愛くってと言われましたが、まさかね、言い方が悪いけどフケ専なんで
すと何度も仰るけれど、それがどういう意味かなんとなく理解したけれどやっぱりまさ
かねと云う気持ちが抜けません。
男同士の世界の人だと云うことを理解してお会いしたのですからそれなりの期待と覚悟
はしていましたが、お会いしてみると写真やプロフで想像していた以上に男臭いと云うか
体も大きい、声も大きい、髭が濃くていかにも精力的、ややもすると威圧されているみ
たいに受身でなんとか返事をしている気持ちになりました。
フェミレスでWハンバーグに大盛りのライス、同じものをと言ってしまった私は半分食べるのがよう
よう、そっと食べきれない肉の塊を彼の皿に移しました。
肩を並べてと云っても身長差が20センチからあります。
大きな体に包まれるようにして10分くらい歩かされたところに彼のマンション。
押し込まれるようにエレベーターに乗せられて、もう逃げられないよと云うように後ろに彼の
大きな体があります。
そのまま後ろから手が伸ばされドアの鍵が開けられました。

直ぐに抱き締められて立ったままキス。
痛いくらいに唇を吸われて、でも悪い感じじゃない。

実は私は男は初めて、見たり聞いたりで好奇心はあったけれど足を踏み出す勇気がなく
て、好奇心が熟成されてふつふつと醗酵、気儘な独り身になっていますからつい熟成に
磨きをかけてしまい、ある日、目にとまった野生の呼び声、男性フェロモンが文章に匂いたつ
ようでそれにくらくらして返信をしてしまった次第。
多分、これが縁なのでしょうね。
何気ない文章でしたが、くらくらさせるものを感じてしまったと云う訳。

彼が淹れてくれたコーヒーを飲みながら暫しの会話があったけれど、私はもう上の空、はい
とえぇとを交互に繰り返していました。
軽いチャイム音とお風呂が沸きました、の声。
先に入ってください、と促されるまま、彼の案内を受けてバスルームへいきました。
バスタオルとタオルはこれを使ってください、綺麗に畳まれたタオルが置かれました。
熱いシャワーで身体を洗って、心地よい湯加減のバスに浸かると湯玉が弾かれるように流れ落
ちます。
肌の張り、艶、きめ細かさにはかなり自信もあります。
ほむらの茂みが極々部分的でそれも薄めですが、お湯にゆらゆらと淫らに映ります。
ゆっくり入ってください、彼が外から声をかけてくれました。
私は湯船から出てシャワーを手にしゃがみ込みました。
私の身体からでる湯は綺麗でした。
私は何度かそれを繰り返しました。

お背中を流しましょうか、私は声を掛けました。
オッ、いいですか、ドアの前にたっていたかのように即座に返事が返ってきました。
同時に、バスルームに大きな体が入ってきました。
マンションの狭いバスルームです。
私が座っている目の前に彼の男性器が半分勃起しています。
間近で見るのは初めて、殊更に大きく見えて恐ろしげでした。
陰毛が密集して腹から胸まで続いています。
私は固まっていました。

風呂からあがって身体を拭いていたら、先に上がっていた彼が裸のまま私を抱え上げま
した。
おずおずと触らせられた彼のものが天を突いて勃起していました。
口に含まされたとき口いっぱいに膨らんだそれに私を怯えていました。
小刻みに慄き震える私の身体は軽々と彼の腕のなかにありました。
ベッドに運ばれ長い長い抱擁と愛撫、私の身体は彼の意のままに嵐に翻弄される木の葉の
ようでした。
私は何度か深い吐息をもらし、何度も身悶えを繰り返しました。
そして、彼の太い指に侵入を許し、太い指に揉み解された私の身体は後ろから横抱きに
されて最後の時を迎えようとしていました。
片足を上げさせられ剥き出しにされた私の中心に彼の男が、固く欲望を凝固させてあて
がわれいるのがわかりました。
塗られたジェルが熱く溶けています。
それは長い苦痛との戦いの始まりでした。
長い長い時間、果てしない繰り返し、精根尽き果てた時にそれは私の中にありました。
瞬間の耐え難い激痛、逃げようと身を捩じらす私を抑えつける大きな体。
溜めていた呼吸がはきだせるようになった時、私の身体は張り裂けんばかりに広げられ
ていました。
ゆっくり彼が動き始めました。
ひきつれるように、私の襞ごと裏返るような動きでした。
限界まで広げられた私の襞が悲鳴をあげているようでした。
後ろから回された彼の手が私の萎縮した男の名残りを弄んでいます。
押し広げられた圧迫感が彼の手の中で奇妙な快感に変ります。
私はあっけなく彼の大きな手のなかに私のしるしを漏らしてしまいました。
彼はそれを私との結合部に塗りたくりました。
汚れた指が私の口に入れられます。
彼が大きく腰を動かし始めました。
卑猥な音が籠ります。
早々と漏らしてしまい醒めかけていた私の感覚が甦っています。
こんなことは初めて、さほど精の強くない私は終われば醒めてしまいます。
それが、こんなことは初めて、どうして、どうなってしまったの、私はうろたえていま
した。
彼の動きが激しくなり、深く強く急ピッチで私の身体を貫いています。
そして思い切り深々と突き込んで彼が動きを止めたとき、彼の爆発を告げられました。
不思議な感動でした。
そして萎えるまでの至福の時間、ぐったりと全身の力が抜けるなかに彼の重い体重が心
地よく汗ばんだ体温の熱い名残り、そして抜け落ちる瞬間、私は思わずアッと声を上げて
しまっていました。

バスタオルを胸高に巻いただけの姿でお酒を飲みました。
彼の手がバスタオルのなかに侵入してきます。
彼もバスタオルだけです。
火照りの消えきらない身体が反応してしまいます。
手を伸ばせば彼のバスタオルのなかに固い塊ができています。
それはまだ私の体液を浴びたままにぬめぬめとしたままでいます。
私はソファーに座る彼の上に乗せられました。
両腕を彼の首に回ししがみつく私はづぶづぶと太い杭に沈み込んでいました。

その晩、その翌晩と土日を私は彼のところで過ごしてしまいました。
私は丸々2日間、下半身むき出しのままで過ごし常に彼の手の届く範囲で彼の愛撫を受け
受け続けていました。
やっぱり、もともと素養があったのでしょう。
徹底して抱きつくされて私は消えようの無い烙印を押されてしまいました。
さすがにお尻は熱をもってしまい痛くて使えなくなりましたが、今度はお尻以外のもの
で男に尽くすことを求められ、彼は果てしない欲望でそれを求めてきました。
私は遂に男の精を飲むことに慣れ、男の足元に跪くことに慣れてしまいました。
2晩の爛れるような時間を過ごし、月曜日の朝、私は5時前に起きて彼のための朝食をつ
くり始めました。
エアコンを効かせているとはいえ朝の冷え込みに半裸です。
熱いシャワーを浴びてはいましたがその温もりも冷めてきています。
そこに首筋にかかる吐息、そっと足音を忍ばせてきた彼に背後から抱きすくめられまし
た。
私はバスローブだけです。
バスローブの下は素裸です。
彼の手がローブを捲り上げ私の下半身を剥き出しにしました。
前戯もなしに彼のものがあてがわれています。
ジェルが塗られています。
私はキッチンのシンクに身体を押しつけられたまま腰をつかまれました。
無理!
激しい痛みはありましたが、言葉と裏腹に私の身体は彼を受け入れていました。
キッチンで腰を折ってまるで犯されるように私はがくがくと身体を揺らしていました。
彼が頂きを告げた時、私は彼の射精を身体で感じていました。
終わってからの気だるいひと時、彼が抜け落ちた時、彼はコンドームなしの素でした。
私は生で犯され、生を身に受けさせられていました。
私の内股を彼のものが生暖かい一筋の軌道を残して垂れていました。
この時、私は男を捨てる決心ができました。

今夜も来てくれるね。
そう言われて、私は肯いていました。

年上が好きだからと云っても。
年上の老いた身体、老いた姿で抱かれるのは嫌、と私は答えました。
もう後戻りのできない身体です。
自分のマンションに帰り、独りになると寂しくて、たった1日すらが我慢できません。
声が聞きたい、側らに彼の温もりが欲しい、彼のために何かしていたい。
夕暮れの気配が濃くなると私は落ち着かない気分になってしまいます。
いつの間にか駅前のドトールへ、そこから彼にメールをしてしまいます。
時には数時間も待たされたり、それに腹をたてても彼の顔を見てしまうと言えなくなり
ます。
私の足元には大きなスーパーの袋があります。
そして、とうとう、これを渡しておくよ、彼が言いました。
アパートの鍵でした。

私たちの愛の形は、私の意識では私が女になって彼を満足させるものです。
少なくとも身体を明け渡し、身体の一部を女にして彼の男を受け入れるわけですから私
の意識は女になっています。
ひと回りを越して、初老の域にはいろうかという私が女になって私よりうんと若い男に
抱かれるのですから、老いの負い目の気持ちがどこかにあります。
せめて自分を含めて抱かれる理由、抱かれる自信をつくりたい。
だから、綺麗になりたい、男を酔わせる美しさが欲しい。
それと、女を意識して抱かれることに酔いたい。
夜毎、幾たびもの行為があって、私の蕾が何時の間にやら開きかけています。
慕われることに心を動かされ、私に向けられた欲情に流されて身体を開いてしまったも
のが、私の身体に男の欲情の跡を粘りつく精の証拠として残されることに感動し、それ
を喜びと思い始めるとあとは早かったように思います。
私に女の喜びが見え始めていました。
彼と私の相性はいいようです。

私は少しずつ準備を始めました。
時々、週末の幾つかは彼が私のマンションに来ました。
私のマンションのほうが広いし居心地もいいはずです。
でも、彼の通勤にはかなり不便、その苦労を考えると私が彼のところに行くのが一番と
思っていました。
昼間の自由な時間、時々戻って郵便などの確認、週末に来てもらえるように掃除とか。
でも、夕方には彼のアパートで夕食の支度。
そういう生活が楽しかった。
けれど、夜の帰りを待つ自分の姿はどうなんだろう。
朝、彼を見送るのは初老の男。
それが私を耐え難い気持ちにさせるのです。

その週末、彼が私のマンションに帰ってきました。
私は妻の残した結城の絣を着ていました。
薄くですが紅も引きました。
頭は、これはどうにもなりませんので赤いバンダナを巻きました。
ピンクの襦袢、純白の腰巻、同じく純白のショーツ。
これが私の決心でした。

一瞬、固まってしまった彼。
あぁ、大変なことをしてしまった。
長い沈黙、時間が止まったような思い空気。
彼が言いました。
びっくりした、でも綺麗だよ。

彼を風呂に入れて、食事の準備。
鴉の行水で出てきた彼の誘い、彼は素っ裸です。
濡れた体から滴が、私は慌ててタオルをとってきました。
背中を拭いて、お尻、足とタオルを使い、前に回ると子供のように突き出してきました。
それが私のタオルのなかでむくむくと、まるでいたずらっ子。
私は帯を解きました。
襦袢の前を押し広げられて、腰紐を引く音がしゅるしゅると鳴っています。
腰巻の紐が解かれて私のショーツが剥き出しになりました。
ショーツのなかで私のものが小さいなりに私の気持ちを訴え持ち上がっています。
私は襦袢を褥に彼の唇を受けました。
赤いルージュから洩れる私の吐息が聞こえます。
彼の口が私の乳首を痛いくらいに吸っています。
女になって私の身体で一番変ったのは乳首、胸でしょう。
もともと体毛は薄くて色も白かったし、歳とともに蓄えた脂肪があります。
私はお腹のでた中年太りというタイプでなく、全体にぷっくらした丸い身体つきです。
お陰で胸は今時なら思春期の小学生、一昔前なら胸の貧弱な女学生という感じ。
男としてはふっくらかな、という感じでした。
でも、肥満の胸ですから乳首は完全に陥没。
それが今は恥かしいくらいに飛び出して、それもいつもいつも飛び出したまま。
心なしか大きくなっているし、なにより考えもしなかった快感があるのです。
私は乳首の快感に酔いしれていました。
いつも以上の身悶え、女になった私を敏感に彼は嗅ぎ取っていました。
長い長い愛撫、焦らしぬいた揚句にようやく彼は男になってくれました。
ようやく手をかけてくれた私の純白ショーツ。
純白の私の思いが無造作に剥ぎ取られてしまいました。
前準備なしでいきないあてがわれた男のしるし。
唾液だけでそれは私の身体にめり込んでいきました。
慣れたとは云え、さすがに苦痛です。
訴える私の眼差しが届かないまま、彼は私を征服してしまいました。
かすかなきしみが残るものの、私の身体は彼を迎え入れる蜜で彼を包み始めています。
そして蜜が広がり、蜜を滴らせた私の花弁は大きく花びらを広げました。
甘い蜜の香りと粘りつく樹液の匂い、受粉の為に広げた花弁。
でも、受粉の行為はあっても永遠に受粉のできない身体。
だからこそ、受粉に身を焼き尽くし貪欲に樹液を求めてしまう私の女の身体。
私はその夜、女になりました。

オンナになりました
姉ふたりの末っ子でかなり甘やかされて育っています。
遊び相手が姉たちですから女の子遊びが多いのと姉の真似をして育っていますから弟だ
けど妹のような、二番目の姉とは7歳違い、上の姉は8歳も上で猫可愛がりされていまし
た。
その所為かずっと女の子願望があって女性には全然興味がなかったから、それを隠すためにガリ勉タイプを装って女の子から逃げていました。
それで親も承知せざるを得ない所大学に合格してついにひとり暮らしを始めれました。
家では家族の手前できなかった念願の女の子になれる、大学に受かったことよりこっち
のほうが嬉しくて通販で買った下着が届いたときは嬉しくて眠れませんでした。
学生の時はお金もないし、たいしたものは買えませんでしたが少しずつ揃えていって部
屋ではいつも女の子になっていました。
社会人になってお給料をもらえてからは着る物も揃い始めて、暗くなってから女の子で
お散歩にでることを楽しみ始めました。

休日は前夜から女の子になって、名前が女の子っぽいので宅配なんかはそのままで応対
することや暗くなってから女の子姿で出掛けるとてちょっぴりスリルもあるし。
たまたまその日は念入りにお化粧をしていてピンクハウスで買ったフリルだらけのジャンスカ。
チャイムが鳴ったのでてっきり通販の宅配だと思ってドアを開けたら大家さん。
大家さんはまだ若くて40代、公務員、学生の頃は奥さんもいて、いつもきちんとしてい
るけれどとっきにくいひとだなという印象はありますがほとんど口をきいたことも無か
ったからよく覚えていません。
ここ何年も会ったことがなかったし、家賃は振り込みですし中間に不動産会社がはいっ
ているし、関心がないから気にもしていませんでした。
大家さんはアパートの隣に大きな屋敷を構えていますから、時々お会いしても会釈をする程
度かな、せいぜい朝の挨拶とかだけです。
その大家さんが目の前にいて、私は女の子の格好です。
大家さんは大真面目で私を私の彼女と思ったようで、おられますかと聞きました。
私は動転していて、あっいや、ちょっとと口ごもりながら答えていました。
実は、最近このあたりに空き巣被害が頻発していまして昨日このアパートにも被害にあわれ
た方がでました、御注意戴きたいと思いましてと大家さんが言っています。
私は全身から汗が噴きだしそうになっています。
話しながら大家さんの視線が怪訝そうになっているのがわかります。
大家さんが帰ったあと、私は床にへたりこんでしまいました。
これが私と大家さんの始まりです。

私は女の子願望ですがセックスはあまり意識していませんでした。
女性に性的興味はないのですが女性達と同じ女性として一緒にいたい、女の子のグループ
に私もいて女の子のグループの一員としていたい、素敵な男性の噂話をしたり誰が誰を好
きなんだとか彼氏をどうやってゲットしようとか、ファーストキスはどこでしたの、そのあとどう
なったのとか、その延長に私の彼もいて・・・、そうなったら彼とのセックスもあるんだろうなぁ、彼なんだから男性だよね、そんな感じです。

で、大家さんです。
翌朝、出勤するとき大家さんが屋敷の前を掃いていて気まずいなぁと思ったけれど引き
返すわけにもいかず、さりげなくいつものように会釈をしましたが大きな声でおはよう
と返されてどぎまぎしてしまいました。
それから毎朝見計らったように大家さんがいて挨拶されて、会話が始まりました。
毎朝の数分ですが、時間のあるときは5分・10分と会話が長くなって、大家さんの駄洒落
ジョークと話すと結構面白いし公務員らしく生真面目の塊みたいな印象とのギャップが大きく
てついつい時間の経つのを忘れてしまいそうになるくらいでした。

大分経っての金曜日、あれ以来女の子を自粛気味にしていましたから久し振りの女の子
全開で休日前の夜のお散歩にでました。
人気の無いのを何度も確認してでたのですが、暫くすると後ろに人の気配がします。
道を譲ろうと脇に寄ったら人影が追いついてきて、丁度街灯の下です、やっぱりそうな
んだ、追いついてきたのは大家さんでした。
あんまり綺麗なんでびっくりしましたよ。
どうにも逃げれない現場を押さえられてしまってどう答えていいのかわからないでいる
私をよそに大家さんはいつもの調子です。
散歩のお相手をしてもいいよね、どうして散歩と知っているのと一瞬思いましたが返事
も聞かずに勝手に横にきています。
あとは大家さんのおしゃべりを聞きながら焦る私はなんとか早く帰りたいと道を変えました。
もうすぐアパートというところで、よかったらお茶でものんでいきませんか、誰もいないか
ら帰っても寂しいだけなんですよ。
私はもう恥かしさで真っ直ぐ帰りたかったけれど大家さんは断る間も与えないでずんず
ん家に入って早くおいでと催促をしています。
これがひとりだけの女の子が終わった日で新しい女の子がデビューした日です。

でもその日は何も無くて無事帰還。
美味しい紅茶とケーキ、用意してあったように出てきました。
そこで大家さんが3年前に奥さんと別れたこと、子供は出来なかったこと、昔はただの百
姓で貧しかったこと、この辺りは田舎で何にもなかったこと、仕事、趣味・・・、もともと
話好きですから時間はお構いなし。
私は全身女の子で恥かしくてうわの空です。
ようやく自分の部屋に帰りつけたときに2度目の床にへたり込みをしてしまいました。

ついにその日がきました。
翌朝、私は女の子になる気力もなくて夕べのことをくよくよ考えていました。
私の女の子を大家さんは変に考えていないのはわかるのですが、綺麗とか可愛いとかを
何度も言われたしもしかしたらという思いもあって、そう思えば腑に落ちないこともた
くさんあるし、昨日は偶然と思えないし。
私には大家さんは悪いひとには思えません。
生真面目そのものみたいな顔をしているけれど面白いひとだし、風貌だって悪くありま
せん、眼鏡をとると目が優しくて脂ぎったオヤジ臭さを感じさせないひとです。
でも、もしかして・・・、もし私にそういう気持ちを持っているならどうしよう。
私はsyワーを浴びたあとお気に入りのワンピースにタオルターバンを巻いて朝食の支度を始めていま
した。
そこへチャイム。
もう懲りていますから覗きレンズで確認、やっぱり大家さんでした。
到来ものなのですが、ひとりではもったいないので是非と思いまして、と大家さん。
返事もしていないのですがいるものと確信したように立っています。
仕方がないのと内心少し嬉しがっている自分に驚きながら私はドアを開けました。
大家さんの手には大きな籠にはいった真っ赤なさくらんぼが山盛りになっています。
私はびっくりして、こんな高価なものをこんなに沢山ですか、いやいやひとりじゃ食べ
きれませんよ、ひとりで食べても美味しくないしね、大家さんが答えました。
私はつい昨夜のこともありますから、お上がりください、丁度コーヒーを淹れかけていたと
ころなんです、と言ってしまいました。
朝食はお済ませになりました、いや誰もつくってくれませんからいつも朝食は抜きです
ね、そういうこと全然駄目なんですよ、じゃぁふたり分つくりますから食べていってください、そんな会話があって私はスクランブルエッグにサラダ、奮発したベーコンとトーストをテーブルに並
べました。
ドリップしているコーヒーの香りが充満して、食卓の真ん中に置いたさくらんぼの赤が際立っ
ていました。
料理が上手なんだ、理想的なお嫁さんになれますね、うん、ほんとに美味しい、さらっ
と大家さんが言ってのけました。
えっ、と聞き返す前に、今朝はほんとうに綺麗だし可愛いね、そういうシンプルなものも似合いますね、と大真面目な顔で言われてしまいました。
私はきっとうなじまで赤くなっていたと思います。
おやおや、貴女までさくらんぼですか、私は噴いてしまいました。
食事が終わってコーヒーのおかわりをすすめる私の手に大家さんが手を重ねてきました。
大家さんの手は熱くて火傷をしそうでした。
貴女ににね、ひかれています、こんなオヤジで申し訳ないけれど私の気持ちを受け入れ
て戴けませんか、話相手だけでもいいんです。
私の手で大家さんから受け取った空のコーヒー椀がカタカタと鳴っていました。

大家さんから彼に。
大家さんが彼になったのはその翌々週の週末です。
その日は大家さんは私に気持ちを伝えたらあっけないくらいあっさりと帰ってしまいま
した。
腑抜けのようになった私を残して。
もしあそこで大家さんが強引に誘ってきたら、もしかしたら、多分私は崩れていたかも
しれません。
でも、何もなかったかのようにいつものように几帳面で大真面目な顔をして大家さんは
帰ってしまいました。
翌日の日曜日、何気ない顔で大家さんが夜の散歩を誘いにきました。
腕を組んでくれませんか、アパートから大分遠ざかったところで大家さんが言いました。
いつもよりうんと歩いて、大家さんは私を何度も笑わせてくれました。
帰ってきて、また大家さんのところで紅茶とケーキをご馳走になりました。
私はずっとどきどきしていましたが大家さんは普段どおりのままでした。
それからいつもと同じように1週間が過ぎて、金曜・土曜日・日曜と夜の散歩は大家さんと
一緒でした。
日曜の散歩の帰りに、来週末を空けれませんか、千葉の鴨川にも家がありまして別荘と
いうほどのものじゃないのですがそこにお連れしたいと思って、そう言われました。
今のところ予定はありませんから大丈夫と思いますが、私は答えました。
その日の帰り際、大家さんの手が私の頬にのびてきて私はキスをされました。
軽く唇を触れ合わせるだけのキスでしたが、そのあとハグされて耳元で貴女が好きなのです
よ、大切にしますからと言われました。

女になった日。
じりじりするような1週間がようやく過ぎて、金曜日に帰宅するとドアにメモが挟んであり
ました。
用意ができたら来て下さい、それだけの簡単なメモです。
私は入念にシャワーをあびて、耳学問で覚えたそのときの身体の準備をしました。
イチジクは考え過ぎかもとは思いましたがそのあと入念にお湯をいれてきれいにしました。
黒にラメ、タンクトップ風のキャミにアンサンブルの衿ぐりの大きく開いたニットワンピース、少し踵のある赤
のヒール、化粧は少し強めにして黒のショールに網タイツです、バッグは赤。
下着は全部黒、ショーツは黒に蝶の刺繍、ちょっとやり過ぎかなと思いましたが思い切りセクシ
ーに決めたつもりです。
それで彼の家に行き、ドアを開けたら出てきた彼に口笛を吹かれました。
ひゃぁ、目がくらみそうですよ、オヤジの心臓には悪いなぁ、何処から見ても女性です
ね、それも絶世の美女。
目立ちすぎて却って困りそうですね、運転をしながら彼が言いました。
みんな揃っているから、鴨川まで直行しましょう、スナック程度なら後ろに置いてあります
から、トイレは言ってくださいね。

鴨川に着いたのは9時を少し回ったところです。
古いけれど洒落た洋館で鬱蒼と庭木が繁っています。
手入れを怠けているのでね、藪の中みたいでしょう、彼が言いました。
家の中はこざっぱりと片付けられていて少し黴臭くなっていました。
窓を開けて空気を入れ替えながら、食べ物は缶詰類が多いけれど冷蔵庫と冷凍庫にも入
れ直しておきました、小さなキッチンですからすぐわかると思うけれど好きにかき回してい
いから、もう遅いから簡単にしましょう、手伝いますよ。
私は綺麗に分類されて内容メモをつけられた容器を点検しながら、思わず笑ってしまいま
した。
全てのメモが真新しく今日のためにつくられたものとしか思えなかったのです。
パスタにアンチョビ、乾燥バジル、私は手際よくアンチョビパスタをつくり始めました。
彼は食卓をつくっています。
レタスに玉葱のスライス、アボガドがあったのでアボガドソースをつくってサラダにかけました。
ワインで乾杯して食事、美味しいと彼が言ってくれました。
食事が済んで、2階の海の見えるテラスへ、少し肌寒かったけれど彼の持ってきた毛布をふ
たりで掛けてベンチに座りました。
直ぐに彼の手が腰に回され引き寄せられキス。
最初は軽く、だんだんディープになってきて彼の唇に私の唇が舌が吸い込ます。
私はうっとりと彼に身をまかせていました。

遠い船の灯りと淡い月光にすっかり冷えてしまった身体を温めてから私は彼の待つベッド
ルームに向かいました。
下着は全部純白の木綿に着替えて、白の普通のショーツ、白の綿ブラジャー、洗い晒しのシャツパ
ジャマ、濃い化粧は落として清楚な程度に直しました。
頭は変えようがありませんが普段から短くした美容院カットでこういうヘアスタイルの女の子もい
ますからおかしくないと思っています。
でも、丁度バスあがりなのでタオルでヘアターバンをしました、彼に告白された時と同じです。

彼の腕のなかで私は緊張で震えていました。
キスをしながら彼の手が私の身体に伸びてきます。
私の心臓は破れそうになっていました。

翌朝、とろとろと浅い眠りのなかで目覚めたとき私の身動きで目を開けた彼はやさしく
キスをしてくれまた眠りにおちました。
私は床に落ちたショーツとブラジャをつけ、彼を起さないようにパジャマを着てベッドをでまし
た。
下半身には鈍痛が残っていてそこが熱く感じられました。
シャワーを浴びてそこにノズルをあてると汚れものと一緒に彼の残したものが出てきました。
私は慌てて汚れものを流しながらこみ上げてくる幸せ感にに浸っていました。
朝食前の歯磨きを済ませた彼にタオルを持っていくと彼がにっこりして昨夜の貴女はもの
凄く素敵だったよ、そう言いながらキスをしてきました。
私がキスを受けるように身体をよせると、我慢できないな、もう一度貴女を抱きたいなと
言って私を軽々と抱え上げてしまいました。
昨夜は彼を迎え入れるのに想像以上の苦痛に耐えてのロストバージンでしたからまた緊張して
しまいなかなか彼のものを受け入れられません。
腫れた痛さもあって思わずなみだ目になってしまいましたが、緊張と苦痛で草臥れきっ
て思わず吐いた吐息の瞬間に彼のものの頭がぐりっと入ってしまい、瞬間の痛みは同じ
でしたが直ぐに治まってくれました。
行為が始まっても、昨夜のような違和感が薄れていてなにやら身体の奥に湧きかけてい
るものがあるような。
それと同時にオンナにされているという実感があって嬉しさがこみ上げてきました。
昔は幸夫、今は幸
昔と云ってもついこの前まで幸夫に戻って久しかった私がまた女装の妖しい世界に舞い
戻り男の殻を脱ぎ捨てて幸として悶え男の精に磨かれて再び女の凝脂を蓄えています。
とうに還暦を過ぎて親も逝ってしまい仕事も辞めて少々の年金と少々の遺産と蓄え、時
間だけが豊かだけど気づいたら寂しい独り身の生活が残っていました。
そこに突如現れたのが彼、食事がてらに馴染みの店で軽くお猪口を傾けながら同じ釣り
仲間の大将と大きさ自慢をし合っていたのに参加してきて、釣り馬鹿同士の楽しい話に
なりました。
それがきっかけ。
数日してまた会ったら喜んで私の隣にきて、今度一緒に行きましょうと云うことになり
ました。
それで初めての釣行、釣りも楽しいけれど話も楽しくて。
それからは釣りに飲みにとどんどん親しくなって、とうとう私の家で私の手料理を御馳
走しましょうと云う約束をしました。
丁度、その日は潮目がよくて鯛にイナダと大物をゲット、カワハギにメバルまでおまけがついて私の家でそれを食べようということになりました。
早速、私が魚をおろし始めて彼はもの珍しそうにしながらビールを飲んでいる。
風呂が沸いたので魚臭いのを綺麗にしておいでと新しいタオルをだしてやりました。
彼が風呂に入っている間に手早く調理した魚を並べて、鯛とイナダの刺身にアラ汁、カワハギと
メバルの煮付け、イナダの半身はタタキとズケにしてとテーブルに乗り切らないほど。
彼が風呂から出て来てワオッと感嘆してくれて、その姿を見たら腰にバスタオルを巻いただけ。
それで胡坐をかいたらドキッとするようなものがボロンと顔を覗かせています。
一瞬ドギマギしてしまったら年甲斐もなくうろたえてしまい汗が噴きだしました。
慌てて、私も汗を流してこよう、ビールは冷蔵庫、勝手に出していいからと逃げるように
風呂に駆け込んでしまいました。
落ち着かせようとつい長風呂になってしまいましたが彼は律儀に料理には手をつけずに
待っていてくれました。
それから飲み始めて、彼がうまいうまいを連発するのにすっかり気を良くした私は釣り
の疲れと寝不足でコックリコックリ、彼が片付けをしてくれているのをいい気持ちで寝たふり、片付けの終わった彼がこんなところで寝たら風邪を引くよと手馴れた様子で蒲団を捜し
だして敷いてくれました。
抱きかかえるようにして蒲団に連れていかれて服を脱がされて、うっすら目を開けて下
を見たら彼の腰のバスタオルはどこにいったのか、大きなおなかに真っ黒に毛が密集してい
てその下から隆々と勃起したものが聳え立っています。
びっくりした私に彼が覆いかぶさってきました。
引き剥かれてしまったささやかな私の下半身が気持ちと裏腹に彼の行動に応えてしまっ
ています。
この歳でと、とうに諦めてしまっていたことです。
男を知らない身体ではありません。
男に泣いて、男に泣かされた身体です。
嫌々と身を振りながら身体は男に応えて震えています。
嵐のような抱擁と口づけと荒々しく肌を這う指の動きがひと段落したところで私は彼の
動きを止めさせました。
わかりました、覚悟しましたからちょっと待っていてくれますか、私はそう言いました。
私は風呂に戻り男のものになる準備をしました。
年甲斐もなくときめいていて胸がドキドキしているのが恥かしいほどでした。
湯上りの素肌に女合わせでお気に入りの朝顔柄の浴衣を着て私は彼の前に立ちました。
私は帯を解き彼に横に添いました。
目を閉じた私を仰向けにして彼が浴衣の合わせを開きます。
彼が私のうなじに唇を這わしたとき私は彼の大きな雁首を手のひらに包み込むように握
り締めました。
彼が体を入れ替えて私のものを含んだとき、私の口は彼のもので張り裂けそうになって
いました。
そのまま上下に入れ替わらされて彼のものが天に直立し私は腰を上げて彼を咥えていま
した。
彼の口が私をとらえ私が堪えきれずに腰を落とすと彼の太い指が私の花芯を犯そうとし
ます。
彼の口から逃れられず身悶えする私の身体は彼の指に囚われた獲物です。
もう指は自由に私を捕らえ私を我が物にして奥深く私の身体を探っています。

私はもの心ついたときからの男好きです。
赤いベベと赤い唇に憧れていました。
私の身体をつかって私の身体の中で男を喜ばせたのは成人式の少し前です。
成人の式典に臨む私の身体のなかには男の精液がたっぷりとつぎ込まれていて神妙に座
る私の股には女性用のナプキンがあてられていました。
私の中には幼いころの赤いベベと赤い唇の憧れが残っていて私の最初の男はそれを許し
てくれました。
奥様を亡くされた初老のその人は私を時には娘として、亡くされた奥様の身代わりとし
て慈しんでくださいまして、私が女になることに時には厳しく指導もしてくれました。
私も心底その方を慕い、一所懸命に女を演じました。
女になることの御褒美を身体に受けて、女になれたことを身体に残される。
身体を滴る男の精が私を本物の女にしてくれる、そういう生活が私の中に女を目覚めでさせ女を育ててくれました。
私の女の極地は女の私の身体の奥深くに男の精が放たれたときです。
男の精が私の身体を女にした瞬間です。
私はそれだけで充分なのです。
なるようにして、当然のなりゆきで私はまもなくそれで女の喜びに達してしまうように
なりました。
その方はそれを喜んで一層私を慈しんで、私が耐え切れずに漏らしてしまうのを自慢そ
うに喜ばれておりました。
7年の楽しい日々。
あっさりと砕けたシャボン玉、思い出ともう男なしではいられなくされた私の身体を残して
それは終わりをつげました。
参列の人影を避けた暗がりで手を合わせて逃げるように去ったのは私です。
20代の半ば、彼が残してくれた女の衣と女の道具、赤いベベと赤い唇の残像です。
でも、程なくして私の黒服を毟り取ったのも男、思い出に逃げ込もうとする私に力ずく
で男をねじ込んできたのも男、半ば強姦されるように荒々しく男に組み敷かれ数回の平
手打ちのあと犯されて、怒りの中で交錯させてしまった複雑な思い。
荒々しければ荒々しいほど荒々しさのなかに男を発見してしまった驚きです。
荒々しく一方的に噴出された男の精は私のなかの女を揺り動かし、女を取り戻させて、女にしてしまいました。
私は男に陵辱されて強姦されて、犯されながら女に登りつめてしまったのです。
それは同時に私を女に戻して陵辱の世界に小さな芽を植えつけた瞬間でした。
そして、また私の仮の男の姿とめくるめく女の媚態とのシーソーゲームが始まりました。
違うのは、今度の男は荒々しく男臭くて、精液の匂いの生々しさでしょうか、以前のよ
うな思慕の思いは薄らいでもっと生活感のあるものでしたが。
好きだからと云うより離れられない、疲れていても「おい」と言われればお尻をださな
ければならない、当時の私は下穿きをつけずに眠るのが常でした。
お陰でこの頃に私の女には脂が乗ってきたように思います。
荒々しく一方的で、こちらが痛がるのもおかまいなしで、逆に楽しんでいるように私の
身体の準備を待たずに私の女をこじ開けることが繰り返され、それが私の陵辱の炎とな
り、私は陵辱の喜びを貪る淫蕩な身体をもった女に変身していきました。

入れて。
私は自分の歳も忘れ、はるか昔の頃の女に戻って彼に囁きました。
思い切り突き入れていいのよ、犯すようにしてお願い。
私の女が上ずったように囁いています。
いいのか、躊躇いながら彼が腰のものを私にあてがってきました。
入れて。
私が叫ぶように言いました。
彼の腰に力が加わりました。
私は思い切り自分の身体を浮かせて彼を迎えにいきます。
両足を彼の腰に回し引き付けます。
私が身体を起し気味にして両腕で彼を抱き締めると私の体重が彼にかかり彼は仰向けに
倒れそうになりました。
彼の腰が突き出され、私がそれに乗るように覆いかぶさりました。
私の中に火花が散り、一気に彼のものが私の中に入り込みました。
目の前が真っ暗になるほどの強烈な痛みに全身が痺れ、百舌の生贄となった私は逃げる
ことができません。
唇をかみ締め必死に耐える私のなかに彼は全身を根元まで埋め込んでいます。
手のひらにつかみきれないほどの大きなものが私を串刺しにしています。

私の女を決定的に運命づけたのは刺青の男です。
20代の終わり、少し焦りの気持ちもあった頃です。
私はゲイバーで働き、彼は私から蜜を吸い上げていました。
蜜を吸い上げてから彼は私の身体に焼きごてをあて熱湯のような熱い精を私の身体に注
ぎました。
それは時には御褒美であり、時には折檻でした。
彼は私に縄目の味を教え、私は美しく縛り上げられ亀甲の文様のなかに自由を失った身
体を弄ばれ、縄目の恥辱に溺れていました。
私は身体を売ることを強要されていました。

いくらも経たないうちに彼は達してしまいました。
もう我慢できない、中で出してもいいね、私は喘ぎながら朦朧とした頭で頷きました。
うおっ!押し殺した呻きで彼が弾けました。
同時に私も登りつめていました。
両足を高く抱えられ大きな体に押しつぶされた私の身体からトロトロと幾度も幾度も波状の
波が押し寄せて、彼の大きな腹を汚し私の下腹に溜まっていきます。
彼が身じろぎをして腰を動かすと引いた波が再び押し寄せてきます。
そのうねりの中を私は漂っています。
彼の大きなものはまだその勢いを半ば残したままです。

もっといい金蔓に男が去っていきました。
40代、私は人のいいお金持ちのオジイチャンの愛人でした。
最初の男、あの面影のある優しい人でした。
セックス抜きで男と女、本当の女の気持ちになっていた時かもしれません。
オジイチャンのお陰で小さなお店を開きました。
借りたお金は5年で全額返しました。
全額返したお金を全額貯金してくれていて、それが私の蓄えのほとんどです。
私は泣きました。

ごめん、俺ばかりいい思いをしてしまって、と彼が照れくさそうにいいました。
私は首を振りました。
私は彼の手を私の下腹に導きました。

私はオジイチャンを最後の男にしました。
もうセックスはなかったけれどオジイチャンと一緒に寝るのが楽しみでした。
クニャクニャのものを含んであげると嬉しそうに笑いました。
指はいつまでも元気で助平で、玩具を買ってきてそれでいたづらをするのを楽しみにし
ていました。
いくら玩具でも生身の身体です。
いたづらが過ぎれば玩具であられもないことになってしまいます。
我慢ができなくなればセックスだけと割り切って付き合う相手には困りません。
時々内緒で浮気、知ってか知らぬか、オジイチャンはニコニコと笑ってくれていました。

私の下腹の意味にようやく気づいてくれました。
そうなんだ、彼が感慨深げに声をもらしました。
同時に私のなかにまだ残っていたものがみるみる勢いを取り戻してきたようです。
彼がゆっくりと腰を動かし始めました。
彼の目線は私のかぼそげな男の残像にすえられています。
恥かしさに身悶えする私をよそにそれは彼の思い通りになっています。
間もなく私は彼に全貌を知られるその恥辱に溺れるのでしょう。
彼はひたと私のものを見ながら触ることなく確かめるように腰を動かしています。
彼は私の女を犯し、女の気持ちを見届けようとしているようです。

オジイチャンの亡き後、長続きする男はもう現れませんでした。
一夜、割り切った一瞬の付き合い、男が精を放てば私は充分です。
時に、ともに果てますが、男が果てるのを確かめれば私の気持ちはスウッーと醒めてしまい
ます。
もう頃合、そう思いました。

あっさり私は白旗をあげました。
2度目ですから、搾り出すようにそれでいて深すぎるくらい深い海の底と高い波の頂に私
は精も根も尽き果ててしまいました。
2度目の彼の精を抱きとめることもできず、四肢の力を失った身体の花芯から滲み出たも
のが滴りとなり夜具を濡らしていました。

彼は50代そこそこ、干支ひと回りより大きな歳の差です。
まだまだエネルギッシュで男の欲望も強い。
筋金入りのフケ専ですと笑っています。
フケ専ですから年月とともに貴方がいっそう美味しく思えるようになります、と笑う。
正直、私に男の気配があることは確信していたが女の気配には気づかなかったと言う。
それはまずいこと?と聞くと、暫く考えて結果オーライだねとまた笑いました。
女でいていいのね、と重ねて聞くと肯いてくれました。

私は女で生計をたてていたこともあるわけですから、一時は身体をいじろうかと思った
こともあります。
年齢と女ではあるけれど女の身体には抵抗感があって、それはそうですよね、女に興味
がないのだから女の身体にも違和感があります。
特に下腹部はね、ビラビラのあそこは気持ちが悪い。
自分のは見えないから言えることだけれど。
でも、乳房は欲しかった。
それで注射と服用はやりました。
その名残りはあります。
乳首の大きさは明らかに不自然だし、飛び出していますしね。
ふくらみもかなり残っています。
ブラをもして怪しまれません。
歳が歳だけに、回りを見渡せば私より不自然なババアはいくらでもいますし、ちゃんと装
ってしまえばまず怪しまれたりしない自信があります。
夜毎、彼に抱かれて濃厚な男の精でまた磨かれていますから女にもどるのは容易なよう
に思えます。
もうこの歳、惜しいものはありませんから昔の先生を訪ねてみようかとも思います。
綺麗な乳房をつくったら、彼が何と言うかしら。
こんどこそ「幸」のままでいたい、ずっと幸でいたい、そう思っています。
男と男
男と男(1)

私は50歳になって、突然、自分の中に女性を強く感じて戸惑っております。
それこそ、ある日突然、男性に強く惹きつけられたんです。
チャットで知り合った43歳の独身男性と初めてデートすることになりました。
私にとっては男性とのデート経験は初めてのことです。

昨年、偶然にゲイ、ホモのチャットを発見すると興味呼び起こされ、男性とのチャットに引き込まれてゆきました。
”男同士にこんなに惹きつけられるなんて、私はおかしいわ。”と戸惑いもありました。
最初は、怖々でしたが、男同士の関係という刺激には勝てませんでした。

チャットではお互いのプロフィールを自己紹介するんですが、自己紹介には嘘も多いようです。
私は、嘘は名前くらいで、容姿など出来るだけ正直に表現しました。
すると、私のプロフィールを気に入ってくれてる人が意外と多くて、デートに良く誘われました。
それでも、チャット相手とデートするまでにはなかなか進みませんでした。
やっと、最近、感じの良い、誠実そうで、タフな感じの 佐渡貢さんと出逢うことができたんです。

背丈、体重、年令、住まい、独身か既婚か、趣味は何か、特に趣味がお互いにゴルフだったので話が弾みました。
プロフィールを確認し合って、お互いに相手が自分のタイプと思ったようです。
ですから、すぐにデートの約束をしました。
それで、今日の、朝10時に、千葉県の総武線のI駅改札口で待ち合わせることになったんです。
彼が独身で独り住まいなので、平日でしたけど私もお仕事をお休みして、彼、佐渡貢さんの家に遊びに行くことになりました。

デートの前日は、準備で大変でした。
”やっぱり身体は綺麗にしておく方がいいわね。彼は体毛の薄い身体が好みと言ってるし。” とチャットでの彼の希望を思い出して、また、色々なホームページでその方の知識はいっぱいになっていましたので、お風呂場で身体の手入れをすることにしました。
もともと、私は体毛は薄い方ですが、”私で大丈夫かしら?。”と彼に気に入って貰いたい気持ちで一杯でした。

T型剃刀で、危なっかしく、乳首の周りの毛、お腹の毛、太ももの毛、陰毛などを丁寧に処理しました。
産毛のような体毛でも剃ると肌が綺麗になります。
”あら!。毛を剃ると肌が白くなる気がする。すべすべにもなるみたいだわ。”
お風呂で身体の手入れをしてると、これまでに経験したの事のないような性的興奮を覚えました。
”感じる、ペニス、いいえ、私のはペニクリだわね。こんなに硬くなってる。嫌だわ。”

私は色はやや白い方で、男性としては少しムッチリした、丸みを帯びた身体です。
皮下脂肪がついてる肌なので、体毛を剃りあげるとすべすべです。
”これでいいかしら?。気に入ってくれるといいけど。” そりあがった身体を手で触って、そり残した処がないか点検します。”大丈夫ね。”

私自身、セックスのときに、相手(それまでは女性が対象でした)の、首筋から、耳の中も、足の指も、指の又も、陰部もなど全身の性感帯にキスしたり舐めたりするのが好きなので、どうしても彼も同じようにすると思えて、身体の隅々まで綺麗に洗い流しました。

そして、”なんだか身体が軽くなって、輝いているみたいだわ。”と、浴室から洗面室にでると、磨き上げたお尻とか、火照った身体を鏡に映してナルシストしてしまいました。
お風呂から上がった後、彼に傷つけないようにと、手と足の爪も綺麗に切りそろえました。

翌日の朝、出かける前に、シャワーを使って身体の隅々まで綺麗にします。
初デートなので勇気を振り絞って、インターネットで手に入れてた、女性用の黒の透けてる下着をつけました。
”いやぁだ〜、ペニクリが濡れてる。下着汚れる。どうしよう。”と思いましたが。
どうしていいか分からないので、”これでいいわ。濡れるのは止められそうにないし。” とその儘、ショーツをはきました。

上は、薄い桜色の木綿のカッターシャツを肌に直に着て、お洒落れな濃紺のジャケットを羽織りました。
”濃紺のジャケットは少し地味かも・・・。でも、このくらいがきっと彼の好みだわ。” こうして、身も心も外見も初デートの準備が整いました。

前置きが長くなりましたが・・・・。
今朝、秋葉原で総武線に乗り換えて、10時前には千葉駅の手前I駅に着きました。
五月晴れの気持ち良い日和で、気分は爽快です。
”とうとう来たわね。何となく楽しい気分になってきたわ。ドキドキするけど彼に会えると思うと楽しみ。”

ホームから階段を降りながら改札口を見ると、彼らしい人が待っていて私の方を見詰めてました。
179cmと自己紹介してた背の高さは目だったし、ゴルフで陽に焼けた顔は精悍だし、とてもおしゃれな感じだし、 ”あの人だ。想像してた通りの男性的で、タフそうな人だわ。良かった。”

チャットで知りあって、顔も見てないのに、不思議と相手がわかるものなんですね。
改札を出ると、私は彼を見つめながら近づいてゆきました。
「友哉さん?」と彼は小声で話しかけてきました。
私は、意外に落ち着いて「はい、貢さん?」と、彼の眼を見ながら、返事しました。

彼が促すようにして、前に立って歩いてくれたので後をついてゆきました。
駅前に出るとファミリーレストランがあり、彼は、私を振り返るとそこに入ってゆきます。
私も、遅れないようにしてあとに従いました。

二人とも、席について、珈琲を注文してから、改めてお互いに挨拶と自己紹介をしました。
”間直に観ると、顔つきは精悍でも目は優しいのね。清潔で素敵な人だわ。良かった。” 初めて男同士のキスを思いながら、彼の清潔さにほっとしてました。

後で聞かせてくれたんですけど、彼は、私のことを改札口から階段を下りてくるところを見て直ぐに気に入ってくれたそうです。
「友哉さんを見たら、あそこがぐっと立ちあがったよ・・・。」
私よりずっと若い彼に、そんなことを言われて、私は、つい「嬉しいです。」と応えてしまいます。
お互いに一目ぼれでした。

彼は、その日、私にとって初めてのデートなのを知って、「そうなんだ。友哉はじめてなんだ。嬉しいね」といって他のお客様に分からないように、そっと手を握ってくれました。
私の意志を確認するように、「素敵だよ。」と私の目を覗きこみます。

「貢さん、思った通りの素敵な方で良かったです。」と私は答えます。
”やっぱり、下着に気を使ってきてよかったぁ〜。”と思いながらほっとして、彼に微笑みました。

少しの間、取り留めのないお話をしていると、彼は、「よければ、そろそろ僕の部屋に行来ましょう?。」と席を立とうとします。
「はい」といって私は立ち上がり、レジで清算し、彼の後について外に出ました。
彼は私に寄り添うようにして、駅から歩いて5分ほどの彼のマンションに案内してくれました。

朝10時過ぎの総武線のI駅は通勤客の流れも終わって人通りが少なく、表通りから一筋入った住宅街は静かでした。
”こまったわ、ペニクリの先がショーツにこすれる。歩きずらいわ。”彼の歩調に少し遅れます。
”男の私がなんでこうなるの?。男の人相手にこんなに興奮するのは異常じゃない?。身体は期待で発情してるんだわ。”と改めて興奮してる自分を知って複雑な心境です。

誰も歩いてない裏道に入ると、彼は、私の歩き方からわかったのでしょうか、
「もう感じてるの?」といいながらペニクリをカジュアルパンツの上から触れます。
「固くなってるね。」
「・・・はい。不思議・・・です。」と私は答えます。
「処女をいただけるんだね。」と嬉しそうに言って、人通りのないのをいいことに、濡れてるペニスを強く握ってくるのです。
私は、一層女性的な気持になって、顔が赤くなるのがわかりました。

「ここだよ。」と彼はそう言うと、大きなマンションの玄関に入り、エレベーターの5階のボタンを押します。
エレベータは1階に待機してるのですぐにドアーが開き、彼の後について乗り込みました。
”立派なマンションだわ。お仕事は何してるのかな。”と気になります。

5階でエレベーターを降りて、右側一番奥の部屋の前で立ち止まります。
彼は鍵をあけ、私は部屋に先に入るように案内されました。
”とうとう来てしまったわ。なんで後悔しないのかしら?。”不思議な気分です。

3LDKの明るくてこぎれいな感じです。
広くて、立派な姿見のある玄関でした。
入り口のドアーを閉めるとロックして、待ちきれないように、彼は私を抱きしめて来ました。

彼は、逃がさないよと言いたげに、すぐに私の口を吸います。
とろんとした気持ちで彼の舌を受け入れてました。
「素敵だよ。」彼は言いながらモット激しく私の口を吸います。

私は彼が送り込んでくる唾液を飲み込んでしまいました。
それが私を一層興奮させます。
”これで彼のものにされる。なんで、嫌な感じがしないの?。こうして受け入れるのに何の躊躇もないなんて。” と少しは自問自答しますが、私も彼に腕をまわして抱きついて、夢中で彼の唾液を吸っていました。

玄関での、彼とのキスがひと段落すると、彼は私を広いリビングに案内します。
「ゆっくりしてね。そっちの部屋に友哉さん用の着替え置いてあるから着替えて。素敵な洋服がよがれると悪いからね。」とベットのある部屋での着替えを勧めます。

テーブル、椅子、ソファー、サイドボードと調度品は見るからに高級なものです。
「はい、着替えます。」と奥へ進み、それら調度品を観ながらベットルームへ入ります。
”いったい、この人は何をしてる人なのかな?。まさかその筋の人ではないわよね。”と少し不安になりましたが、彼の優しさに”そんなことないわ。”と不安を打ち消します。

着替えに用意されてたのは、浴衣です。
「お風呂沸かしておいたからね」彼は、裸になって、すっと近寄ってくると、浴衣の下には薄手のショーツだけの私を抱きしめ、私のお尻をさすりながら、「いい形のお尻だね。」とささやき、ギュッとお尻の肉を握りしめるんです。

彼に「友哉って呼んでいいかい?。」と言われ、「はい。」と素直に返事するのが嬉しく感じました。
「愛し合う前に浣腸しようね。」と、イチジク浣腸を手にして私を後ろ向かせます。
彼は、なれた手つきで私のお尻のお肉を広げながら、そこにキスをしてくれます。
「あん。」とつい声を出した私のアナルに、冷たい浣腸液が一気に注入されます。

「もう一本使うよ。」と言って二本目の浣腸もあっという間でした。
注入が終わると、私を抱きしめてくれ、口を吸いながら、「美味しそうなアナルマンコだよ。気に行ったよ。」と囁き、私をリラックスさせてくれます。

浣腸が利いてくるまでに時間があるので、彼はビールをグラスに注いで、出逢いを祝って乾杯しました。
「二人の出会いに、乾杯!。」
すぐにまた、彼は私を抱いてキスしてきました。
彼のペニスを右手で握りながら、そっと扱いてみます。

「大きいわ、私の倍はあるかも。」お尻をむずむずしながら、顔を彼のペニスに近づけると、濡れた先を人舐めして、口に含みました。
「おぉ、気持ちいいよ。そこ、いいよ。」、そう言うと、彼は私の口に太いペニスをグイッと押し込んで来ます。
「ゥグ、ゥグゥグ。」喉の奥まで嵌められた少ししょっぱい味のするペニスを夢中で舐めます。

逝かせようとペニスを口で愛撫しながら、ゲイ・ホモ関係のホームぺじに書いてあった、「キスは体液の交換になるから危険です。」との警告を思い出しました。
”手遅れだわ。さっき、玄関で、彼の唾液をたっぷり飲んでしまったもの。”
チャットの時の「HIV検査で陰性ですよ。」との彼の言葉を信じてましたから、それ以上は心配になりませんでした。

”その後、何か月になりますが、私自身、健康診断時の検査で陰性のままですから、彼の言う通りだったのでしょう。”

私は浣腸が効いてきたのを感じて、「トイレ行くね。」と、ペニスを私に舐めさせたまま、私のお尻をなでてる彼から身体を離しました。
「うん。ビールも利いてきたかもね。」
「恥ずかしいわ。」とはにかみながら、トイレはどこ?と、彼にうるんだ目で尋ねました。
「こっちのドアだよ。」とペニスを立てたまま、立ち上がって案内してくれます。

”どうして?。こんなこといいのかな?。男とこんなことして何で嫌じゃないのかな?。女言葉も自然に使ってるし。あぁ〜、どうしてだろう。”

トイレにしゃがみながら、”でも、さっき口に含んだ彼のペニスが浮かんできて、興奮してしまってるわ、サカリのついたメスネコってこんな私の事かも。” と思い複雑な気持ちでいっぱいでした。

トイレから出ると、「お風呂に一緒に入ろう。」と彼は優しく言ってお風呂に誘います。
お風呂に入ると彼は、私を後ろむきに立たせ、シャワーをアナルマンコに押し付けて、大量のお湯をアナルマンコの中に注ぎました。おトイレできれいに輩出した後の腸内を完全洗浄してくれたのです。「これで友哉の可愛いマンコは綺麗になるからね。」とむっちりしたお尻をなでながら優しく微笑みます。

次にボデーシャンプーを両手に塗って、立ったままの私の全身をゆっくりと手のひらで洗ってくれます。
彼のがっしりした指と肉厚の手のひらで、胸や背中そして内またを洗ってくれます。
くすぐったいのですが、それがとても気持ちがいいんです。
彼が、私を洗い終わるのを待って、「私にも洗わせて。」と私も手にボディーシャンプーをつけて彼の全身を隈なく洗ってあげました。

分厚い彼の胸板や筋肉でしまったお尻を洗いながら、私は興奮してきます。
私も気持ち良かった、乳首や背中、足の指の間など丁寧に洗います。
もちろん太くて色黒なペニスも宝物のように両手にはさんで優しく洗います。
彼のペニスお口にいっぱい、たっぷりと味わったのはもちろんです。

私は先に出てバスタオルを下半身に巻いてソファに座っていると、彼はワインを飲みなさいとグラスワインを持ってきてくれました。
私は少し飲み湯上りの体に一気にアルコールが駆け巡り気分が良くなりました。
彼に、もっと気持ちが良くなるお薬があるので四つんばいになりなさいと言われ、私は言われるままになりました。
彼はお尻の中になにかを注入したようです。

しばらくソファーでワインを飲みながらTVを見ていると、何だか下腹部に微妙な火照りを感じてきて、気持ちよくうずく感じになってきました。
すると、私の体の変化を待ってたかのように、彼は「友哉、そろそろ友哉の身体中がオマンコになるよ。気持ちいいだろう。」って言うのです。
本当に身体の何処を触られてもオマンコの奥が気持ちよくなるのです。
「心配ないよ、上等なワインを、友哉のマンコに注いだだけだから。」
彼は優しいキスをしながら私をとろとろにします。
とても大きなペニスを握らせると、耳元で囁くようにそれを私の「オマンコに嵌める」と言います。
私にはとてもそんな大きなものは入らないと思いましたが抵抗する意思はありません。
私のむっちりした下半身はもうトロトロです。

「友哉のマンコを痛くしないように、ゼリーをつけるからね。」といって、ひんやり、ぬるぬるしたものをたっぷり塗られました。
そのうち、私は信じられないくらい淫乱になり、彼のペ二クリが欲しくて、どうしようもなくなったのです。
自分から69体位になり彼の大きな、カチカチのペニスを夢中でなめまわし、喉の奥で愛撫しました。
貢ぐは「誰に仕込まれたんだ?フェラがうまいぞ」と男らしいタフな話し方に変わってます。
タフな話し方をされると私は自分が女になりきったような錯覚に陥りました。

彼は私をベットに誘い、たっぷりゼリーを塗ったオマンコに指を指し込み、いやらしく揉んでくれます。
それだけで感じ始めます。
しばらく揉んでいると「体から力を抜いてごらん・・・。嵌めるから」と言って嵌めてきました。
「痛い・・・。本当に初めてなの・・・。」と小声で知らせます。
「処女だね・・・」彼は太いペニスを一度引いてゼリーをペニスの先にもう一度塗りたくって「処女・・うれしいね」と言いながらグイッと一気にマンコに嵌めてしまいました。

「あぅ〜・・・」痛いのを我慢します。
これまで指などで自慰はしたことありますが本物のこんなに大きなペニスは初めてです。
彼は、一気に入れた後、私の痛みが薄らぐまでじっとして動かずにいてくれます。
「どうだい?」と耳元で囁きます。
「大丈夫よ・・・」と痛みの薄らぐのを感じながら甘え声で応えます。

痛みが消えると同時に彼はもう一度奥まで腰を使って深々とペニスを押し込みました。
痛みはありません、「あぁぁ、いいわ〜。」と夢中で腰を持ち上げて彼のペニスをアナルマンコの奥へ受けます。
その後、彼は激しくお尻に腰を叩きつけるように出し入れしてきました。

私は男の力に肉体的にも精神的にも屈服してゆくことを快感として味わい始めてます。
後ろから、アナルマンコを征服される(女ってこうなのねと)喜びを感じて私は酔っているようです。
彼はタフです腰をお尻にぶつけ、アナルマンコを責め立てます。
「逝きそう、逝きそう・・・。いくわぁ〜。」と私のよがり声も大きくなって夢中で腰を振ります。
最後は、「貴方、いく〜〜。」と言って本少しの間でしたが正気を失いました。

その後、彼は「可愛いよ、友哉。」と言いながら全身を舐め回してくれ、「処女は久しぶりだよ」と愛撫しながら私を狂わせます。
私は何度も何度も逝きました。
彼のペニスを舐めてそれをマンコに嵌められて快感を感じる自分に不思議な感じを持ちましたが、それもつかの間、それが当然のように思えるようになってました。
きっと、ゼリーとペニスが好きになると思います。
これが初めての経験なのに気が遠くなってしまいました。



男と男(2)

今年初めからチャットで知り合った43歳の独身男性とお付き合いするようになりました。
彼、佐渡島出身の佐竹貢さんは、コンピュータソフトの設計をお仕事にしてます。
彼とのデートは、お互いのお仕事の都合上、月に2〜3回程度なんです。
デートの日は、私が彼のアパートを訪ねます。

彼の部屋を訪ねる日は、朝から夜まで、そうですね、半日以上は過ごします。
彼は、二人とも一日外出しなくて良いように、食べ物など必要なだけ用意してくれます。
ですから、彼とのセックスは、何にも邪魔されることがないので、十分満足できるものです。

そのお陰でしょうか、彼の徹底した愛撫などで、これまで秘められていた、私の「女性部分」が急速に開花し始めました。
それも、彼が「女が開花しているよ。友也。」と言うので知ったんですけど、もともと皮下脂肪が多めの、全身女性のように丸みを帯びた身体でしたが。
それが一層進んだようにお尻など丸みが一段と増したようです。

いつも、彼が私を愛撫し始めると、私は信じられないくらい、淫乱になり、彼のペ二クリをなめたくて、嵌めたくて、どうしようもなくなります。
自分から69体位になり彼の大きな、カチカチのペニスを夢中でなめまわし、喉の奥で愛撫し、「嵌めて」っておねだりしてしまうんです。

私は、もう淫乱になりきっていて、ゼリーを塗り込められたアナルマンコはトロトロで、いつでも彼を受け入れられるようになります。
彼も、「凄い凄い、きれいだ。」と全身を舐め回してくれ、アナルマンコに舌を差し込み、私を狂わせます。
夢のように思えるほどです。
男の私が「何故このように感じるのかしら。」と不思議です。

デートのたびに私は何度も何度も逝きます。
彼の部屋を出るときは身体がぐったりと感じるほどです。
彼は、私を犯して、狂わせて、逝かせることで興奮するんだそうです。

私が逝き切って、一息つきながら、甘えて、彼のペニスを触ると、彼は、淫水を漏らして、ペニスの先っぽをヌルヌルにしてるんです。
そして疲れを知らないようにすぐに、「友也、お前のマンコは最高だよ。」と言いながら抱きしめてくれるんです。

最近、彼は私に、「友也は、もともと身体は女性的だったけど、最近一層柔らかくなって、女性化が進んでるよ。」と言ってます。
「本当?」私は分厚い彼の胸に顔を埋めて応えます。
「だからね、良く聞いてほしんだけど。君は気付いていないだろうけど、友也のからだ全身から、男を惹きつけるフェロモンが発散してるんだからね。フェロモンに釣られて他の男が、このマンコを狙ってくるから気をつけるんだよ。」と優しく、唇にキスしながら、お尻をなぜながら、諭すように言うんです。

「あら、嫌ね、私は貴方しか目に入らないもの。そんなこと言わないで」と拗ねます。
「分かってるよ、分かってるけど、男って君も知ってる通り、いつもセックスできる相手を無意識にでも求めてるだろ。だから、もともと、魅力的な身体をしてる友也が、今では、はっとするほどエロな魅力を振りまいてるから。男好きな男はほっておかないと思う。それにそんな男が増えてるの知ってるだろ?」と続けます。

「今日も、駅の改札口で、階段を下りてくる君を待っていたら、君の後ろから来る、タフそうな男が、君のお尻を見つめながら歩いて来たんだよ。」と、私のお尻をつねりながら言います。
「気をつけろよ、心配だから。」彼は念を押します。

私は「そんなぁ〜。私外見はしっかりした男と思ってるのに。違う?」と彼のペニスを握っていい返します。
「うんそうだけど。見る男が見れば、君の大きくなって来てるお尻や、むっちりした身体、顔つき、唇は全部、色っぽい、襲いたくなる女だよ。」
「そうなの?」と私。

「身体も、話し方も、この道の男にとっては、自分を誘ってる魅力的な女だよ。」
「嫌ね、私、貴方以外の男なんて誘ってないもの・・・。貴方って私が、淫乱で、誰とでもすぐ寝ると思ってるんでしょ。嫌ね。貴方が初めての男って知ってるでしょ?」と本気で怒って拗ねます。

「御免、そうじゃなくて、君はそれだけ僕にとって魅力的だし、誰にも渡したくない大切な女と思ってるから。」と彼は私のアナルマンコに指を差し込みながらいいます。
「ここが男を誘ってるんだよ。」とキスしてきます。

私の目を覗くようにしながら、「友也が自分の色っぽさに気づいてないようだから心配なの。分かってくれよ。」と真顔でいいます。
アナルマンコを愛撫されると、私って、快感で彼の言ってることなんか聞いてないんです。
「要するに、心配してくれてるのね・・・・・あ、あ〜ん、いい。」とのけぞります。

彼が本気で心配してくれてるのは分かっていたけど、私も、外見は背も高くて、大きめの男だし、これまでも経験なしし、襲われるなんて思ってもいません。
「貴方って、心配性なんだから・・・」とつぶやきながらアナルマンコの中に入ってくる彼のペニスに夢中になってしまいます。

「友也、どうだ、いいかい?」耳を甘噛みしながら聞いてきます。「いい・・いいわぁ〜。もっと」たまりません。「う〜ん、深く・・・。」

彼とのデートから1週間後の水曜日、私は、予定どおり、親しい仲間と温泉一泊のゴルフに出かけました。
そこは伊豆修善寺にある露天風呂付き宿泊施設付きのゴルフ場です。
この仲間とは毎年、春に、ここで一泊ゴルフを楽しんでるんです。
この温泉郷は、大学時代のハイキング同好会の夏合宿の定宿のある場所です。

もちろん、仲間は、最近、私が男に愛されて、どんどん女性へと変化してる本当の私のことを知りません。

「木梨(私の苗字です)少し太ったんじゃないか?」、長淵がビールを飲んで赤くなった顔して声をかけてくれます。
「健康そうだけど、太りすぎたらだめだぞ。そう言う俺も、年なのか、お腹に肉が付き始めてるけどな。」と笑ってます。
「そうなんだ、何食べても肉になりそうなんだ。少しくらいのストレッチではだめだしね。」私は顔を彼より真っ赤にしながら応えます。

「今日は、片岡が優勝だよな、片岡は秋田出身だけどあんな田舎でもゴルフ場があるのか。」、長淵が片岡に向かって、冗談でからかいます。
「うん、あるよ、米を収穫したあとの田んぼで練習するんだよ。」
「え!本当かよ?」仕掛けた長淵が驚きます。
それを追って、福井から参加してるも砂川がいいます、「うんおれ知ってる。秋になると田んぼに向かってゴルフボールを打ちぱなししてる親父を見るよ。福井でも・・・。」とバーボンのオンザロックを飲みながら砂川が続けます。「農家の親父が、自分の田んぼで練習するって最近多くなってるよ。」

学生時代の仲間らしく、ワイワイと他愛もなく、とりとめのない話で盛り上がりながら食事が進みます。
夕食もお開きになるころ、いつものように、明日、朝の7時に朝食に集まることになりました。
気分良く酔った4人は一度、銘々の部屋に引き上げてから、これもいつものように、後で、ゴルフ場のカラオケ付きスナックに集合することになりました。

私は、少し飲み過ぎたので部屋に帰ると、露天風呂で酔いを醒ますことを思いつきます。
そうだ、”今夜はまだ早いけど、いつもより酔ってるから露天風呂で酔いを醒ましてからカラオケに参加ししよう” と独りごとを言いながら、長い渡り廊下を歩いて露天風呂に向かいます。

ゴルフ場の付属露天風呂といっても本格的です。
伊豆半島の中ほどで、入るのに競争率の高い、有名な競輪学校がある、修善寺の山の中なので木々も鬱蒼として、渡り廊下を進むに連れて静かなたたずまいになります。
暗いので少し怖いくらいです。
”今夜は曇りだから星もお月さまも見えないのね。”と思いながら脱衣場で浴衣を脱いでそっと、曇りガラスのはまった、風呂場への戸を開けます。

誰も入っていません。
”よかった。ゆっくりできる。”と思って弱アルカリ性の透き通った温泉に沈みました。
”ちょうどいい気持ちの良いお湯加減だわ。独り占めね”とうれしくてにっこりとして、遠くの伊豆の山々の尾根を眺めて唇まで沈みました。
身体の隅々まで温泉の効能が染み込むようです。

不景気な時代で、ウイークデーだったので、泊りのゴルフ客は少ないんです。
それと、他のお客さんは、まだ食事したり飲んだりしてる時間ですから、露天風呂に誰もいなくて当たり前なのかも知れません。
「夢路よ〜り、帰りて、・・・・騒がしき真昼の〜、業も今わおわりぬ〜・・・」自然に映画キングコングの主題歌、ビューティフルドリーマーを口ずさんでしまうほど、静かで、穏やかな春の夜です。

その時です、露天風呂へのガラス戸が静かに開けられたんです。
”あら?誰か来たんだわ、山歩きや、温泉好きな長淵かな?”と思ってると全然知らない男性でした。
「今晩は・・おじゃまします」と明るい声であいさつしながら入ってこられました。

男性は、湯船の縁にしゃがみ、手桶に温泉をくみ上げて半身をそのお湯で清め始めます。
「こんばんは」と私も挨拶して、その方が男性の隠し所を丁寧に洗ってるのを見ながら、 ”そうだったわ、私、酔ってるから、下半身清めないでそのまま湯船につかってしまって。”と少し反省です。

”わぁ〜、大きい・・・・・”
左手でこすられながら洗われてる、その方の黒々とした、長いペニスが丸見えなんです。
私はあわてて、その方に背を向けるようにして、先ほどより暗くなった、伊豆の山々の方を向きました。
後で後悔したんですが、この時、なぜ私は露天風呂から出てしまわなかったのか。

曇ってるので遠くの山の姿は全く見えません。
露天風呂を照らしてる、湯船のまわりの3本の細い電柱の電燈が今夜は二つしか点いてないんです。
一番湯船に近くて明るく照らしてた電燈が付いてないんです。
”そお言えば、今夜はいつもより暗いわね。”と初めて気付きました。

5分くらい温泉につかっていたので、ぬるめの温泉ですけど、身体が熱くなったので身体を冷やすために、私は立ち上がり、湯船の縁に腰掛けました。
そして、前はタオルで隠して身体の火照りを冷やします。
「ここはいつも空いていて、静かな、いいところですね。」と心地よい声でその方が話しかけてきます。
彼は、40歳代初めの様子で、顔は良く日に焼けています。

「良くゴルフに来られるんですか?」
”何してる方なんだろう?”と思って彼を良く見ると何処かで見た覚えがあるんです。
「偶然ですね、去年もここで貴方と会いましたよ。」と彼は湯船に沈みながら「去年、ここのスナックでカラオケを歌ってましたね。あの時、貴方もいらして歌ってましたよ。」
「何処かでお逢いしたお顔だと思ってました。あの時の方ですね。偶然、今年も一緒になったんですね。」
「カラオケに行かれるんですか?。僕は後でゆくことになってますが。」と彼は私の横に来て湯船の縁に並んで腰かけます。

一年ぶりに偶然会った彼と会話しながら、暗くてあまりよく見えない遠くの景色を眺めていると、身体のほてりも治まってきました。
「失礼して、身体洗ってきます。」と私は湯船の縁から腰を上げて、電燈が点いてないところにある洗い場に行き、腰かけを見つけて座ります。
木桶にたっぷりお湯を溜めて、備え付けの石鹸を、四折にした薄手のタオルに丁寧につけて首筋から洗いはじめます。

腕、胸、足、と洗っていると後ろで彼が湯船から立ち上がるようなお湯の音がしました。
「背中流しましょうか?」と彼が後ろから声をかけて来ました。
「いいえ、申し訳ないから自分で洗いますよ。ありがとうございます。」と丁寧に断ると、「遠慮なさらないでください。全く関係ない間柄なのに、一年ぶりで会うなんて、こんな偶然なんて、めったにないですから、ぜひ背中だけでも流させてください。」と優しく親切に言ってくれます。

「僕よりもだいぶ先輩だとお見受けしますが、流させていただければ光栄です。」と上手に勧めるものだから、私も、左肩がゴルフで痛めていたので上にあげられず、背中を洗うことができないので、つい「悪いですね。おねがしていいですか。」と彼にタオルを渡しました。

「去年も思ってましたが、若々しいからだしてますね。お歳はおいくつですか?」と尋ねてきます。
「もうすぐ還暦を迎えますから。若々しいことはないでしょう。」
「信じられませんね。私は42歳ですが、50歳前半かとお見受けしてました。」背中を流しながら上手に褒めるんです。

私は、彼の上手な洗い方に心地よくうっとりしてました。
洗うタオルがだんだんと下に降りてきて、お尻の割れ目まで丁寧に洗うんです。
”上手ね、気持ちいいわ。あらそんなところまで。”と思って断ろうとしたんですけど、それがとても気持ちいいんです。
断ることができなくて、気持ち良い誘惑に負けてしまいました。

彼は「肌もすべすべして若いだけじゃなくて、綺麗ですね。洗わせていただいて興奮してきますよ。」と嫌みのない話し方で、その声は私の心の中まで響いてきます。
私が、黙っているので、悪かったんですが、洗ってるタオルが脇腹をこすり洗いしていると思ったら、すっと、手が伸びて前の方まで洗い始めるんです。
その手にはもうタオルがないんです。
”あら、タオルじゃないの?”と思ったらその時は、たっぷり石鹸の付いた手で私のぺにクリを握って、軽く扱く様に洗うんです。

その時、洗ってくれてるその人の荒くなってる呼吸を背中に感じながら、私の彼、貢さんの言葉を思い出しました。
”だからね、良く聞いてほしんだけど。君は気付いていないだろうけど、友也のからだ全身から、男を惹きつけるフェロモンが発散してるんだからね。フェロモンに釣られて他の男が、このマンコを狙ってくるから気をつけるんだよ。”
貢さんの声が聞こえたような気さえしました。

そうだ、いけないわこんなことと思って、「だめですよ、誰かが入って来ますよ。もうここまででいいですよ。」と後ろから巻きついてきてる、その人の手を外そうとしましたが、とても力が強くて外れないんです。
むしろ、私の手での抵抗なんか気にもならないように、背中を抱くようにしながら、下腹部、内モモ、と石鹸でぬるぬるした指をいやらしく蠢かせて、私の淫乱な情を呼び起こそうとするんです。

お尻には、カチカチになってる彼のペニスが押し付けられてるんです。
「やっぱり、いい体してたよ。」急になれなれしく男っぽ雰囲気で私の耳に息を掛けながら「ぺにクリからぬるぬるが出てるよ。お尻も大きくて柔らかいし。嫌がるふりしても、お尻の割れ目で俺のものを挟みこんでるよ。」
「止めてください。誰かがきたら大変ですよ。」と強く抵抗しました。

「うぅ〜ん、気持ちいい。」彼は私のぺにクリを左手で握りながら、右手の指をアソコに嵌め込もうとしてます。
「じっとして。じっとして。こんなに感触のいいマンコは初めてだよ。指を締め付けてくる。ぬめぬめと指を舐められてるようだよ。」
「誰か男はいるの?。良く開発されてるよ。」と言いながらとうとう右手の指がアナルマンコに深々と入ってしまったんです。

私は「止めてください。誰かがきたら大変ですよ。」と強く抵抗しました。

「うぅ〜ん、気持ちいい。」彼は私のぺにクリを左手で握りながら、右手の指をアソコに嵌め込もうとしてます。
「じっとして。じっとして。こんなに感触のいいマンコは初めてだよ。指を締め付けてくる。ぬめぬめと指を舐められてるようだよ。」
「誰か男はいるの?。良く開発されてるよ。」と言いながらとうとう右手の指がアナルマンコに深々と入ってしまったんです。

貢さんに申し訳ないと思い、泣きそうになりながら、「お願い、誰か来るでしょ。これ以上やめて。」と泣き声だったかもしれないけど、強く大きな声を出して彼をやめさせようとします。
「大丈夫だよ、誰も来ないから。皆、もうひとつの広いほうの露天風呂に入るから、大丈夫だよ。」
露天ぶろはここしかないと思っていたので、”えぇ?露天ぶろは他にもあるの?”と驚きました。

彼は、アナルマンコに嵌めてる指を増やしたようです。
どんどん、私の性感を責めてきます。
このままでは負けてしまいそうです。
貢さんの注意を守っていればよかったと後悔しました。

「おねがいだから止めて。」もう一度強く言いながら、後ろの彼を撃退しようとして、私は痛くないほうの右手を後ろに伸ばして彼のペニスをつかみました。
きつく握って、彼を撃退しようとしたんです。

「おお、いいよ。」と彼は痛がらないで「握ってくれたね。ウンいいよ。」と喜んでるんです。
そうなんです、男は金玉を握られると弱いんですが、ペニスでは平気なんです、特に彼みたいにカチカチになってると、多少強く握っても、却って気持ち良いくらいなんです。

あっと思った時に、彼に椅子に座ったままくるっと半回転させられて、面と向かうことになってしまったんです。
「身体もいいし、唇も色っぽいね。」と言いながら、顔をそむける余裕を与えないで、抱きしめて、唇を奪い、私が戸惑っているうちに、舌を私の口の中に押し込んで、私の舌を絡め取ってくるんです。

”キスさせては絶対だめだよ。されそうになったら大声出してでも逃げるんだよ。友也はキスされたら終わりだからね。”
”そんなこと言われなくても、私だって男だし、平気よ。貴方以外の男は寄せ付けないもの。”
貢さんとの会話が記憶をよぎります。

知らない男に簡単に唇を奪われて、唾液を飲まれるなんて、悔しくて涙が出てきました。
力いっぱいもがいて彼のキスから逃れると、「大きな声を出しますよ。」と真剣に彼を睨みつけます。

「御免。去年見たときから一目ぼれして。今日偶然に君に出会えたのでつい逆上せてしまって。ごめんね。」と優しく謝ってくれました。
「誰か来たら困るでしょ。こんなところでは。」と私も強く言い過ぎたかなと思い、彼の手を押さえながら、少し優しく諭しました。

「ここには誰も来ないから心配ないよ。でも、ここじゃ嫌なら、今夜、君の部屋に行くよ。だったらいいだろ?」
”なぜ来ないって思うの?。誰でも入ってこれるのに。”と頭の片隅で思いながら、誰かが来ることを期待してました。

「そうじゃないの。男同士なのにこんなことダメに決まってるじゃないの。」と言いながら私は赤面しました。
そうなんです、女言葉使いながら、あまり強く叱るのも悪いと思って、「ここでは嫌」と言ってしまったんです。
迂闊でした。
彼から逃れたい一心で、”だったら、どこならいいの?。”ってことになることに、不覚にも思いいたらなかったんです。

普段はきちっと男言葉使ってるのに、今年、貢さんに身体を開発されてからは、身体も心も女になリ切ってしまい。
こんな状態になると、無意識に女ことばになってるんです。
その上、「ここじゃ嫌」と言ったら、彼の言う通り「今夜君の部屋に行くから・・いいね。」となりますよね。
「私のお部屋に来るなんて、絶対だめです。」

私も反省してるんです、このような状況を招いてしまった原因は自分にもあることはわかっています。
今夜、私の部屋に来るといってる彼に、少しは惹かれてたんです。
だから、皆でカラオケを歌ってる時でも、どうしよう、どうしようって、カラオケなんか上の空でした。

「木梨友也、今夜はおかしいぞ、元気ないけど何処か悪いのか?」と片岡が耳元で声をかけてくれます。
「なんでもないけど・・。大丈夫だよ。もしかしたら酔ってるかも。」と言って安心させます。
「明日もあるから、疲れたんなら先に部屋に帰って寝た方がいいぞ。」と皆に勧められ「うん、そうする。」と先に席を立つことを詫びて部屋に戻りました。

時間は夜9時、確かに寝るのは早い時間です。
温泉で危うく犯されそうになった彼はやはり、彼の仲間と10時頃まで飲むそうで、私の部屋に10時過ぎには来るとのことでした。
露天風呂を出て、先に渡り廊下を歩いて部屋に戻ろうとした時、渡り廊下の入口に黄色の立て札が立ててあるんです。

なんだろうと思って見てみると、(この露天風呂は清掃中です、大露天風呂をご利用ください)と大きな字で書かれてるんです。
彼が、あそこで、”誰も来ないよ”と言いながら、私を犯そうとしたのも納得しました。

”きっと私が露天風呂に入ったのを見て、追いかけて来たんだわ。そして、後から人が、あの露天風呂に入って来ないように、この表示をしておいたのね。”
彼の私を狙う執念と準備の良さに思いを巡らすと、私は、彼から逃れられないような予感がします。

私は、貢さん以外の男性と全く経験したことないので、どうしたらこの難を逃れられるのか見当もつきません。
女としての私は、男の攻めには、”うぶ”であることを思い知らされました。

”貢さんに相談するわけにはいかないし。”泣きだしたい気分です。

ドキドキしながらベットに腰かけて、そのくせ、彼が来るのが嫌じゃないんです。
どうしたことか期待してるんです。
私のぺにクリはギンギンになってるんです。

その時、へやの電話が鳴りました。



男と男(3)

その時、へやの電話が鳴りました。
”露天風呂の彼だわ。”友哉はドキッとしながら電話機を見つめます。
ベルが鳴リやみそうにないので、友哉は覚悟して、一息ついて、受話器を取り上げました。
「もしもし、俺の部屋、君の部屋の隣なんだよ。」露天風呂の彼の、優しい声が響いてきます。

「えぇ?。」彼が電話の向こうで告げてることが予想外だったので、つい、「隣りなの。」と応えてしまいました。
嶋本は「そうだよ。廊下の一番奥の部屋だよ。」と明るい声で返した。
彼は少しアルコールを飲んでいる様子だった。

「えぇ! すると、214号室があるんですか?。」驚きながら聞き返す。
「違う、君の部屋は213号室だろう、僕の部屋は215号室。214号室は”4” が付くから抜けてるんだよ。」

”そうなんだ。”4”は”死”を連想するから、演技が悪いといて抜かすところが多いわね”と思うと同時に、 ”彼が隣りの部屋なんて偶然すぎる。運命なのかも。”と友哉は彼との出逢いが前から決められていたように感じた。
「これから、少し飲んでから寝ようと思ってるんだけど、来ない?。」と誘います。

「・・・・・」友哉はどう応えるべきかまよって、黙っていた。
「さっきも言ったように、去年と今年連続して同じ日にプレーするなんて偶然だと思うよ。縁があるんだよ。それとね、去年も同じように、君の隣りの部屋だったんだよ。知ってた?。」
・・・ 彼は、狙い通りだった友哉の身体の、上品さと、手に吸いつくような柔らかさ、そして、右手の指に残るアナルマンコの締まりの良さを思いだして、友哉が欲しくて欲しくてたまらなかった。・・・・・

「本当?。」と彼の誘いにドキドキしながらそれでも一応、「もう遅いし、おじゃましては悪いし・・。」と断りかけると、「悪くないよ。俺が誘ってるんだから問題ない。ドアの鍵開けてあるから、遠慮なしで、来てよ。」と断らせません。

彼は、私を安心させるように「さっきみたいなことは絶対しないから。」と付け加えるんです。
その言葉にほっとしながらも、「さっきは怖かった。さっきみたいなことになると困るから、遠慮しておきます。」と貢さんを思い浮かべながら一応断りました。

「まだ、9時だよ。寝るには早いだろ。心配しなくていいから来て。」
私は、「僕は、お酒強くないし。貴方が、退屈するだけだよ。」と精いっぱい男らしく断りました。
「そう、残念だなぁ〜。・・・・」彼が残念そうな声で黙ってしまいました。

そのまま黙って受話器を置けば良かったんです。
でも、先ほど露天風呂で握ってしまった、彼のペニスの血管が脈打ってた感触を思いだして、 ”えぇ!あきらめるの?”との思いが急に頭に浮かんで、ドキドキしてたんです。
友哉は「御免なさい・・。おじまになるでしょ?」と来て欲しいといってる相手に、ちぐはぐなことを言ってる自分に気づきません。

「残念だなぁ〜。色々なおつまみも用意してあるし。俺、独りだし。一番奥の部屋だから誰も気づかないし。もうさっきのように君を怖がらせることは絶対しないし。ただ一緒に、軽く飲むだけだよ。」哀願するような嶋本の口説きに耳を傾けながら、友哉は”運命だわ”と思った。

”私の隣りの部屋で一番奥ということは、彼の部屋と片岡の泊る202号室の間に私の203号室があるということね。確かに、隣りの部屋、片岡のいる202号まで声は届かないわね。”
彼に犯され、声を出している自分の姿を思い描いてしまう始末です。

友哉が電話の受話器を切らない、いや、切れないのは、露天風呂で出会った彼に強く惹かれているからだということを、友哉も彼も、二人とも分かっていた。

友哉は既に、彼に、自分のウケ(女)役の本性を見抜かれていることを感じていたし。
露天風呂では、間違ったといえ、彼のペニスを強く握ってしまっている。

それと、二人は、来年も会える保証はないし、偶然も期待できない。
彼は、根っからの男好きのタチ(男)役のようだし。
色々と考えるうちに、友哉は、”今夜、彼はきっとあきらめないわね。”と思った。
”私をこんなに気に入ってくれてるし。断るの悪いし。彼の部屋に行くわ。”と決めた。

露天風呂での彼の強引ともいえる行動を思い出すと、友哉の身体は火照るように熱くなります。
・・・・・・・ 「うぅ〜ん、気持ちいい。」彼は、私のぺにクリを左手で握りながら、右手の指をアソコに嵌め込もうとしてます。「じっとして。じっとして。こんなに感触のいいマンコは初めてだよ。指を締め付けてくる。ぬめぬめと指を舐められてるようだよ。」
・・・・・・
露天風呂での、彼の熱い声が耳元で蘇えってきます。

「迎えに行くね。」と彼が一歩踏み出したので、迎えに来られては、大げさになると思い。
「待って、さっきのようなことはしないって約束してくれるんですね。」と念を押しました。
「勿論ですよ。君が嫌がることをするわけないよ。ドア開いてるからね。うれしいよありがとう。」とさっさと電話を切ってしまいました。
もう逃げられない。
彼のうれしそうな笑顔が見えるようです。

後で思ったんですが、不思議なんですけど。その時、彼の笑顔は見えるんですけど、貢さんのことはその時すっかり忘れてたんです。
きっと、露天風呂での、彼のペニスとキスの魅力に負けてたんでしょうね。

私は、さっきまで感じていた、不安は消えて歌でも口ずさみそうなくらい浮浮してました。
そして、洗面所の鏡の前に立って”これでいいかしら。”と髪にブラシを入れて、鏡に映った自分の姿を点検します。

露天風呂から部屋に戻ってすぐに、友哉はアナルマンコをシャワーで綺麗に洗浄していた。
その日、誰かに嵌めてもらえるとは思ってなかったが、どうしてだか、露天風呂で強引に犯そうとした彼から逃れられそうにない気がしていた。
それが現実になるとも思っていなかったが、友哉の女の部分がシャワーを使わせた。

白のゴルフ用シャツ、真っ赤なゴルフパンツ、おしゃれな白いシューズとまあまあのスタイルに自己満足して、鏡ににっこり微笑みかけながら、うなずきます。
”そうだわ、さっき温泉に入った後、オーデコロン付けるの忘れてた。”と友哉の愛用している香りのコロンをシュッとひと吹きして、彼のもとへ、”お酒を飲みに行く”ために、ドアノブをつかんだ。

その時、コツコツとドアをノックする音がして、 ”彼だわ。”と顔に熱い血が上るのを感じながらドアを開けると、予想通り、外には露天風呂の彼、嶋本智樹、が立っていました。
「素敵だね。色っぽい〜。」と嶋本が友哉をみて、大げさと思えるくらい驚いて見せる。

そして、出来るだけ優しくにっこり微笑むと、「迎えに来たよ。待ちきれなくてね。」と、部屋から出てくる友哉の腰を抱えるようにして、嶋本は”美味しそうな獲物”を自分の部屋へ案内した。

嶋本の部屋は、廊下伝いでは友哉の部屋から離れてる上に、廊下に植木が配置されていたので、友哉は奥に部屋があるとは知らなかった。
隣りに部屋があって、そこに露天風呂の彼がいたなんて驚きだった。
この驚きが、演出したように、友哉の嶋本に対する興味をかきたてるのだった。

また、友哉のシングル部屋と違って、ツインの部屋だった。
バスルームもリゾートらしく広めで、バスタブ、鏡など大きめに出来ている。
シャワールームはガラス張りで、バルコニーからはゴルフ場の9番、18番グリーンが見渡せる。
晴れていれば、右方向に、伊豆大島が遠望できるようになっていた。

「素敵なお部屋ですね。」と関心すると、嶋本は「このような部屋はこのクラブハウス付属ホテルに3部屋あるんです。」
「知らなかった。」友哉は、部屋に入って時間もたってないのに、嶋本の勧め上手もあってか、興奮していたのか、早くも3杯目のバーボンのオンザロックを飲飲んでいる。
少し酔った感じだがとても心地よかった。

「誰でも使えるの?。」と甘えるような表情で聞く。
嶋本は「この部屋は、メンバーしか使えないんです。ゴルフしないで泊るだけでも使えるんですよ。今度は君と一緒に来てこの部屋をつかおうか。」と友哉の目をじっと見つめながら誘う。

日に焼けた、男性的な顔立ちで、どことなく土建屋的風貌の嶋本にはアンマッチな部屋なので、友哉は意外な気持ちがして、却って嶋本に興味を感じた。
腕時計を見ると9時40分だった。
”まだ早い時間なんだ。”と少しうれしくなって友哉は聞いた。

「嶋本さんも一年ぶりなんですか?。ここでのゴルフは。」
「いいえ、私は、年に10回以上来てますよ。今年は、今日でまだ、3回目ですけど。」
バーボンは飲みやすくて意外に酔いの早いアルコールなので、友哉はアッと今に顔が火照ってきた。
「もう酔って来た。座っていいですか?。」というと友哉はグリーンのレザー・ソファに腰かけた。

「済みません、さっき言いましたけど、僕はお酒に弱いんです。」と友哉。
「実は僕も、アルコールにはそれほど強いわけではないんですよ。一緒に座らせてもらいます。」と言って、友哉のすぐ右隣に、足がくっつきそうになりながら、嶋本は座ってきた。

レザー・ソファが沈む時、偶然なのか、わざとなのか、嶋本と友哉の肩同士がぶつかった。
はずみでバーボンのグラスを持つ手がぶれた。。
「御免。お酒こぼれたね。」
肩が触れあったとき友哉は水をこぼした。

友哉の真っ赤なゴルフパンツがバーボンのオンザロックの氷水で濡れた。「冷たい・・。」と友哉は立ち上がる。
「御免。」と言いながら嶋本は、胸ポケットから真っ白なハンカチを出すと、友哉の前にしゃがんで、友哉の右太ももにこぼれた水を拭きとるのだった。

「いいえ、気にしないでください。大丈夫ですから。」と、嶋本の拭く手をくすぐったく感じたので、友哉は嶋本のハンカチをもった右手を、優しく押さえながら拭くのを止めようとした。
「こんなに濡らして。すみません。すぐ乾くでしょうが、ちょっと待って下さい。」と言ってバスルームから手拭きタオルを持ってきた。

「さあ、拭きますよ。」と言いながら拭いてくれます、「あらあら、だいぶ濡れてますね。冷たいでしょ。」嶋本も酔ってるようだった。
「大丈夫ですよ。嶋本さん、気を使わないでください。」確かに相当濡れている、まだ、口をつけてない、4杯めのバーボンがグラスにほとんど残ってないのだから。
「これでは、冷えますから、パンツ脱いでください。乾くまで、バスローブまとってて。」

嶋本は友哉をソファーから立ちあがらせると、しゃがんで友哉のパンツのベルトをはずしにかかります。
「まって。」友哉は濡れたままではソファーを汚してしまうと思い、脱いですぐにバスローブを着ればいいと思って、「自分で脱ぎます。」と言ってパンツを脱ごうとした。
嶋本は目の前にしゃがんだままだった。

”バスローブどこかしら?”思いながらパンツをおろすと、友哉のぺにクリが薄手の肌にぴったりとした白のブリーフ守られていた。
嶋本は、ぺニクリの先にあたる部分のブリーフがしっとり濡れていて、興奮したぺニクリの先の割れ目が濡れて生地の下に映っているのを見逃さ無かった。

いかにも何事もない振りをして、友哉の足もとから真っ赤なゴルフパンツを脱がし取り、バスルームへ持って行き、厚手のパイル織のバスローブを持ってすぐに戻ると、友哉にそれを掛けてくれた。

”この人、約束通りにしてくれてる・・”と安心すると同時に、”でも少し物足りないわ・・・” と思いながら、バスローブのまま、ソファーに腰をかけた。
友哉は、ダブルのバーボンを既に3杯も飲んでおり、温かな春の気温の中、それなりに酔っていた。

酔うと人は気が大きくなるし、何かにつけてだらしなくなるもので、嶋本が耳のそばで色々と楽しい話をしてくれているのが心地よくなっていた。

何時の間にか、嶋本の右手は友哉の太ももに置かれている。
そして、友哉がもっと酔うのを我慢ずよく待ている。
友哉を試すように、嶋本は、ブリーフの上から友哉のぺにクリをそっと抑える。そして、友哉がバーボンの酔いに任せてうとうととし始めた。

友哉がうとうととし始めると、嶋本はそっと友哉の前に膝まづいて座り、友哉の薄手のブリーフを脱がせ始めた。
「うふ〜ん。」とかなんとか寝言を言いながら、友哉は嶋本の為すがままに、貢への貞操を守るべき最後の砦となっていた薄手のブリーフを脱がされた。

嶋本は、友哉への欲望、思いを遂げることへの悦びにペニスを硬く立てながら。
その黒々としたペニスの先からはおびただしい淫水を漏らしている。
友哉の、愛しい、ぺにクリを口に含んだ。
何と甘美なのか。
友哉のねっとりした淫水は、嶋本の脳を焼き、狂わし、夢中にさせた
嶋本は、より深く友哉を愛するために、友哉をソファーに横に寝かせる。

そして、丸裸の下半身の陰毛に左頬をこするつけるようにしながら、改めて友哉のぺにクリを深々と口に含んで愛撫し始めた。
”なっていい味なんだろう。少し塩味がする、とろりとした少し甘味も感じる濃い味だ” と友哉の淫水に酔い痴れる。

友哉の陰毛、ぺにクリと愛撫を繰り返しながら、嶋本の口の中で、友哉のぺにクリが一層カチカチになって行くのを楽しんだ。
嶋本は、ぺにクリを口に含んだまま、潤滑油となるゼリーをチューブから右手に受けると、友哉のアナルマンコから、それに続く蟻の渡わたり、陰嚢へと擦り込んだ。

そして、嶋本は中指でアナルマンコをそっとなでるように愛撫し、続けて、アナルマンコの中に少しだけ中指を嵌める。
友哉が起きないようにそっといじくる。
嶋本はペニスをギンギンにして、”もう我慢が出来ない、犯したい、俺の女にしたい”と思いながら、もう一度、友哉のぺにクリを口に含んだ。
さっきより、淫水があるれて濡れている。

ぺにクリを含みながら、アナルマンコに中指をゆっくりと深々と沈めた。
”起きたかな?”と思いながらも、続けて薬指も一緒に嵌めた。
嶋本の侵入と同時に、友哉のアナルマンコが反応してきゅっと締めてくる。

バーボンで酔っているのだろう、アナルマンコに深々と二本指を嵌められても良く寝ている様に見える。
その上、寝たまま、友哉は、嶋本を誘うように、まるで男のペニスを求めるように、大きなお尻を艶めかしく動かしている。

嶋本は、ドキドキするほど感じてペニスを自分でさすりながら、自分のペニスの先の淫もろとも友哉のマンコに嵌める準備を始めた。
友哉は、嶋本の目の前で寝がえりをうった。
下半身は丸出しになって、ゼリーを塗ってあるアナルマンコからぺにクリまでべとべとにして、男を欲しがって、すぐにでも嵌めて欲しがってるように見える。

友哉のアナルマンコから抜いた指を見た時、嶋本は、友哉がそこを綺麗に清掃していることに気付いた。
”そのつもりだったんだ。安心したよ。”と今夜、遠慮なく、友哉を犯すことにした。
むっちりした、お尻の割れ目を両手で広げて、濡れ濡れのマンコに、コンドームなしでぺニクリをあてがうと、ぐっと押しこんだ。
嶋本がも一度、力を込めて押し込むと、貢によってよく開発された友哉のマンコは、大きな長いペニスをずるっと飲み込んだ。

嶋本が腰を押しつけるようにして、もう一度押し込むと、そのままずるずるとペニスの根元まで嵌ってしまった。
「うぅ〜ん・・・締まる。」と嶋本はうめいた。
「おお、締め付ける・・・。」と唸りながら根元を友哉の大きな張りのあるお尻を一層広げて押し付けたり、引いたりし始めた。
「なんてオマンコなんだ。うぅ〜。」嶋本は、”掘り出し物だ!これは。”と思い、友哉を、今、自分の女にしたことをうれしくなった。

”友哉のようないいマンコはこれまでに知らない。”嶋本は今では遠慮なく、激しくペニスを出し入れしながら ”この「女」に彼氏がいたら心配で心配でたまらないだろうな。俺が見込んだ通り柔らかで弾力のある、締め付けの良いこんな、いいマンコ持ってるものな。その道の男は群がってくるぞ。”と思いながら犯した。

”友哉の彼氏は馬鹿だな、俺が悪いんじゃにぞ、友哉みたいな「女」には、叩き込むくらいにして、他の男を寄せ付けないように躾る必要がある。
そうしなければ、タフな男の誘惑から守れない。
タフな奴ほど口説きたがるし、タフな奴ほど友哉のような「女」を泣かせる手管持ってるからだ。
"友哉みたいな無防備では、寝とられるにきまってる。今、俺が寝取ってるように。”

”俺なら友哉には、陰毛の上のすべすべした下腹部に入れ墨でも入れて、他の男が近寄れないようにしておくよ。” と嶋本は友哉が起きるのも構わず、ぐいぐいと一層激しく犯し始めた。
大きなお尻を抱えて、黒々とした太くて長いペニスを抜きさしし、ぐるぐると腰をグラインドして犯した。

その時、「う〜ん」と友哉が突然起きた。
友哉は寝てるふりができないくらい感じまくっていたのだ。
そのことは、起きてすぐに友哉がよがり泣きして、大きなお尻を嶋本のペニスに押しつけ始めたことでも分かる。
「いいい・・・いいい・・・いいわぁ〜。」よがり泣きの声が一層大きくなる。
それにつれて嶋本の腰使いは激しくなってゆく。

「いい・・いい・・・。」友哉は泣くだけである・・・。
「うぅ〜ん、死ぬ〜。貴方・・・いいいぃ〜〜。」
「いいか〜?」
「いぃぃぃ〜〜〜〜。逝きそう〜。」
「逝っていいぞ!。おれも逝きそうだ。」

嶋本は、黒々としたペニスをマンコの奥深くに押し込みながら、快感に耐えていた。
友哉のマンコが嶋本のペニスを強く咥えて締め上げてくる。
尻の肉も一緒に両側からペニスの根元の肉を締め付けてくるのが見える。
「おぉ〜逝きそうだ。漏れちゃう。」

マンコは女より男の方が締まるし、気持ち良いの知ってたけど。
こいつのマンコは最高だ。
俺のペニスを、とろとろになったマンコの襞で舐めあげてるよ。

「うぅ〜ん。逝く〜〜〜。」と嶋本はたまらずうめく。
腰をバンバンと友哉のお尻にぶつけて、「逝くよ〜。」と叫んだ。
溜まりにたまった精液を友哉のマンコの奥に一気に射精した。
熱い、大量の精液が、初めて、友哉のマンコの奥にほとばしった。
貢はいつもコンドームをしていたので、生の精液が友哉の中で爆発したのは初めてだった。

友哉は、嶋本の精液が直腸の中で壁にぶち当たるのを感じた。
「あぁ〜。逝く〜。あなた、逝く!。」友哉は脳の中で白い光がきらめき、背筋に強い電流が走るのを感じた。
これまで感じたことのない快感と、満足感が同時に襲ってきた。

嶋本の精液を身体の奥ではっきりと感じた。
そして、何かが変わったような気がした。
「男」と言うより、嶋本を「雄」と感じた。
今、まだ、ペニスがアナルマンコの中に入ったまま、背後から、抱きしめてくれている嶋本が、誰よりも愛しくなった。

友哉はアナルマンコをきゅっと締めながら、彼の精液が流れ出ないようにと願った。
”この人のものになるんだわ。”と思いながら、涙がほほをながれ落ちた。



男と男(4)

友哉と貢は69の体勢になり、互いの性器を舐めあう。
彼は、上から友哉の両足を抑えこむようにして、友哉の身体を深く折り曲げさせて、アナルマンコに舌を這わせ、友哉の、濡れ濡れとなって淫乱に光る、アナルマンコの襞を舌先を回転させてクンニンする。

「うぅぅぅぅ・・・いぃ。」と友哉はアナルマンコへのクンニンのあまりの快感に酔い痴れる。
そして、夢中になって、硬く熱いチンポを咥え、先からあふれ出る淫水を喉を鳴らしながら吸い続ける。

アナルマンコに入た指がグリグリと動き、敏感なGスポットを刺激する。
「貴方、欲しいー!、嵌めてー!。」、友哉の要求に彼は正上位で太長いペニスを深々と生嵌めする。
「うぅぅ、ぅうう、あぅ・・・・」と彼のガッシリシタ腕に手でしがみ付きながら彼の突きに耐える友哉。
「友哉、いけ〜、いけ〜!・・・ここか?友哉」とまるで獣のよな声を出して彼は友哉を責める。

彼は脳が焼けるような興奮を感じて、激しく腰を尻に打ちつけてアナルマンコに出し入れする、生嵌めした彼のペニスには友哉の愛液と潤滑油のゼリーとがこびり付いている。
「あぁぁぁぁ・・、いいぃ。」と徐々に、友哉の喘ぎ声も大きくなってくる。
彼は友哉のよがり泣きの声に、一層刺激を受け、興奮しながら夢中になって責める。

「おぉぉ・・友哉いいぞ・・マンコが締め付ける・・・いいいいぃぃ。」と彼までよがり泣きをはじめる。
彼が、太く熱した生ペニスでアナルマンコ深く突くと、友哉は自ら腰をその突きに合わせて、より気持ちいい角度に調節する。
“こんなの・・あぁ、しらない。はじめてよ、いいいいぃぃ、おかしくなる〜。いきそう・・・。”っと友哉は、とうとう、彼のペニスを咥えこんでる大きな尻を振って、涙を流しながらよがる。

「いくぅ〜〜うううううっ・・・うううう、しぬ〜。」っと友哉は、経験したことないほど激しく気を遣って、そのままスーッと気を失った。
「俺も、いくぞ〜。」と彼はペニスから大量の精液をアナルマンコに中出しすると友哉の上に倒れこんだ。
その時、気を失ってるはずの友哉の尻が、彼の射精に合わせるように、淫乱そうに蠢く。

この前日、友哉との一夜が忘れられない嶋本から、友哉は携帯電話を受けていた。
「友哉さん?。俺・・、嶋本だけど。」
「あら、先日は、と言っても一昨日ね、ありがとうございました。」嶋本からの早々の電話に少し戸惑いながら、「無事に大阪にお帰りになったんですか?。」と尋ねる。
「今度、いつ会える?。」嶋本は、挨拶はムダと言わんばかりに単刀直入にデートを申し込んでくる。

”あら?、こんなに早くデートに誘うなんて、どうしたのかしら?。”と、嶋本のあまりに早デートの誘いに驚くとともに、”それに、電話出た途端、今度いつ会える?って誘うんだから。” と、少しうれしい気分だった。

「大阪にはまだ帰ってないんだ。仕事の関係でしばらく東京に居ることになった。」
「そうですか。私は、日曜日から出張なんですよ。」
「だったら、今日は木曜日だから、明日でも会いたいね。」

”困ったわ、明日は貢さんのマンションに行く約束だもの。”
「あの〜、金曜日は用事があるんです。金曜日、土曜日とお仕事なんです。」
「明日なんとかならないの?。俺、今夜は取引先接待なんだよ。明日頼むよ。」
”あの大きなたくましい人が、優しい声出して頼んでる、可愛いわ。”

「でも、私も会いたいの。お電話いただけてうれしい。」
「だったら、明日、いいだろう。」と彼は強引に誘ってきます。
”貢さんと会いたいし、困ったわ。一昨日、あんなセックスしたばかりだから、軽く見られたくないし、今回はあきらめてもらう方がいいわ。嶋本さん我慢してくれるといいけど。”と思いながら、「今回は無理だから、今度、何時がいいですか?。」とたたみ掛けて、一週間後のデートを約束して嶋本を納得させた。

”あぁ、やっぱり嶋本さんを断って良かった。貢さんがこんなに獰猛な獣になるなって思いもしなかった。頼もしいわ。”と、貢に生中だしされて、気が遠くなってた友哉は意識が戻るなりそ思った。

金曜日の朝、佐渡貢のマンションに着いて、貢に抱きしめられキスを交わした後、シャワーを二人で使っていつもの通り隅々まで綺麗に洗った。
ソファーでくつろぎながら、「会いたかったわ。昨晩は、貴方のこと思い出してなかなか眠れなかった。」と甘えたとき、貢が変なこと言いだした。

ビールを一口飲んで、また、抱きしめてキスした後、パンティーの上からペニクリを軽くなでながら、「友哉とはもう半年以上になるね。」と言いながら、また、ビールをグイッと飲む。
「俺、そろそろ、友哉との関係をもう一歩深めたいと思ってるんだよ。」

”どうしたのかしら。”嶋本とのことがあったので少し心配になって、「何かあったの?。」と訊く。
「いや、何もないけど、君の素晴らしさに一層参ってきただけだよ。」。
「いや、くすぐったわ。そこ、感じちゃう。」貢は、急に、友哉を後ろ向かせると、薄地のパンティーを下にずらして、さっき一緒にシャワーしたアナルマンコを舐めてきた。

そのまま、彼は友哉をベットに誘う。
友哉と彼は69の体勢になり、互いの性器を舐めあう。
彼は、上から友哉の両足を抑えこむようにして、友哉の身体を深く折り曲げさせて、アナルマンコに舌を這わせ、友哉の、濡れ濡れとなって淫乱に光る、アナルマンコの襞を舌先を回転させてクンニンする。

友哉はこれまでの貢とは全く違う、彼の激しいセックスに翻弄され、ほんの一瞬だったが気を失った。
友哉が息を整える間もなく、「友哉、お前、嶋本って知ってるのか?。」友哉が貢のペニスに手を伸ばした時、突然訊かれた。

”この人何言ってるの?。なんで嶋本さんを知ってるの?。”私はパニックになって何も答えられない。
貢は、友哉が手で触るにペニスをまかせながら、「友哉、嶋本知ってるのか?。」少し、暗い声で、訊いてくる。
「どうしたの?。嶋本さんというお名前は知ってますけど。」

”嶋本って、それほど沢山ある苗字ではないし、私が、一昨日、酔っていたといえ、嶋本さんに抱かれたばかりなのに、貢さんから嶋本とい名前を問われるのは偶然ではないわね・・・。貢さんと嶋本さんとどのような関係にあるのか・・・。” と友哉は、この件については、場合によっては貢に追求される覚悟を決めなければならないと思った。

「嶋本さん知ってますけど、どうしたんですか?。」と貢の目をじっと見て問う。
「嶋本と、昨夜、飲んだんだよ。」貢も友哉の目を見つめながら、彼は、自分のペニスを愛撫していた、友哉の手の動きが止まったことを意識していた。
友哉が固まってしまったように見えたので、”友哉は嶋本と何かあったのか?。”と思った。

「いや、昨晩、久しぶりに親友の彼と会ったんだよ。飲みながら彼が話したんだけどね。最近、彼が一泊で、伊豆の修善寺のゴルフコースでプレーしたらしいんだよ。」
”やっぱり、あの嶋本さんのことだわ。彼と貢さんは知り合いだったのね。”友哉は、頭が真っ白になって、ハレーションを起こしてるように貢の話が聞こえなくなった。

「僕もそのコースは、彼に誘われてプレーしたことがあるんだけどね。」
「そなんだ。」友哉はやっとのことで相槌を打ちながら、落ち着こうとして、グラスのビールを一気に飲み干した。
「彼の話にではね、嶋本達の前のパーティーに彼のタイプのいい男がいたんだって。彼は、昔から男好きなんだけどね。」

”プレー中から私に目をつけてたんだわ。どおりで、露天風呂でタイミング良く後から入ってきたわけね。食事中も私を監視してたんだわ。それで、私をお部屋に誘って犯すつもりで誘惑してきたのね。狙った獲物は逃さない人なのね。” と友哉は、嶋本のことを頼もしく思えて、嬉しい気持ちになた。
貢の話を訊くのにも、少し心に余裕が出てくるようだった。

「貴方と一緒ね、男の人が好きなんて。」とほほ笑みながら、指に力を入れて貢のペニスへの愛撫を再会しながら、「それで、嶋本さんは、その、彼のタイプという、男の人のことを貴方に話したの?。」と余裕を感じながら逆に訊いた。
友哉の優しい心地よい愛撫をペニスに感じながら、「うん、詳しくは別にして、彼の話を聞いてると、その男は君に似てる感じなんだよ。」とすまなそうに私を見てる。
”貢さんは私を愛してるんだわ。怒ってないもの。”と思ってペニスの下の金玉まで愛撫した。

「どうして、似てると思ったの?。」友哉は、貢がペニスの先を淫水でぬるぬるにしているのが分かると、敏感な亀頭部分に指で愛撫を加えながら、「貴方の思いすごしじゃないの?。」と完全に余裕を取り戻し、開き直って、訊き直した。
「うん、彼はその”女”と寝たんだって。詳しくは彼も言わないけど。彼好みの良い体してたらしい。」

「嶋本さんはその”女”の名前言ってたの?。」友哉は思い切って訊いてみた。
”嶋本って、寝た相手のことを誰にでも話してしまう、嫌な男だったら困るわ。”と不安になっりながら、 ”そんな、チンケな男だったら許さないから。”と貢の返事を待った。

「名前は訊かなかったよ。でも、彼はその”女”の写真を見せてくれたんだよ。君に似てるので驚いただけだけど。」
”写真を?。いつ撮ったの!?。彼カメラ持ってたかしら?。露天風呂やお部屋ではカメラ見なかったし。・・・” 友哉の手の、貢のペニスへの愛撫が止まった、”まさか、私が少しの間失神してる時に写真を撮られてたの?。いやだ〜。”

貢は「ビールもっと飲む?。」といって、ベットサイドのテーブルに、腕を伸ばして、新しい缶を開け、友哉のグラスにビールを注いだ。
「携帯写真に写ってる食事中の横顔は君だったから。」と、ビールを一口飲むとそう言った。
「あぁ、お昼に食事してる時に携帯で撮ったのね。いやね、盗撮よね。」と明るい声で言いながら、友哉は食事中の横顔という無難な写真だったのでほっとした。

「ねぇ、キスしてぇ〜。」と友哉は貢の首に両腕をまわしてディープキスをした、「あぁ・・素敵よ。貴方のキスってとろけそうになるわ。」
”どうなるかと思ったわ。でも、まだこの話は終わったわけじゃないけど、最悪な写真で無かったのは良かった。”
「ねぇ・・・お話より・・・してぇ〜。」と思いっきり貢のペニスを握った。
「分かったよ。」と貢は友哉を抱くと自分の腹の上に乗せたて「今度は友哉が上から嵌めるんだぞ。」

友哉は、貢のペニスの上からしゃがみ込むようにして、できるだけゆっくりと腰を沈め、太長いペニスをアナルマンコに飲み込んでいった。
出来るだけ、アナルマンコを締め付けながら、「あぁ〜、いいわぁ〜。感じるぅ〜」
「友哉、俺も感じる。深く、もっと深く嵌めて・・。」貢は友哉の感じてる顔を下から見上げる。

ペニスが徐々にアナルマンコに飲み込まれて行く。
「うぅ〜ん、いい、いいいいいぃぃ。」と、いつものように、友哉が、自分でアナルマンコにペニスを嵌めこんで、いやらしく腰をグラインドする、その快感にうめいた。

昨夜、飲みながら、嶋本のいい女を抱いたという話を聞いて、その上、携帯写真を見て、貢は、”それは、友哉かも。いやきっとそうだ。”と思った瞬間、激しい嫉妬心で胸が苦しくなった。
そして、今朝、友哉がベットインするとすぐに、「今日は生で嵌めてね。」とこれまでにないおねだりをしてきた時は、やっぱりと、友哉に対して激しい嫉妬とサデストティックな気持ちを持った。

複雑な思いで、二人は、いつもの通り、昼過ぎまで愛し合うとやっと落ち着きを取り戻した。
「そろそろ昼飯にするか?。その前にシャワーしよう。」とバスルームでじゃれあい、身体も気持ちもリフレッシュした。

バスローブをはおり、リビングのソファーに腰かけ、コーヒーを飲みながらサンドイッチを食べると、思い出したように、「どうしたんだ?。生でって・・・?。」と訊いてきた。
「だって、貴方の子種が欲しいんだもの。ズット我慢してたのよ。」と拗ねた振りをする。

嶋本さんとのセックスで初めて経験した、ペニスの膨張と射精の勢いを思い出していた。
「お前、本当に嶋本にされちゃったのか?。」
この件は「そんなことないわ・・。」と白を切り通す事にした。

白を切り通す事で、この窮地を切り抜けようとしていた。
自分の女に対する男の嫉妬心が生易しいものでないのは、友哉も知らないわけでない。
いくら貢が友哉の身体に参っているからって、そんなに簡単に貢が騙されてくれるわけがない事は分かっていた。

”でも、私も貢さんのことを愛してる。貢さんも私を愛してる、だから、嶋本との件は、全く無かったことにしてあげないといけないのよね。” と貢のグラスに新しいビールを注ぎながら思っていた。



先週の木曜日、嶋本からの誘いの電話を断って、「今回は無理だから、今度、何時がいいですか?。」と、一週間後のデートを約束したんですが、明日が、その約束の金曜日です。

メール着信のメロディーが鳴ったので、携帯電話を開いて覗いてみたら嶋本からのメールでした。
”あら?。嶋本さんだわ、明日のデートは中止かしら?。”と思って、メールを開いてみると写真が添付してあります。
”なんの写真なの?。貢さんに見せたという、この前の食事中の、私の写真を送ってくれたのかしら?。・・・・・。あら!?。”

そこには、男性の、逞しい下半身の写真が添付してあります。
”誰なの?。嶋本さんなの?。”と思って良く見たけど、顔が写ってないので誰だか分かりません。
もっと良く見ようとしたときに、携帯に電話が入りました。

「明日、大丈夫?。」嶋本がデートの確認をしてきたんです。
「嶋本さん?。」私は写メールが気になったので、「今、写メールくれたでしょ?。驚いたわ。誰なの?。」と訊きます。
「友哉のよく知ってる男だよ。」
「嶋本さんでしょ?。」
「俺は、まだ、良く知ってる男じゃないだろ。お前とは、まだ一回しかマンコしてないから。」と楽しそうに笑うんです。

「写真を良く見ろよ。毛の生え具合とか。おチンチンのサイズとか、色とかですぐ分かるだろ。」
”まさか!。そんなことないわよね。”と嫌な予感を感じながら、一方では予感を否定しようとします。
「意地悪ね、分からないわ。私じゃないし。」と冗談で動揺を隠します。

「先週の金曜日、一日中、そのおチンチンによがり泣きさせられてたのは誰だっけ?。」
友哉は、”えぇ・・・!?。やっぱり、これ、確かに貢さんの身体だわ。どうしたの?。”と混乱してしまいます。
「うそ〜。なんで?」

「分かったみたいだな。色でわかったのか?、それとも形か?。いつも舐めてるからサイズで分かったか?。」と嶋本は友哉が困ってる様子が楽しくてしょうがないといった感じでからかってきます。
「俺があいつの、おチンチンの写真を持ってるってことは・・・。分かるな?。」

友哉は、”何がわかるというのよ。貢さんは嶋本の「女」だったということ?。それとも、逆なの?。”ととまどった。
”明日のデートの前になぜこんな写真を送ってくるのかしら?。なんだか怖い感じね。”


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